大人数編成の魅力!ビッグバンドのおすすめ名曲・人気曲
ビッグバンドとはその名の通り、大所帯によって構成された大人数編成によるバンドのことです。
一般的にはモダン・ジャズ以前のスウィング・ジャズなどが有名ですが、ポピュラー音楽のバンド形式でもあり、昭和の歌番組には専属のビッグバンドがいて、歌手のバックで演奏していたことを思い出される方も多いでしょう。
今回は、そんなビッグバンドの演奏で生まれる名曲の数々を集めてみました。
CM曲や映画音楽などで使われている楽曲も多く、初心者の方でも楽しめる内容となっておりますよ!
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大人数編成の魅力!ビッグバンドのおすすめ名曲・人気曲(71〜80)
Chug de saudadeSap Big Band

Chega de saudadeは、2009年にPersonality RecordsよりリリースされたJazzアルバム「No More Blues」に収録された曲で、Latin Jazz・Big Bandスタイルです。
Sap Big Bandは、ドイツのマインハイムから1996年より活動をスタートしたビッグバンドです。
RangeGiorgio Gaslini Big Band

Rangteは、1971年にリリースされたJazz LP「Giorgio Azzolini Big Band」に収録された曲です。
Giorgio Gaslini(ジョルジオガスリーニ)は1929年生まれで、イタリアのミラノ出身のジャズピアニスト、コンポーザー、コンダクター(オーケストラの指揮者)です。
Gold In The CaneJoe Sample & NDR Bigband

Gold in the caneは、2012年にリリースされたJazzアルバム「Children Of The Sun」にあるBig Bandスタイルの曲です。
Joe Sample(ジョーサンプル)は、1939年生まれで、アメリカのテキサス州ヒューストン出身のジャズフュージョンピアニストです。
NDR Bigbandは、1945年にドイツのハンブルクでウィリースタイナーのもとで設立されたラジオダンスオーケストラです。
Hello, HelloLutz Krajenski Big Band, Juliano Rossi

Hello, Helloは、2011年にPeppermint ParkよりリリースされたJazzアルバム「Lutz Krajenski Bigband Meets Julio Rossi」に収録された曲で、BigBandスタイルです。
Lutz Krajenskiは、1972年生まれのドイツ出身の作曲家で、アレンジャー兼バンドリーダーでもあります。
Juliano Rossiは1970年生まれで、ドイツのハノーファー出身のシンガーです。
Wersi WalkORF Big Band & Karel Krautgartner

Wersi Walkは、1973年にWM ProduktionよりリリースされたLP「Wersi Walk-Big Band Sound In Wears Organ」からの曲です。
ORF Big Bandは、1970年頃にオーストリアの放送会社が改革され、現代ポップスとジャズステーションができ、近代的な放送会社の全てのニーズにこたえるオーケストラになり、1971年から1982年まで活躍しました。
Karel Krautgartner(カレルクラウトガルトナー)は、1922年生まれで、チェコのミクロフ出身のクラリネット奏者です。
YesterdaysVince Mendoza & WDR Big Band feat. Joshua Redman

Yesterdaysは、1998年にリリースされたアルバム「Timeless Tales」からの曲で、WDR Big Bandと共演しています。
WDR Big Bandは、ドイツのKöln(ケルン)を本拠に置く公共放送局 Westdeutscher Rundfunk(WDR)のビックバンドです。
Joshua Redman(ジョシュアレッドマン)は1969年生まれで、アメリカのカリフォルニア州バークレー出身のサックスプレイヤーで、作曲家でもあります。
本多工務店のテーマ渋さ知らズ

アンダーグラウンドの活動から始まって、演奏者だけでなくダンサーがともにパフォーマンスし、ジャズやロック、ダンス・ミュージックなどを取り込んだサウンドが話題を呼び、フジ・ロック・フェスティバルなどの大型フェスやワールド・ツアーなども重ね、日本が世界に誇るビッグ・バンドにまで成長した異能の集団、渋さ知らズ。
いわゆる一般的なビッグ・バンドとは趣が異なるかもしれませんが、大所帯のバンド・アンサンブルの素晴らしさ、楽しさを感じられるという意味ではやはり取り上げておきたい存在です。
そんな渋さ知らズがライブの終盤で演奏する代表曲が、こちらの『本多工務店のテーマ』です。
中心人物の不破大輔さんが作曲した曲で、ロックに負けないダイナミズムと異国の祝祭のような各楽器が入り乱れるバンド・アンサンブルを全身に浴びてみれば、明日を生きる活力をもらえることでしょう。






