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素敵なラブソング

【泣きたい時に】バラードのラブソング。切ない恋愛ソング

泣きたいときに聴いてほしい「バラードソング」を紹介します。

人気の恋愛ソングから、おすすめの泣き歌・号泣ソングを集めました。

恋愛でつらい思いをしている時、別れた恋人が忘れられない時、寂しい気持ちの時に聴く曲を探している方はぜひ。

ひとりで泣いているあなたにそっと寄りそってくれるバラードソングばかりです。

今の気持ちにぴったりの1曲を見つけて、思いきり泣いてみてくださいね。

もしかすると、泣くことで気持ちに整理がついたり、前に進むきっかけになるかもしれませんね。

【泣きたい時に】バラードのラブソング。切ない恋愛ソング(41〜50)

未来コブクロ

コブクロ「未来」コミックス「orange」ver.
未来コブクロ

好きでいるために、好きな気持ちを隠し続けるという、とても切ないバラードソング。

映画『orange』の主題歌になったコブクロの楽曲です。

告白して両思いになれなければ、諦めなければいけない……それなら片思いのままでいい。

この曲の主人公は、片思いのつらさよりも、そばにいられなくなるつらさの方が耐えられないのかもしれませんね。

友達のままでいれば、友達としてはずっとそばにいられますから……。

切ないけれど、強い意思と愛の深さを感じられるラブソングです。

I LOVE YOUクリス・ハート

今や「ラブソング、ラブバラードの伝道師」と言っても過言ではない、クリス・ハートの2014年リリースの初オリジナル曲。

どこまでも甘く、優しく、切なく、そして透明で、しかし、言葉やメロディの持つ「力強さ」を余すところなくリスナーに訴えかける歌声。

ミックスボイスを効果的に使った歌唱は、芸術の域に達しているとも思える絶品のバラードに仕上がっています。

非常に美しいハイトーンのファルセットも聞きどころのひとつ!

王道のバラードであっても決して時代や流行に埋もれない、唯一無二の逸品ですね。

NAOHY

HYの楽曲「NAO」は、かなわない恋が歌詞となっている、切ないバラードソングです。

好きな人には、別に好きな人がいる。

そんな切ない歌詞が女性の心をグッと掴んで離さない名曲ですね。

ライブに行くと毎回泣いてしまうという方も多いのではないでしょうか?

ひとりゴスペラーズ

ゴスペラーズ 『ひとり』at 国際フォーラム2017/7/9 Short Ver.
ひとりゴスペラーズ

2001年に発売された、ゴスペラーズの16枚目のシングル「ひとり」です。

伴奏がないアカペラのみのこの曲は、ゴスペラーズの楽曲の中でも特に人気があります。

恋人への深い愛、そして信頼を表現した歌詞は、5人が奏でるハーモニーによって、より深く心にしみ渡ります。

Endless Story伊藤由奈

2005年に公開された大ヒット映画「NANA」の劇中歌である「Endless Story」は、オリコンシングルチャートでは、初登場で2位を飾っています。

2005年には、この曲で紅白歌合戦出に出場しています。

実質的なデビューシングルで、とても透きとおった歌声が、人のハートをひきつける感じのバラードです。

思い出せなくなるその日までback number

back number – 思い出せなくなるその日まで (full)
思い出せなくなるその日までback number

別れた恋人への未練と喪失感を静かに歌い上げたback numberの切ないバラード。

本作は2011年10月に3枚目のシングルとして発売され、同月リリースのアルバム『スーパースター』にも収録されています。

歌詞では、世界で一番大事な人を失った後も日々が続いていく虚しさや、二人がお互いの半分を形づくっていた深い絆が描かれます。

相手との思い出が薄れていくことへの恐れと、それでもいつか忘れてしまうのだろうという諦めが交錯し、失った人との時間が自分自身の一部だったと気づく切なさが胸に迫ります。

大切な人を失ったすべての人に寄り添ってくれる1曲です。

卒業My Hair is Bad

My Hair is Bad – 卒業(Official Video)
卒業My Hair is Bad

駅の雑踏や都会の風景のなかで、関係の変化を感じとっていく2人の物語を描いたMy Hair is Badのナンバー。

2016年5月に発売されたEP『時代をあつめて』に収録されており、前作『真赤』からの続編的な位置づけで制作されました。

この楽曲では、かつて恋人だった相手との距離が離れていく様子が、臆病で不器用な若者の視点から鮮やかに映しだされています。

関係性に区切りをつけて次の段階へ進む、通過儀礼としての別れがテーマです。

疾走感のある8ビートとダイナミクスが効いたアレンジで、椎木知仁さんのハスキーボイスが感情の起伏を表現しています。

元恋人との曖昧な関係に終止符を打ちたいとき、前を向いて歩きだす勇気がほしいときに寄り添ってくれる1曲ではないでしょうか。