RAG MusicLoveSong
素敵なラブソング

【泣きたい時に】バラードのラブソング。切ない恋愛ソング

泣きたいときに聴いてほしい「バラードソング」を紹介します。

人気の恋愛ソングから、おすすめの泣き歌・号泣ソングを集めました。

恋愛でつらい思いをしている時、別れた恋人が忘れられない時、寂しい気持ちの時に聴く曲を探している方はぜひ。

ひとりで泣いているあなたにそっと寄りそってくれるバラードソングばかりです。

今の気持ちにぴったりの1曲を見つけて、思いきり泣いてみてくださいね。

もしかすると、泣くことで気持ちに整理がついたり、前に進むきっかけになるかもしれませんね。

【泣きたい時に】バラードのラブソング。切ない恋愛ソング(21〜30)

Lemon米津玄師

米津玄師 Kenshi Yonezu – Lemon
Lemon米津玄師

米津玄師さんのヒット曲で、ドラマ『アンナチュラル』の主題歌にも起用され話題になった1曲です。

大切な人を亡すという、ドラマのストーリーにも重なる部分がありますが、実は制作途中、米津玄師さんご自身が祖父を亡くされたそうです。

この曲に描かれている大切な人に会えないつらさや痛み、そしてその人の存在はいつまでも心にあるという思いは、米津玄師さんご自身の思いなのかもしれませんね。

悲しい曲ですが、一度聴くと忘れられないバラードソングです。

PretenderOfficial髭男dism

Official髭男dism – Pretender[Official Video]
PretenderOfficial髭男dism

2019年に大ヒットしたOfficial髭男dismの楽曲です。

君にとって自分はどういう存在か悩んだり、キミの運命の人は自分じゃないと嘆いたり、思いが実らない男の心情を歌っています。

酸いも甘いも知ったうえでキミを愛してしまった、少し大人のラブソングです。

瞳をとじて平井堅

平井 堅 『瞳をとじて』MUSIC VIDEO
瞳をとじて平井堅

失った愛しい人への想いをいつまでも胸に抱き続ける、そんな切なさが心に響く1曲です。

独自の世界観を持つシンガーソングライター平井堅さんが2004年にリリースした20枚目のシングルで、映画『世界の中心で、愛をさけぶ』の主題歌として書き下ろされました。

オリコン年間シングルチャートで第1位を記録し、累計出荷枚数は100万枚を超える大ヒットを記録しています。

目を閉じればあの人の笑顔が浮かぶ、そんな記憶の中でしか会えない切なさがあふれたバラードです。

大切な人との別れを経験した方や、過去の思い出を静かに振り返りたいときにぜひ聴いてみてください。

アイ秦基博

秦 基博 / アイ(弾き語りVersion)
アイ秦基博

歌声を聴いていると優しい気分にさせてくれる弾き語り男性シンガーソングライター、秦基博。

とにかく彼が弾くアコースティックギターの音色が優しく、心地良さを感じます。

とくに片思い中は愛しさから感じてしまう距離感がやるせない気分になりますよね。

この曲はストレートに切ない歌詞がやせるなく泣きたい時にぴったりのラブソングです。

アイネクライネ米津玄師

米津玄師 – アイネクライネ , Kenshi Yonezu – Eine Kleine
アイネクライネ米津玄師

本名での活動前は「ハチ」の名義でニコニコ動画へオリジナル曲を投稿していた米津玄師。

「アイネクライネ」は、米津玄師の楽曲として2014年に発表された曲です。

好きな人と思いが通じ合えたのに、だからこそいつか来るお別れがこわい。

この曲は、そんな冒頭で始まります。

「片思いのときより両思いの方が不安」と感じている人には、ぜひ聴いてほしい曲です。

まちがいさがし菅田将暉

本業の俳優業のみならず、シンガーとしても積極的に活躍中の菅田将暉さんによるバラード。

作詞、作曲、プロデュースを米津玄師さんが担当したという鉄壁の布陣により、アレンジも非常に美しいバラードに仕上がっています。

さすがに俳優さんということで、歌唱力という面では専業のシンガーたちと比較すると、どうしても荒さの目立つ部分もありますが、そんな細かい指摘をするのがバカバカしくなってしまうほど熱く、心のこもった歌が存分に楽しめます!

ツキミソウNovelbright

Novelbright – ツキミソウ [Official Music Video]
ツキミソウNovelbright

かつて愛した人を忘れられず、過ぎ去った日々を思うあまり、今もその面影を追い続けてしまう、そんな切ない心情を描いた本作。

ボーカルを務める竹中雄大さんの繊細なハイトーンボイスが、別れを受け入れられない主人公の痛みを優しく包み込みます。

ピアノやストリングスを軸にした壮大なサウンドも聴きどころです。

失恋の痛みに寄り添ってほしいとき、新しい恋に踏み出せないときに聴いてみてほしい1曲です。