縦ノリを楽しもう!ビッグルームハウスの名曲。最新アンセム・フロアヒッツ
タフなドラムロール、パンチーなキックス、スイープするドロップ前のライザーサウンド。
大型フェスティバルや週末の大箱のナイトクラブでピークを彩る、EDMのアンセム的サブジャンル、ビッグルーム。
どれもEDMのサウンドを象徴するアイコンとなり、2010年代中期にダンスミュージックのひとつのジャンルとして確立し、その影響はポップスにまで及びました。
多くのこの記事では、そんなビッグルームハウスの名曲や人気曲を厳選してご紹介!
バンギンな縦ノリを楽しもう!
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縦ノリを楽しもう!ビッグルームハウスの名曲。最新アンセム・フロアヒッツ(41〜50)
Slow DownShowtek

兄弟デュオによる、フェスティバルのために生まれたアンセムがこれです。
オランダ出身のプロデューサー、ショウテックさんが2013年に公開した作品で、ハードスタイルからエレクトロ・ハウスへと移行した時期の代表曲。
オランダで最高23位を記録し、19週間チャートにランクインしました。
ビッグルームならではの巨大なドロップとキャッチーな展開が、会場中の観客を熱狂させます。
低音を効かせたキックとシャープなシンセリードが絶妙に組み合わさり、思わず拳を突き上げたくなるサウンドに仕上がっています。
フェスや大箱クラブで映える音圧設計が施されており、まさにダンスフロアを沸かせるための一曲と言えるでしょう。
MAIASick Individuals

オランダのハウス・シーンから登場したシック・インディビジュアルズは、エレクトロハウスとプログレッシブハウスを軸に世界中のフェスティバルを沸かせてきたプロデューサー・デュオです。
2023年6月にスピニン・レコーズからリリースされたこの楽曲は、ビッグルームサウンドの王道を行く仕上がり。
パワフルなキックとシンセリードが織りなす高揚感あふれるドロップは、まさにクラブで両手を挙げずにはいられないアンセムそのもの。
ブレイクダウンではメロディックなコード進行が感情を揺さぶり、再びやってくるドロップで会場全体が一体となる瞬間を演出してくれます。
ファンからは「往年のスタイルが戻ってきた」と歓迎される本作は、フェスやクラブで最高に盛り上がりたい方にぴったりの一曲です。
AzukitaSteve Aoki, Daddy Yankee, Play-N-Skillz & Elvis Crespo

パーティー感があるビッグルームハウスは人気がありますよね。
そんな曲を探しているときにオススメなのが、こちら「Azukita」です。
レゲエ感のあるボーカルにビッグルームハウスのサウンドがマッチしていて、テンションを上げるのにぴったりな曲に仕上がっています。
ドライブやパーティーのBGMとしても最適ですよね。
How You Love Me3LAU feat. Bright Lights

3LAUは2011年からラスベガスを拠点に活動する、アメリカのDJでEDMのプロデューサーです。
彼はメロディックなサウンド・スタイルを特徴としています。
このアメリカのシンガーであるBright Lightsをフィーチャーしたトラックは、2014年にシングル・リリースされました。
NovaAhrix

オランダのプロデューサーであるAhrixによって、2017年にシングル・リリースされたトラック。
ノルウェーのプロデューサーでDJのAlan Walkerの音楽キャリアと、彼のトラック「Faded」からインスパイアされています。
アメリカのチャートでNo.24を記録しているトラックです。
縦ノリを楽しもう!ビッグルームハウスの名曲。最新アンセム・フロアヒッツ(51〜60)
YearsAlesso ft. Matthew Koma

スウェーデンのDJでプロデューサーのAlessoと、アメリカのシンガー・ソングライターでDJのMatthew Komaによるコラボレーションです。
2012年にシングル・リリースされ、スウェーデンのチャートでNo.24を記録しています。
BarricadeAxwell

立体音響の低音ウーファーは、聴いていると音だけで思わず酔ってしまいそうなほどとても迫力のあるメロディラインになっています。
駆け抜けるようなトランスメロディの疾走感がファンにはたまらない1曲になっています。
BlameCalvin Harris

あの夜に何かをやらかした男の歌です。
主人公がやらかした、推測では浮気っぽいですよね。
お酒を飲んだ拍子についって感じです。
謝っても戻ってきてくれない。
カルヴァンハリスにかかったら、やらかしてしまった過去も乗りのいい曲に仕上げてしまいます。
OutsideCalvin Harris ft. Ellie Goulding

スコットランドのDJでプロデューサーのCalvin Harrisと、イギリスのシンガーのEllie Gouldingによるコラボレーションです。
2014年にリリースされたキャッチーなトラックです。
世界各国でヒットし、アメリカやイギリス、オーストラリアなどでプラチナ認定を受けています。
LightningCash Cash

このグループはもともとアメリカのロックバンドだったので、その作曲センスは優れたものがあります。
そこからEDMへと変化し、ボーカルや曲の良さを活かした電子音楽・EDMを作っているので、まさに両方の良い所取りなのです。


