RAG MusicLoveSong
素敵なラブソング

【泣きたい時に】バラードのラブソング。切ない恋愛ソング

【泣きたい時に】バラードのラブソング。切ない恋愛ソング
最終更新:

泣きたいときに聴いてほしい「バラードソング」を紹介します。

人気の恋愛ソングから、おすすめの泣き歌・号泣ソングを集めました。

恋愛でつらい思いをしている時、別れた恋人が忘れられない時、寂しい気持ちの時に聴く曲を探している方はぜひ。

ひとりで泣いているあなたにそっと寄りそってくれるバラードソングばかりです。

今の気持ちにぴったりの1曲を見つけて、思いきり泣いてみてくださいね。

もしかすると、泣くことで気持ちに整理がついたり、前に進むきっかけになるかもしれませんね。

【泣きたい時に】バラードのラブソング。切ない恋愛ソング(1〜10)

ハッピーエンドback number

back number – ハッピーエンド (full)
ハッピーエンドback number

2016年に、映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』の主題歌として書き下ろされた楽曲です。

映画の設定が20歳の男女のラブストーリーということもあり、楽曲でも若い二人の恋愛が描かれています。

サビの最後でウソだよと本心をはぐらかす歌詞には、あなたも共感して切なくなることまちがいなしです。

あなたがいることでNEW!Uru

【Official】Uru 『あなたがいることで』TBS系 日曜劇場「テセウスの船」主題歌
あなたがいることでNEW!Uru

心を優しく包み込むような歌声で、多くのリスナーを魅了し続けているUruさん。

大切な人を守りたいという強い意志と愛情が込められた本作は、過去と未来をつなぐ「今」を大切に生きようとするメッセージが心に響くバラードです。

小林武史さんが手掛けたピアノとストリングスの美しい旋律が、歌詞の世界観を感動的に彩っています。

2020年2月にTBS系日曜劇場『テセウスの船』の主題歌として公開され、アルバム『オリオンブルー』にも収録されているこの楽曲。

聴くたびに家族や恋人との絆を再確認できるような温かさがあります。

一人静かに誰かを想う夜や、心細さを感じたときにぜひ聴いてみてください。

そばにいてくれる人の大切さに改めて気づき、自然と涙があふれてくるはずです。

別の人の彼女になったよwacci

wacci 『別の人の彼女になったよ』Music Video
別の人の彼女になったよwacci

SNSやYouTubeのコメント欄で「エモい!!」と大変話題になった曲です。

爽やかなギターサウンドで奏でられるスローテンポのラブバラード。

元彼と今の彼氏を比べ、今の彼氏の方がすてきだと語る内容ですが、それでも元彼への未練は残ったまま……。

この歌詞は賛否両論を呼びましたが、同じく共感の声も多く寄せられました。

一度じっくり歌詞を見ながら聴いてみてくださいね。

366日HY

HY – 「366日」 Live Music Video
366日HY

2008年にリリースされたアルバム『HeartY』の収録曲です。

『赤い糸』の主題歌にもなりましたね。

忘れられない人への切ない思いを歌っている失恋ソングです。

一年中あなたを思っても足りないから、366日というタイトルのつけ方もすごくうまいですよね。

誰しもが共感できる曲として、とても広く愛されています。

MPRINCESS PRINCESS

M – PRINCESS PRINCESS(プリンセスプリンセス)(フル)
MPRINCESS PRINCESS

1988年にリリースされ、長く歌い継がれる名曲です。

実際に失恋した経験をもとに作られた曲で、Mは彼のイニシャルであることは有名ですよね。

時代が変わり、当時はアドレスだったのがLINEのIDになっても、まったく色あせない歌詞。

今もたくさんの人の心に染みる名曲ですね。

First Love宇多田ヒカル

当時16歳だった女の子が書いたとは思えないほど大人なラブソング。

宇多田ヒカルさんの天才的才能はこういったところからも垣間見えますね。

この曲は、松嶋菜々子さんと滝沢秀明さんによる教師と生徒の禁断の愛を描いたドラマ『魔女の条件』の主題歌でした。

いつかまた違う誰かと恋をしても、あなたを愛したことを忘れない。

当時16歳とはいえ、こんな人生の中で忘れられない恋愛をつづった歌った曲に多くの人が心打たれました。

バラードケツメイシ

ケツメイシが歌う恋愛ソングの名曲と言えば『バラード』ですよね!

この曲は、本当に好きなのに結ばれない、そんなストーリーが描かれていて、切ない思いがこれでもかと詰まっています。

そんな歌詞の内容から、叶わない恋をしている方や、誰にも言えない秘密の恋愛をしている方に人気のバラードソングなんです。

同じような経験がある方なら、共感しすぎて泣けてくるのではないでしょうか。

どうしてもう少し早く出会えなかったんだろうって思ってしまいますよね……。