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素敵なラブソング

【泣きたい時に】バラードのラブソング。切ない恋愛ソング

泣きたいときに聴いてほしい「バラードソング」を紹介します。

人気の恋愛ソングから、おすすめの泣き歌・号泣ソングを集めました。

恋愛でつらい思いをしている時、別れた恋人が忘れられない時、寂しい気持ちの時に聴く曲を探している方はぜひ。

ひとりで泣いているあなたにそっと寄りそってくれるバラードソングばかりです。

今の気持ちにぴったりの1曲を見つけて、思いきり泣いてみてくださいね。

もしかすると、泣くことで気持ちに整理がついたり、前に進むきっかけになるかもしれませんね。

【泣きたい時に】バラードのラブソング。切ない恋愛ソング(1〜10)

側にいて阿部真央

Mao Abe/阿部真央 – 側にいて(Soba ni Ite)[Official Music Video]
側にいて阿部真央

阿部真央さんが高校3年生の時に書いた1曲。

終わってしまった恋を諦められず、さまよい続ける女性の姿が目に浮かぶ悲しいラブソングです。

高校生が作ったとは思えないほど大人びた歌詞に少し驚いてしまいますが、阿部真央さんの芯のある声で歌われると説得力があり、迫力すら感じてしまいます。

本当は好きな人のそばに居たかったのに、それを伝えられないまま別れてしまった。

そんな苦しい気持ちを歌ったこの曲。

同じ経験をした方には過去の思いがよみがえる1曲です。

点描の唄Mrs. GREEN APPLE feat.井上苑子

点描の唄 / Mrs. GREEN APPLE (feat.井上苑子) full covered by オサム × 春茶
点描の唄Mrs. GREEN APPLE feat.井上苑子

思いを寄せる人と過ごすひとときは、楽しくて一瞬に感じられるもの。

こちらの楽曲は、映画『青夏 君に恋した30日』の挿入歌として起用され、中高生に人気絶大の井上苑子とのデュエットソングです。

恋する気持ちと片思いの相手へ向けた願いが渦巻くラブバラードに、自然と涙があふれてきます。

ドライフラワー優里

優里『ドライフラワー』Official Music Video(ショートver.)
ドライフラワー優里

SNSを中心に『かくれんぼ』が大ヒットしたシンガーソングライターの優里さん。

『かくれんぼ』はフラレてしまった男性目線の失恋ソングですがこちらの『ドライフラワー』はその彼女から見た、女性目線での失恋ソングです。

優里さんの歌声からも涙腺がやられてしまうのですがそれに加えてのせつない歌詞、リアルさが伝わってくるものがあり胸がギュウギュウと締め付けられる気持ちになります。

無理やり感のようなものがなく、自然に入ってきて気づけば泣ける、という1曲です。

【泣きたい時に】バラードのラブソング。切ない恋愛ソング(11〜20)

KoiAndrop

androp – 「Koi」Music Video 映画『九月の恋と出会うまで』主題歌
KoiAndrop

高橋一生、川口春奈主演の映画『九月の恋と出会うまで』の主題歌。

どんな運命でもどんなしがらみがあってもキミを探す、キミじゃないとダメだ!

こんなにも思ってもらえる、思える人に出会ったことはありますか?

そんな映画やドラマの中だけのような、真っすぐで一生懸命な恋愛は憧れますよね。

ボーカルの内澤崇仁さんの優しい歌声が一生懸命で愛にあふれた1曲です。

恋をしたからあいみょん

あいみょん「恋をしたから」Studio Recording Scene
恋をしたからあいみょん

片思いというものは、感情が入り乱れてぐちゃぐちゃになるものですよね。

あいみょんさんの『恋をしたから』は、一身に片思いをする人を思うつらさを歌った曲です。

表現力豊かな歌声が切なさをより一層助長します。

片思い中の思いに共感する面も多々あるはずです。

恋人失格コレサワ

コレサワ「恋人失格」【Music Video】
恋人失格コレサワ

シンガーソングライターみゆはんさんに楽曲提供したこの曲を、コレサワさんがセルフカバーした1曲。

もともとみゆはんさんがコレサワさんの『たばこ』という曲が好きだったことから、そのアンサーソングを依頼し、できた曲です。

別れた彼女にとって、自分は弱くて恋人失格だったと嘆く歌詞。

でもあのとき大切だったのは間違いなく彼女で……。

今さら言っても考えてもどうしよもない恋人と別れたあとの感情は誰もが共感できますね。

菅田将暉

シンガーとしても活躍、リリースした曲はヒット、タイアップソングとしてもしょっちゅう耳にする楽曲が多い菅田将暉さん。

彼のこの曲『虹』は映画『STAND BY ME ドラえもん 2』の主題歌にもなっていることもあり、幅広い年齢層に知られているラブソングです。

ウェディングやプロポーズといった印象のあるこの曲ですが愛がとてもあふれていて、ラブソングというよりも「愛の歌」と言ったほうがしっくりとくるかもしれません。