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素敵なバースデー

【出産の歌】幸せに包まれる感動の誕生ソング

出産は、待ちに待った赤ちゃんに会える感動の瞬間ですよね。

妊娠中、おなかの中でわが子を育てたお母さん。

誕生した子供の姿を見て、親になることをあたらためて強く感じたお父さん。

無事に出産を終え、今は喜びと感謝でいっぱいだと思います。

この記事では、そんな感動の瞬間に聴いてほしい出産ソングを集めました。

生まれてきた大切な子を思い浮かべながら聴くと、自然と涙がこぼれるような感動の名曲ばかりです。

新しい命が誕生した素晴らしい人生の節目に、ぜひ聴いてみてくださいね。

出産の感動を彩る誕生ソング(11〜20)

オヒアの木浜崎あゆみ

母から子への深い愛情が伝わってくる感動的なバラードナンバーです。

『SEASONS』や『M』など数々の名曲を歌ってきた国民的シンガー、浜崎あゆみさんによる楽曲で、2020年7月にリリースされました。

ストリングスの音色が美しく鳴り響く、壮大な曲調が印象的。

この音にずっと身を任せていたい……そんなことを思ってしまいます。

浜崎さんが自身のお子さんへと向けたメッセージソングなので、きっとあなたと子供さんとの関係にも当てはまるはずです。

THINK ABOUT MY DAUGHTERGLAY

父親の深い愛情を疾走感あふれるビートに乗せた、GLAYによる作品です。

この曲は、2001年11月に発売されたアルバム『ONE LOVE』に収録された楽曲で、シングルではないもののファンの間で根強い人気を誇ります。

子供の産声を聞いた瞬間の感動から、幼いころの愛らしい姿、そしてやがて訪れる巣立ちのときまで、娘の成長を見守る父のまなざしが温かく描かれています。

制作当時、作詞作曲を手がけたTAKUROさんにはまだお子さんがいなかったそうですが、想像とは思えないほどリアルな親心に胸打たれます。

本作を聴けば、生まれたばかりのわが子へのいとおしさがいっそう深まり、これからの成長が楽しみになるはずです。

ありがとうレミオロメン

大切な人に巡り会えたことへの深い感謝をつづったレミオロメンの名曲。

NHK『みんなのうた』で2010年2月から放送された曲なので、親子で聴いた思い出がある方も多いかもしれませんね。

ボーカルの藤巻亮太さんがつむいだ温かいメッセージと、最後に重なる子供たちの無邪気な歌声が、命の尊さをやさしく伝えてくれます。

赤ちゃんが無事に生まれてきてくれた奇跡をかみしめながら聴いてみてください。

君が生まれた日作詞:那須晶子/作曲:まきりか

ママが書いたラヴソング大賞イメージソング『君が生まれた日』
君が生まれた日作詞:那須晶子/作曲:まきりか

母親から赤ちゃんへ宛てられた詩を元に制作された誕生ソングです。

2009年に動画が公開され、それから子を持つ親御さんを中心に広く聴かれています。

どこまでも真っすぐな言葉選びの歌詞は、読んでいるだけで心があたたまりますね。

この曲をずっと大切にして、いつか大きくなったお子さんと一緒に聴いてみるのはどうでしょうか。

コーラルリーフCocco

沖縄の美しい海と珊瑚礁をモチーフにした、包容力あふれるバラードです。

日常から離れて安らぎの場所へと還っていくような世界観は、まるで赤ちゃんがこの世に誕生する奇跡や、親として歩み出す未来への希望を描いているかのよう。

そしてCoccoさんの伸びやかで温かい歌声が、産後の疲れや不安を優しく包み込み、深い安らぎを与えてくれるんです。

2001年4月に発売されたアルバム『サングローズ』の最後を飾った本作。

赤ちゃんの寝顔を見つめながら聴いてみるのはどうでしょうか。

バースデーソング有華

バースデーソング -2022 ver.- (Official Audio)
バースデーソング有華

大切な命の誕生を祝福する温かな旋律が印象的な有華さんの楽曲です。

シンプルなピアノの音色と澄んだ歌声が、喜びと感謝の気持ちを優しく包み込みます。

誕生日を祝う気持ちから生まれた本作は、2015年2月の公開以降、多くの人々の心に寄り添い続けています。

アルバム『ただいま、おかえり』に収録され、2022年にはリアレンジバージョンも発表されました。

子育ての喜びや不安を分かち合うご家族に、そして誕生を心待ちにしているプレママ、プレパパにもオススメの1曲です。

出産の感動を彩る誕生ソング(21〜30)

守ってあげたいゆず

大切な人を何があっても守り抜くという、力強くも温かい誓いが込められたバラードです。

2013年11月に発売されたシングルに収録されており、のちにアルバム『新世界』にも収められました。

映画『すべては君に逢えたから』の主題歌として制作。

どんな困難に直面しても大切な人のそばにいて支えたい、という思いが親心と重なり、聴くたびに胸が熱くなります。

わが子への愛情を再確認したいときに、ぜひ聴いてみてくださいね。