鳥のように飛び立つ!鳥をモチーフにした歌。酉年の曲
空高く羽ばたく鳥のように、誰もが心の中で自由を夢見ているのではないでしょうか?
ボブ・ディランさんの『風に吹かれて』から、
鳥のように飛び立つ!鳥をモチーフにした歌。酉年の曲(11〜20)
嵐の番い鳥マカロニえんぴつ

昭和のムード歌謡をほうふつとさせる、遊び心にあふれたデュエット曲です。
マカロニえんぴつが持つ音楽性の幅広さを感じさせますよね。
本作は、嵐の中で身動きが取れなくなってしまったつがいの鳥に、ままならない恋の行方を重ね合わせた切ない歌詞が印象的です。
ボーカルのはっとりさんとゲストボーカルによるセリフを交えた掛け合いが、まるで一本の短編映画を見ているかのようなドラマチックな世界観を演出しています。
この作品は2023年8月に公開された名盤『大人の涙』に収録されています。
どうにもならない恋に悩み、立ち尽くしてしまった経験がある方が聴けば、「このやるせない気持ちを分かってくれる」と、心が少し救われるかもしれません。
8823スピッツ

タイトルは、はやぶさと読み、この曲が収録されたアルバムタイトルにもなっています。
サビに向かって一気に盛り上がり、鳥のハヤブサが飛ぶ姿のようなスピード感がたまらない曲です。
ライブでの躍動感あるパフォーマンスは圧巻ですごいですね。
鳥の詩杉田かおる

子役時代から数々のドラマに出演し、人気ドラマ『池中玄太80キロ』の挿入歌のこの曲で、杉田かおるさんは歌手としてもデビューし、ヒット曲となりました。
10代とは思えない落ち着いた歌声と、阿久悠さんによる歌詞が胸に迫ります。
地上の星中島みゆき

テレビ番組の主題歌として大ヒットしたので、一度は聴いたことのある歌ではないでしょうか。
中島みゆきの歌詞には鳥が多く登場しますが、この曲のサビでは、地上にいる人間が空を飛ぶツバメに呼びかける形となっています。
飛び方を忘れた小さな鳥MISIA

傷つき、飛び方さえ忘れてしまった鳥の姿に、誰もが心に秘める弱さを重ねてしまうようなMISIAさんの楽曲。
どんなに強がっていても、内面には道を失った小鳥のようなもろさがあるという作者自身の思いが込められているのだそうです。
静かなピアノで始まり、壮大なストリングスへと展開するサウンドは、迷いの中から光を見いだす心の軌跡そのものですよね。
この楽曲は2002年9月発売のミリオンセラーを記録したアルバム『KISS IN THE SKY』に収められ、RPG『スターオーシャン Till the End of Time』の主題歌としても多くの方に親しまれています。
自分の無力さに打ちひしがれそうな夜に聴けば、痛みの先にある温かい幸せを大切にしようと思わせてくれる、再生の物語です。
ペンギン山崎まさよし

ほぼ一人ですべての歌・楽器を担当したミニアルバム『STEREO 2』に収録された1曲。
孤独にたたずむ自分をペンギンにたとえているのでしょうか。
ペンギンは群れで生活することもあわせて考えると、少し不思議な曲です。
鳥のように飛び立つ!鳥をモチーフにした歌。酉年の曲(21〜30)
異邦人久保田早紀

エキゾチックでユニークな曲調でヒットした曲。
いまでもカラオケで歌われたり、多くのアーティストがカバーしています。
久保田早紀自身が作詞作曲を手がけました。
空を飛ぶ鳥が、手の届かないもの(好きな人)にたとえられています。


