縦ノリを楽しもう!ビッグルームハウスの名曲。最新アンセム・フロアヒッツ
タフなドラムロール、パンチーなキックス、スイープするドロップ前のライザーサウンド。
大型フェスティバルや週末の大箱のナイトクラブでピークを彩る、EDMのアンセム的サブジャンル、ビッグルーム。
どれもEDMのサウンドを象徴するアイコンとなり、2010年代中期にダンスミュージックのひとつのジャンルとして確立し、その影響はポップスにまで及びました。
多くのこの記事では、そんなビッグルームハウスの名曲や人気曲を厳選してご紹介!
バンギンな縦ノリを楽しもう!
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縦ノリを楽しもう!ビッグルームハウスの名曲。最新アンセム・フロアヒッツ(21〜30)
Bigroom Never DiesHardwell & Blasterjaxx feat. Mitch Crown

2018年7月にリリースされた本作は、オランダを代表するDJハードウェルさんとブラスタージャックスがタッグを組んだビッグルーム・ハウスの王道アンセムです。
ボーカルにはミッチ・クラウンさんが参加しており、フェスのメインステージで鳴らされることを想定した壮大なサウンドが魅力となっています。
約130BPMのテンポに乗せて、シンセサイザーのリードメロディと重厚なキックドラムが響き渡り、ビルドアップからドロップへと展開する構成は、まさにクラブフロアで両手を挙げずにはいられない高揚感を生み出します。
タイトルが示す通り、ビッグルームというジャンルの継続と復権を掲げたメッセージ性も込められており、大規模フェスやクラブイベントで盛り上がりたい方には最高の一曲です。
EncoreMAKJ & Henry Fong

2013年12月にHysteria Recordsからリリースされた、マックジェイさんとヘンリー・フォンさんによるコラボレーション作品。
BPM128のビッグルーム・ハウスで、太いベースラインとハードなキックが特徴的です。
ビルドアップからドロップにかけての展開は、まさにフェスのメインステージで大観衆が一斉に手を突き上げる光景そのもの。
実際、オーストラリアの大型フェス「Stereosonic」でプレイされた際には、会場が大いに沸いたといいます。
シンセリフやホーン系のサウンドが絡み合う、ピークタイム仕様のトラックです。
クラブのフロアを最高潮に盛り上げたいときにぴったりの1曲ですね。
Wave Your HandsBassjackers & Thomas Newson

2015年2月にリリースされたこちらの楽曲は、オランダを代表するDJ/プロデューサーデュオ、バスジャッカーズとトーマス・ニューソンさんによるコラボ作品です。
タイトルが示す通り「手を振れ」という観客参加を促すアンセム仕様で、ビッグルーム・ハウス特有の爆発的なキックとウェーブ状のシンセリードが印象的ですね。
リリース直後にはBeatportチャートで7位を記録し、世界中のフェスやクラブで多くのオーディエンスを熱狂させました。
クラブで両手を挙げて踊りたい方や、フェスのメインステージのような高揚感を味わいたい方には最高の1曲です。
Get Up (Rattle)Bingo Players ft. Far East Movement

2012年にクラブで火がついたビンゴ・プレイヤーズのインストトラック『Rattle』に、ファー・イースト・ムーブメントがラップを乗せてヴォーカルバージョン化した作品です。
エレクトロハウスとヒップホップが融合したサウンドは、まさにハンズアップ系の代表格。
ビルドアップから一気に展開するドロップのキレ味が抜群で、クラブのフロアは一瞬で熱狂の渦に包まれます。
英国チャートでは2週連続1位を獲得し、オーストラリアやフランスなど世界各国でトップ10入りを果たしました。
アニメ映画『The Secret Life of Pets』の予告編にも起用されています。
夜通し踊り続けたい方にぴったりの、パーティーアンセムです。
TocaCarnage feat Timmy Trumpet & KSHMR

クラブフロアで圧倒的な盛り上がりを見せる楽曲が、カーネージさん、ティミー・トランペットさん、そしてカシミアさんという3名のプロデューサーがコラボレーションした作品です。
2015年6月にリリースされたこの曲は、バッハの『トッカータとフーガ ニ短調』をビッグルーム・ハウスとして再構築した意欲作。
クラシカルなイントロから一気にドロップへと向かう構成は、フェスティバルでのアンセムとして定着しています。
ティミー・トランペットさんのライブ・トランペット演奏が加わることで、電子音と生楽器が融合した唯一無二のサウンドが完成しました。
BPM128の心地よいテンポ感と、メルボルン・バウンスのエッセンスが絶妙にミックスされた本作は、クラブで両手を挙げて踊りたくなること間違いなしです。


