鳥のように飛び立つ!鳥をモチーフにした歌。酉年の曲
空高く羽ばたく鳥のように、誰もが心の中で自由を夢見ているのではないでしょうか?
ボブ・ディランさんの『風に吹かれて』から、
鳥のように飛び立つ!鳥をモチーフにした歌。酉年の曲(21〜30)
Bye Bye Blackbirdエイミー・ワインハウス

27歳の若さで急逝したエイミー・ワインハウスが、ダイアナ・クラールなどが歌ったこの曲をカバーしています。
ブルースのイメージが強い歌手ですが、ジャズのしっとりとした雰囲気も彼女の声に合っていて、ずっと聴いていたい気持ちになります。
火の鳥中島美嘉

壮麗なオーケストラサウンドに乗せた、中島美嘉さんの力強い歌声が心に響くドラマティックなバラードです。
手塚治虫さん原作のNHKテレビアニメのエンディングテーマとして、2004年6月に12枚目のシングルとして発売された作品で、ご存じの方も多いのではないでしょうか?
はかなくも美しいメロディに乗せて、時空を超えて受け継がれる愛の永遠性が、困難を乗り越え再生する伝説の鳥の姿と重なりますよね。
本作は後にアルバム『MUSIC』にも収められました。
人生の大きな流れや運命に思いをはせたいとき、この壮大な世界観に浸ってみてください。
きっと深い感動に包まれるはずです。
鳥のように飛び立つ!鳥をモチーフにした歌。酉年の曲(31〜40)
ゴキゲン鳥 ~crawler is crazy~SOPHIA

1990〜2000年代に人気を博したバンドSOPHIAのヒット曲。
独特のフラットな音づくりがおもしろい曲です。
歌詞はかなり皮肉が効いていて、仕事を持つ人にとっては「あるある」なテーマなのではないでしょうか。
フリーバードHana Hope

変わりゆく世界と向き合う若者の心情を丁寧に描いた、輝きの詰まった1曲です。
Hana Hopeさんと鳥取県出身のシンガーソングライター、jo0jiさんが共作した楽曲で、2025年3月に配信リリースされました。
透き通るような歌声から紡がれる言葉の一つひとつに、不安や迷いを抱えながらも前を向いて歩もうとする強さが宿っています。
迷いや葛藤を抱えながら自分らしい道を探している方に寄り添ってくれる優しい作品です。
ツバメの唄湯川潮音

合唱団出身でシンガーソングライターとして活動する湯川潮音が、巣立っていくツバメをモチーフにした曲。
憧れの人への思いを透明感のある声で歌っていますが、ユーモアのあるミュージックビデオとの対比も見どころです。
うぐいす作詞:林柳波/作曲:井上武士

春の訪れを告げるうぐいすの美しいさえずりを、優しいメロディと物語のように紡いだ童謡です。
林柳波さんと井上武士さんによって生み出された本作は、梅の枝に止まり春を告げるうぐいすの姿と、雪深い山から里へと舞い降りてきた様子を、子供たちの心に寄り添うように描写しています。
三拍子の穏やかなリズムと、うぐいすのさえずりを表現したフレーズが印象的で、春の陽気を感じながら楽しく歌えるメロディラインです。
学校教育の現場や家庭でも広く親しまれており、由紀さおりさん、安田祥子さんといったアーティストによるカバーも発表されています。
自然に触れ合う機会の多い春の季節に、お子様と一緒に歌って楽しんでいただきたい1曲です。
翼をください赤い鳥

かなり古い曲ですが、有名で現在も歌い継がれている、合唱コンクールなどでも歌われていてこれからも歌い継がれる曲だと思います。
多くのアーティストがカバーし、中でも川村カオリさんが歌い有名になりましたが、もともとはフォークソンググループ赤い鳥が歌っていたようで、学校教育でも使われていました。
みなさんなんとなく歌える、という方も多いのではないでしょうか?


