大人数編成の魅力!ビッグバンドのおすすめ名曲・人気曲
ビッグバンドとはその名の通り、大所帯によって構成された大人数編成によるバンドのことです。
一般的にはモダン・ジャズ以前のスウィング・ジャズなどが有名ですが、ポピュラー音楽のバンド形式でもあり、昭和の歌番組には専属のビッグバンドがいて、歌手のバックで演奏していたことを思い出される方も多いでしょう。
今回は、そんなビッグバンドの演奏で生まれる名曲の数々を集めてみました。
CM曲や映画音楽などで使われている楽曲も多く、初心者の方でも楽しめる内容となっておりますよ!
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大人数編成の魅力!ビッグバンドのおすすめ名曲・人気曲(41〜50)
Cafe De FloreThe Matthew Herbert Big Band

Cafe De Floreは、2003年にリリースされたElectronic Jazzスタイルの「The Process, The Parts, The Many And The Few」にある曲です。
Mattes Herbert Big Bandは、イギリスのジャズ・ビッグバンド界のトップミュージシャンで構成されるビッグバンドです。
Matthew Herbert(マシューハーバート)は、1972年生まれのイギリス出身の電子音楽作曲家です。
彼は、リミキサー、プロデューサーでもあり、自らビッグバンドも率いています。
1995年よりさまざまなネーミングで活動をスタートしましたが「Mathew Herbert’s Brexit Big Band」としては、日本ツアーも行いました。
Honeysuckle RoseFats Waller

初期のジャズは、映画やテレビ番組、ナイトクラブなどで演奏されるエンターテンメント性の強い産業音楽で、他の産業音楽との差があまりありませんでした。
ファッツ・ウォーラーはその頃の有名な作曲家・ピアニストで、ビッグバンドも好んで用いました。
One Night StandHarry James

モダンジャズ時代が到来する以前は、ビッグバンドによるスイング・ジャズがジャズの本流でした。
その名オーケストラのひとつが、ハリー・ジェームズのビッグ・バンドです。
「One Night Stand」は、今でも演奏されるビッグバンドの名曲です。
The Groove MerchantThad Jones

兄がピアニストのハンク・ジョーンズ、弟がジョン・コルトレーン・カルテットの歴史的名ドラマーであるエルヴィン・ジョーンズという音楽一家に生まれたサド・ジョーンズですが、彼自身も素晴らしいトランぺッター、ビッグバンド・リーダーでした。
From This Moment OnBohuslän Big Band

From This Moment Onは、2011年にリリースされたJazzアルバム「Don’t Fence Me In」に収録された曲で、BigBandスタイルです。
Bohuslän Big Band(ボーヒュースレン・ビッグバンド)は、スウェーデンの軍楽隊をルーツにもつビッグバンドで、1994年に設立に設立されたモダンジャズアンサンブルです。



