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鳥のように飛び立つ!鳥をモチーフにした歌。酉年の曲

空高く羽ばたく鳥のように、誰もが心の中で自由を夢見ているのではないでしょうか?

ボブ・ディランさんの『風に吹かれて』から、

[Alexandros]の『ワタリドリ』、スピッツの『8823』まで、古今東西の名アーティストたちが鳥をモチーフに心揺さぶる楽曲を生み出してきました。ゆったりとしたジャズからエネルギッシュなロックまで、多彩な音楽性と深い歌詞の世界が、私たちの心を自由な空へと誘います。心に響く珠玉の楽曲の世界へ、一緒に飛び立ってみませんか?

鳥のように飛び立つ!鳥をモチーフにした歌。酉年の曲(21〜30)

ツバメの唄湯川潮音

合唱団出身でシンガーソングライターとして活動する湯川潮音が、巣立っていくツバメをモチーフにした曲。

憧れの人への思いを透明感のある声で歌っていますが、ユーモアのあるミュージックビデオとの対比も見どころです。

コンドルは飛んで行く/El Condor PasaSimon&Garfunkel

もともと南米で広く歌われていた曲を、人気フォークデュオ・サイモン&ガーファンクルがカバーして、世界的にヒットさせました。

民族楽器の縦笛であるケーナが使われ、かすれた音と物悲しいメロディが郷愁を誘います。

鳥のように飛び立つ!鳥をモチーフにした歌。酉年の曲(31〜40)

エトピリカ

混声合唱曲集『海鳥の詩』より「エトピリカ」
エトピリカ

混声合唱曲として長く愛され歌われている曲で、前奏のピアノが特に印象的です。

アイヌ語が元になった同名の海鳥は、日本では北日本に生息しています。

歌詞とマイナー調のメロディとが合わさり、迫力を感じさせますね。

うぐいす作詞:林柳波/作曲:井上武士

春の訪れを告げるうぐいすの美しいさえずりを、優しいメロディと物語のように紡いだ童謡です。

林柳波さんと井上武士さんによって生み出された本作は、梅の枝に止まり春を告げるうぐいすの姿と、雪深い山から里へと舞い降りてきた様子を、子供たちの心に寄り添うように描写しています。

三拍子の穏やかなリズムと、うぐいすのさえずりを表現したフレーズが印象的で、春の陽気を感じながら楽しく歌えるメロディラインです。

学校教育の現場や家庭でも広く親しまれており、由紀さおりさん、安田祥子さんといったアーティストによるカバーも発表されています。

自然に触れ合う機会の多い春の季節に、お子様と一緒に歌って楽しんでいただきたい1曲です。

ゴキゲン鳥 ~crawler is crazy~SOPHIA

1990〜2000年代に人気を博したバンドSOPHIAのヒット曲。

独特のフラットな音づくりがおもしろい曲です。

歌詞はかなり皮肉が効いていて、仕事を持つ人にとっては「あるある」なテーマなのではないでしょうか。

翼をください赤い鳥

かなり古い曲ですが、有名で現在も歌い継がれている、合唱コンクールなどでも歌われていてこれからも歌い継がれる曲だと思います。

多くのアーティストがカバーし、中でも川村カオリさんが歌い有名になりましたが、もともとはフォークソンググループ赤い鳥が歌っていたようで、学校教育でも使われていました。

みなさんなんとなく歌える、という方も多いのではないでしょうか?

ことりのうた

とてもかわいらしく楽しげにさえずる小鳥を描いた童謡。

児童文学者の与田凖一による歌詞はたいへんシンプルですが、幼い子どもでも小鳥が「歌う」ことがイメージできますね。

作曲は幅広い音楽の作曲を手がけた芥川也寸志。