鳥のように飛び立つ!鳥をモチーフにした歌。酉年の曲
空高く羽ばたく鳥のように、誰もが心の中で自由を夢見ているのではないでしょうか?
ボブ・ディランさんの『風に吹かれて』から、
鳥のように飛び立つ!鳥をモチーフにした歌。酉年の曲(11〜20)
The Bird Without WingsSuperfly

どんなことがあっても自分のありのままを愛して人生を生きていく、というメッセージ性の強い内容の歌詞に感動し、あらためて聴きほれてしまう、そんな楽曲です。
PVも自然の中で撮影されており、ストーリー性があって見ごたえがありますので要チェックです。
ペンギン山崎まさよし

ほぼ一人ですべての歌・楽器を担当したミニアルバム『STEREO 2』に収録された1曲。
孤独にたたずむ自分をペンギンにたとえているのでしょうか。
ペンギンは群れで生活することもあわせて考えると、少し不思議な曲です。
鳥の詩杉田かおる

子役時代から数々のドラマに出演し、人気ドラマ『池中玄太80キロ』の挿入歌のこの曲で、杉田かおるさんは歌手としてもデビューし、ヒット曲となりました。
10代とは思えない落ち着いた歌声と、阿久悠さんによる歌詞が胸に迫ります。
かもめはかもめ研ナオコ

中島みゆきが作詞・作曲を手掛けた歌をたくさん歌っている研ナオコですが、その中でも特にヒットした曲です。
彼女の憂いのあるハスキーヴォイスと、影のある女性の恋心を、大空に飛ぶかもめに例えた歌詞がマッチしています。
8823スピッツ

タイトルは、はやぶさと読み、この曲が収録されたアルバムタイトルにもなっています。
サビに向かって一気に盛り上がり、鳥のハヤブサが飛ぶ姿のようなスピード感がたまらない曲です。
ライブでの躍動感あるパフォーマンスは圧巻ですごいですね。
地上の星中島みゆき

テレビ番組の主題歌として大ヒットしたので、一度は聴いたことのある歌ではないでしょうか。
中島みゆきの歌詞には鳥が多く登場しますが、この曲のサビでは、地上にいる人間が空を飛ぶツバメに呼びかける形となっています。
鳥のように飛び立つ!鳥をモチーフにした歌。酉年の曲(21〜30)
黒い鷲岸洋子

バルバラによる作曲に、ボードレールの詩をテーマにして、多くの訳詞をてがけた岩谷時子が日本語詞をつけています。
シャンソン調にドラマチックに歌われており、まるで映画のようなファンタジックな世界に空想が広がります。





