鳥のように飛び立つ!鳥をモチーフにした歌。酉年の曲
空高く羽ばたく鳥のように、誰もが心の中で自由を夢見ているのではないでしょうか?
ボブ・ディランさんの『風に吹かれて』から、
鳥のように飛び立つ!鳥をモチーフにした歌。酉年の曲(21〜30)
アカシアの雨がやむとき西田佐知子

女優・歌手として活躍した西田佐知子の代表曲。
関口宏と結婚したことでも話題になりました。
2番の歌詞の中で平和の象徴であるハトが歌われていて、安保闘争の時代の雰囲気を感じさせます。
その後同名の映画も制作され、この曲は多くの歌手にカバーされています。
うぐいす作詞:林柳波/作曲:井上武士

春の訪れを告げるうぐいすの美しいさえずりを、優しいメロディと物語のように紡いだ童謡です。
林柳波さんと井上武士さんによって生み出された本作は、梅の枝に止まり春を告げるうぐいすの姿と、雪深い山から里へと舞い降りてきた様子を、子供たちの心に寄り添うように描写しています。
三拍子の穏やかなリズムと、うぐいすのさえずりを表現したフレーズが印象的で、春の陽気を感じながら楽しく歌えるメロディラインです。
学校教育の現場や家庭でも広く親しまれており、由紀さおりさん、安田祥子さんといったアーティストによるカバーも発表されています。
自然に触れ合う機会の多い春の季節に、お子様と一緒に歌って楽しんでいただきたい1曲です。
鳥のように飛び立つ!鳥をモチーフにした歌。酉年の曲(31〜40)
ことりのうた

とてもかわいらしく楽しげにさえずる小鳥を描いた童謡。
児童文学者の与田凖一による歌詞はたいへんシンプルですが、幼い子どもでも小鳥が「歌う」ことがイメージできますね。
作曲は幅広い音楽の作曲を手がけた芥川也寸志。
私の青い鳥桜田淳子

アイドル全盛期の1970年代に、「花の中三トリオ」の一人と呼ばれた桜田淳子。
幸せの青い鳥を歌ったこの曲で新人賞を総なめにし、大人気アイドルとなりました。
歌い出しの歌詞がユニークで、かわいらしいですね。
翼をください赤い鳥

かなり古い曲ですが、有名で現在も歌い継がれている、合唱コンクールなどでも歌われていてこれからも歌い継がれる曲だと思います。
多くのアーティストがカバーし、中でも川村カオリさんが歌い有名になりましたが、もともとはフォークソンググループ赤い鳥が歌っていたようで、学校教育でも使われていました。
みなさんなんとなく歌える、という方も多いのではないでしょうか?
エトピリカ

混声合唱曲として長く愛され歌われている曲で、前奏のピアノが特に印象的です。
アイヌ語が元になった同名の海鳥は、日本では北日本に生息しています。
歌詞とマイナー調のメロディとが合わさり、迫力を感じさせますね。
カラスの女房中澤裕子

モーニング娘。
メンバー時代にソロで演歌をリリースしたことで話題になりました。
作曲した堀内孝雄もセルフカバーしています。
カラスの女房というタイトルは、カラスのカップルは生涯添い遂げるので、浮気をしないという意味だと考えられます。


