大人数編成の魅力!ビッグバンドのおすすめ名曲・人気曲
ビッグバンドとはその名の通り、大所帯によって構成された大人数編成によるバンドのことです。
一般的にはモダン・ジャズ以前のスウィング・ジャズなどが有名ですが、ポピュラー音楽のバンド形式でもあり、昭和の歌番組には専属のビッグバンドがいて、歌手のバックで演奏していたことを思い出される方も多いでしょう。
今回は、そんなビッグバンドの演奏で生まれる名曲の数々を集めてみました。
CM曲や映画音楽などで使われている楽曲も多く、初心者の方でも楽しめる内容となっておりますよ!
- 【懐かしのコレクション】オールディーズの名曲。おすすめの人気曲
- 【吹奏楽】演奏会にオススメの洋楽ポップス。名曲を年代問わずに紹介
- おすすめのラテンミュージック|ハイセンスな名曲を紹介
- 【2026】ミュージカルの名曲。最新作から往年の名作まで紹介!
- さまざまなジャズの楽しみ方。定番曲「枯葉」の魅力
- 海外のスカ。押さえておきたい代表的なバンドまとめ
- 【洋楽】パワーバラードの世界。まずは聴きたい珠玉の名曲まとめ
- Benny Goodmanの人気曲ランキング【2026】
- 大人数編成の魅力!ビッグバンドのおすすめ名曲・人気曲
- 洋楽のピアノの名曲。おすすめの人気曲
- 【2026】ブラジルの国民的音楽!~サンバの名曲・人気曲まとめ
- ラテンテイストの邦楽を厳選!異国情緒あふれるおすすめのJ-POP
- 【クラシック】ワルツの名曲。おすすめの人気曲
大人数編成の魅力!ビッグバンドのおすすめ名曲・人気曲(51〜60)
Hello DollyLouis Armstrong

1964年のアメリカのミュージカル『ハロー・ドーリー!』の楽曲。
この作品は、19世紀後半のニューヨークと郊外の田舎町を舞台に、おせっかいで面倒見のいい仲人業を営むドーリーの周りでは彼女の仕掛けた計画によって、多くの男女が振り回されながらも次々と結ばれていくというミュージカル・コメディです。
アップテンポで軽快なリズム、そしてゴージャスなサウンドはこのミュージカル全体のポジティブな雰囲気を印象付けています。
Feeling Good (Joe Horrocks cover)Mighty Fraser Big Band

Feeling Goodは、1965年にリリースされたニーナシモンの名曲で、Michael Bubleが2005年に歌っている曲でもあります。
Mighty FraserのBigband編成で、Joe Horrocksをジャズボーカルにむかえカバーしています。
Mighty Fraser Big Bandは、カナダのブリティッシュコロンビア州サリーのビッグバンドです。
Georgia on My MindSANT ANDREU JAZZ BAND

アメリカのジョージア州の州歌ともなっている、ジャズのスタンダード・ナンバーの1つ。
缶コーヒー「ジョージア」のコマーシャルでも使われたことのある楽曲です。
この曲は、アメリカ南部をイメージした「ジョージア」という曲の注文を受けて書いたとも、作曲者ホーギー・カーマイケルの妹である「ジョージア」にささげた曲であるとも言われています。
歌詞の内容も、故郷を思う気持ちと大切な人を思う気持ちの両方が盛り込まれています。
心地よいジャズのリズムに合わせながら、切なくも情熱的な思いを歌っている1曲です。
BLUES ON PARADE原信夫とシャープス&フラッツ

日本を代表するビッグ・バンドであり、ジャズのみならずポピュラー音楽の歴史においても重要な存在が、原信夫とシャープス&フラッツです。
日本人バンドとして初めてアメリカ・ニューポート・ジャズ・フェスティバルに出演するなど、輝かしい経歴を持った偉大なビッグ・バンドです。
中心人物の原信夫さんは、あの美空ひばりさんの名曲『真赤な太陽』を作曲するなど、テナーサックス奏者のみならず作曲者としての才能を持ち合わせた存在なんですよ。
そんな原信夫とシャープス&フラッツの演奏するスタンダード・ナンバーの『』を、今回は取り上げましょう。
オリジナルはクラリネット奏者であり、ビッグバンドのバンドリーダーとしても活躍したウディ・ハーマンさんのもので、当時は日本でも7インチ・レコードが出ていたようです。
ビッグバンドらしい華やかなメロディと、4ビートのうねるようなウッド・ベースとシャッフルするドラムスのリズムは、とにかく聴いているだけで楽しくなっちゃいますね!
大人数編成の魅力!ビッグバンドのおすすめ名曲・人気曲(61〜70)
Silbando Mamboペレス・プラード楽団

マンボの黄金時代を代表する一曲で、口笛をモチーフにした陽気な曲調が印象的な作品です。
キューバ出身のペレス・プラードさんが率いる楽団のサウンドは、力強いブラスセクションとリズミカルなアレンジが絶妙な調和を生み出しています。
1951年に発売された本作は、プラードさん自身が作曲したオリジナル曲で、1950年12月15日の録音セッションで生まれました。
マンボの王様と呼ばれたプラードさんならではの革新的なアプローチで、従来のラテン音楽に新たな息吹を吹き込んだ意欲作です。
ダンスホールやパーティーシーンで大いに盛り上がれる楽曲で、リズムに身を委ねたくなる心躍る一曲となっています。
La vie en roseLouis Armstrong

フレッチャー・ヘンダーソン楽団出身のトランぺッターであるルイ・アームストロングは、独立後はトランペットとともに歌も歌いました。
シャンソンの名曲である「ラヴィアンローズ」は、今日では彼がビッグバンドをバックに歌ったものの方が有名であるほどです。
Get UpBob Mintzer

フュージョン時代に入っても、ビッグ・バンドは維持されました。
ボブ・ミンツァーはサックス奏者として活躍する傍ら、ビッグバンドも率いていました。
これは、ジェームズ・ブラウンのファンクにインスパイアを受けて書かれたジャズファンク調の作品です。






