飲み会・宴会で盛り上がる罰ゲーム
飲み会や宴会で、パーティーゲームをする機会って多いですよね。
そのときにただ遊ぶだけなく、負けたら罰ゲーム!
というルールを加えてみてはいかがでしょうか?
友達や仲間うちでおこなえば盛り上がりますし、会社での集まりの場合もきっと上司や部下との距離が縮まりますよ。
この記事では、ケガをしたり、イヤな気分になることがなく、最後はみんなで笑えるような罰ゲームばかりを集めたので、ぜひ参考にしてやってみてくださいね!
楽しいゲームと罰ゲームで、飲み会や宴会をもっと盛り上げましょう!
飲み会・宴会で盛り上がる罰ゲーム(21〜30)
くすぐられる

昔からある、王道な罰ゲーム、くすぐりです。
こちょこちょする、ともいいますね。
くすぐったいのが苦手な人は、くすぐる手付きを見ただけでもう笑えてきますよね。
制限時間を決めてくすぐり続けられるという地味に地獄の罰ゲームです!
ゲロスプレーを浴びる

げろ……つまり食した物が胃の中でミックスされて完成したとしゃぶつの事ですね。
実はその匂いを再現したスプレーが販売されているんです。
何のために開発されたかは分かりませんが、パーティーグッズとして販売されているようですよ。
なかなか強烈な香りがするという事で、手軽にキツイ罰ゲームがしたい時にはぴったりでしょう。
スプレーはネットショックなどで購入できます。
あまりに至近距離で嗅ぐと本当にはいてしまう可能性があるため、取り扱いにはくれぐれもご注意ください。
バカ殿メイクをする

バカ殿というのは、志村けんさんが演じていらっしゃった役柄で、白塗りの顔と太い眉、真っ赤なハートの唇が特徴です。
世代の方なら一目見れば、それが何をモチーフとされたメイクなのか分かるでしょう。
どんな美男美女であろうと、このメイクをされたら形無しです。
それぐらいインパクトがあり、人を笑わせる事に特化したメイクなんですよね。
寄り目をしたり、アイーンのポーズもしてもらって、ぜひ思い出フォトを残してみてはいかがでしょうか。
人生最大の失敗談を話す

誰だって失敗談は隠しておきたいもの。
だからこそ罰ゲームにはぴったりなんです。
幼少期のかわいい失敗から、大人になってっからした恥ずかしい失敗談など、この機会にみんなに聞いてもらいましょう!
しかしそれは本人が「話してもいい」そう思えるものに限ります。
本人がどうしても話したくない事を無理に聞き出すのはやめましょうね。
また、聞いた後は冷やかしたりせず、失敗から学んだ事や勉強になった事を聞くと、良い雰囲気で次のゲームに進めると思いますよ。
物ボケをする

モノボケというのは、小道具を使って人を笑わせるパフォーマンスの事ですね。
小道具を何かに見立てたり、小道具から笑いを引き出したり……。
笑わせられたらOKですので、その方法や内容は自由です。
しかし罰ゲームですから、事前にネタを考えられませんし、その時あるもので披露する必要があります。
そう思うとなかなかハードルの高い罰ゲームなのですが、クオリティーは気にしなくて大丈夫ですよ。
もし罰ゲームでみんなの笑いを取れたら、ゲームに負けて勝負に勝ったといえるのではないでしょうか!
イヤホンガンガン伝言ゲーム

このゲームも各バラエティー番組でよく見ますよね。
昔からある伝言ゲームというカタチは老若男女を問わず楽しめると思います。
音楽装置を用意するのも今はスマホがあるのでOK。
ヘッドホンがなければイヤホンでも十分対応できると思います。
お年を召された方のお題は若者の間ではやっているものを、若者へのお題は昭和レトロを感じるものなど、お題のチョイスにひと工夫。
20文字以内が1度に覚えられる限界かも?
罰ゲームに苦いお茶などを用意するのも盛り上がるかも!
罰ゲームルーレット

こちらはルーレットに罰ゲームの指示がかかれたものを使った罰ゲームです。
ルーレットには「全力ではやったギャグをモノマネ」や「即興でダンス」などいろいろなものがあります。
罰ゲームというよりは、このルーレットだけでも楽しめてしまいそうです。






