大人数編成の魅力!ビッグバンドのおすすめ名曲・人気曲
ビッグバンドとはその名の通り、大所帯によって構成された大人数編成によるバンドのことです。
一般的にはモダン・ジャズ以前のスウィング・ジャズなどが有名ですが、ポピュラー音楽のバンド形式でもあり、昭和の歌番組には専属のビッグバンドがいて、歌手のバックで演奏していたことを思い出される方も多いでしょう。
今回は、そんなビッグバンドの演奏で生まれる名曲の数々を集めてみました。
CM曲や映画音楽などで使われている楽曲も多く、初心者の方でも楽しめる内容となっておりますよ!
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大人数編成の魅力!ビッグバンドのおすすめ名曲・人気曲(31〜40)
Move To The BigbandBen Liebrand feat. Tony Scott

Move To The Bigbandは、1990年にリリースされたBen Liebrandの曲で、Tony ScottをフィーチャーしたAcid Jazz・Discoスタイルの曲です。
Ben Liebrand(ベン・リーブランド)は1960年生まれで、オランダのナイメーヘン出身のリミキサー、プロデューサー、DJです。
Tony Scott(トニースコット)は1921年生まれで、アメリカのニュージャージー州モリスタウン出身の、ジャズクラリネット兼バリトンサックスプレイヤーです。
One O’Clock JumpCount Basie

アメリカのジャズピアノ奏者、バンドリーダーであるカウント・ベイシーが作曲した『ワン・オクロック・ジャンプ』。
彼はグレン・ミラー、ベニー・グッドマン、デューク・エリントンとともにスウィングジャズやビッグバンドの代表奏者に挙げられます。
この曲は彼の黄金期に作曲された人気の曲で、サクソフォーンが奏でる特徴的なリズムと、金管楽器の華やかな旋律が印象的な1曲です。
聴いているだけで気分がウキウキする、軽快で楽しい楽曲です!
April in ParisCount Basie and his Orchestra

1932年発表のブロードウェイ・ミュージカル『ウォーク・ア・リトル・ファスター』のためにヴァーノン・デュークによって作曲された『パリの4月』。
このミュージカルは、コーラスガールである主人公が、船に乗ってパリに向かっている航海途中に出会った国務省の役人と恋をする物語です。
この曲は、パリの暖かな春の魅力を感じ躍る心と、恋をしたことで躍る心という2つの暖かな気持ちがマッチしている活気のあふれる1曲です。
優雅さも持ち合わせたモダン・ジャズをお楽しみください!
Cafe De FloreThe Matthew Herbert Big Band

Cafe De Floreは、2003年にリリースされたElectronic Jazzスタイルの「The Process, The Parts, The Many And The Few」にある曲です。
Mattes Herbert Big Bandは、イギリスのジャズ・ビッグバンド界のトップミュージシャンで構成されるビッグバンドです。
Matthew Herbert(マシューハーバート)は、1972年生まれのイギリス出身の電子音楽作曲家です。
彼は、リミキサー、プロデューサーでもあり、自らビッグバンドも率いています。
1995年よりさまざまなネーミングで活動をスタートしましたが「Mathew Herbert’s Brexit Big Band」としては、日本ツアーも行いました。
BakeBeats & Pieces Big Band

Nocturne in Eb major(Opus 9 #2)は、2010年にCriss Cross JazzよりリリースされたJazzアルバム「Chopin Meets The Blues」に収録された曲です。
Peter Beetsは、オランダのデン・ハーグ出身のジャズピアニストです。
Northern European Jazz Orchestraは、2011年に設立されたオランダに拠点を置くビッグバンドです。
指揮者のKurt Weissは、アメリカのトランペット奏者で、2001年よりオランダに在住し、ヨーロッパ各地でツアーを行いながら、West CorstのBigBandの指揮者もしています。
大人数編成の魅力!ビッグバンドのおすすめ名曲・人気曲(41〜50)
Honeysuckle RoseFats Waller

初期のジャズは、映画やテレビ番組、ナイトクラブなどで演奏されるエンターテンメント性の強い産業音楽で、他の産業音楽との差があまりありませんでした。
ファッツ・ウォーラーはその頃の有名な作曲家・ピアニストで、ビッグバンドも好んで用いました。
One Night StandHarry James

モダンジャズ時代が到来する以前は、ビッグバンドによるスイング・ジャズがジャズの本流でした。
その名オーケストラのひとつが、ハリー・ジェームズのビッグ・バンドです。
「One Night Stand」は、今でも演奏されるビッグバンドの名曲です。
Opus OneSWR Big Band

Opus Oneは、2005年にCK Recordsよりリリースされた Jazzコンピ「Let’s Swing Edition Archive der SWR Big Band」にあるBig Band・Swingスタイルの曲です。
SWR Big Bandは、60年以上の歴史のあるドイツのビッグバンドで、DIGI PACK南西ドイツ放送に所属しています。
The Groove MerchantThad Jones

兄がピアニストのハンク・ジョーンズ、弟がジョン・コルトレーン・カルテットの歴史的名ドラマーであるエルヴィン・ジョーンズという音楽一家に生まれたサド・ジョーンズですが、彼自身も素晴らしいトランぺッター、ビッグバンド・リーダーでした。
From This Moment OnBohuslän Big Band

From This Moment Onは、2011年にリリースされたJazzアルバム「Don’t Fence Me In」に収録された曲で、BigBandスタイルです。
Bohuslän Big Band(ボーヒュースレン・ビッグバンド)は、スウェーデンの軍楽隊をルーツにもつビッグバンドで、1994年に設立に設立されたモダンジャズアンサンブルです。



