鳥のように飛び立つ!鳥をモチーフにした歌。酉年の曲
空高く羽ばたく鳥のように、誰もが心の中で自由を夢見ているのではないでしょうか?
ボブ・ディランさんの『風に吹かれて』から、
鳥のように飛び立つ!鳥をモチーフにした歌。酉年の曲(11〜20)
The Bird Without WingsSuperfly

どんなことがあっても自分のありのままを愛して人生を生きていく、というメッセージ性の強い内容の歌詞に感動し、あらためて聴きほれてしまう、そんな楽曲です。
PVも自然の中で撮影されており、ストーリー性があって見ごたえがありますので要チェックです。
飛び方を忘れた小さな鳥MISIA

傷つき、飛び方さえ忘れてしまった鳥の姿に、誰もが心に秘める弱さを重ねてしまうようなMISIAさんの楽曲。
どんなに強がっていても、内面には道を失った小鳥のようなもろさがあるという作者自身の思いが込められているのだそうです。
静かなピアノで始まり、壮大なストリングスへと展開するサウンドは、迷いの中から光を見いだす心の軌跡そのものですよね。
この楽曲は2002年9月発売のミリオンセラーを記録したアルバム『KISS IN THE SKY』に収められ、RPG『スターオーシャン Till the End of Time』の主題歌としても多くの方に親しまれています。
自分の無力さに打ちひしがれそうな夜に聴けば、痛みの先にある温かい幸せを大切にしようと思わせてくれる、再生の物語です。
ペンギン山崎まさよし

ほぼ一人ですべての歌・楽器を担当したミニアルバム『STEREO 2』に収録された1曲。
孤独にたたずむ自分をペンギンにたとえているのでしょうか。
ペンギンは群れで生活することもあわせて考えると、少し不思議な曲です。
鳥の詩杉田かおる

子役時代から数々のドラマに出演し、人気ドラマ『池中玄太80キロ』の挿入歌のこの曲で、杉田かおるさんは歌手としてもデビューし、ヒット曲となりました。
10代とは思えない落ち着いた歌声と、阿久悠さんによる歌詞が胸に迫ります。
かもめはかもめ研ナオコ

中島みゆきが作詞・作曲を手掛けた歌をたくさん歌っている研ナオコですが、その中でも特にヒットした曲です。
彼女の憂いのあるハスキーヴォイスと、影のある女性の恋心を、大空に飛ぶかもめに例えた歌詞がマッチしています。


