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素敵なバースデー

【出産の歌】幸せに包まれる感動の誕生ソング

出産は、待ちに待った赤ちゃんに会える感動の瞬間ですよね。

妊娠中、おなかの中でわが子を育てたお母さん。

誕生した子供の姿を見て、親になることをあたらためて強く感じたお父さん。

無事に出産を終え、今は喜びと感謝でいっぱいだと思います。

この記事では、そんな感動の瞬間に聴いてほしい出産ソングを集めました。

生まれてきた大切な子を思い浮かべながら聴くと、自然と涙がこぼれるような感動の名曲ばかりです。

新しい命が誕生した素晴らしい人生の節目に、ぜひ聴いてみてくださいね。

出産の感動を彩る誕生ソング(41〜50)

生まれてくれてありがとうhitomi

とても温かい歌詞で、生まれてきてくれたことの喜びを伝えられる曲『生まれてきてくれてありがとう』。

バックサウンドの音色も優しく、語りかけるように歌うhitomiの歌声もすてきです。

出産後にこの曲がかかるときっと感動することでしょう。

あなたがお子さんに伝えたい気持ちをこの曲でぜひ。

アイ秦基博

秦 基博 / アイ(弾き語りVersion)
アイ秦基博

シンガーソングライター秦基博さんによるバラード。

「アイ」って何なんでしょうか。

そもそも目に見えないし、愛はあるよって言われてもよくわからない。

けれど大切な人に出会って手が、心が触れあって、何でもない日がじんわりと愛おしいものになっていく。

失うことが怖いくらい大切になっていると感じたら、それが愛なのかもしれません。

守ってあげたいJUJU

JUJU 『JUJU「守ってあげたい」リリックビデオ 映画「すべては君に逢えたから」劇中歌/日本テレビ系「スッキリ!」11月テーマソング』
守ってあげたいJUJU

映画『すべては君に逢えたから』のオープニング曲『守ってあげたい』。

フォークデュオのゆずが歌手のJUJUさんに楽曲提供したことで話題になりました。

そのままの君でいい、振り向いたときにはいつもここにいるよというメッセージは、恋人はもちろん子供や友人などすべての愛おしい人への愛ですよね。

そんな大切な人を守りたいという思いにあふれた王道バラードです。

生きてこそKiroro

Kiroro – 生きてこそ(MUSIC VIDEO)
生きてこそKiroro

これからしっかり生きていってほしいと願う気持ちを伝えられる、Kiroroの『生きてこそ』。

2005年にリリースされたこの曲は、アニメ『甲虫王者ムシキング 森の民の伝説』のオープニングに起用されました。

子供目線で自分が赤ちゃんだった頃のことを両親に問いかけ、ここまで生きてきたことを歌っています。

両親が自分を大切に育ててくれたように、自分はこれからこの子がしっかり生きられるように育てていこうと決意できる1曲です。

いのちの歌竹内まりや

茉奈佳奈(まなかな) – いのちの歌
いのちの歌竹内まりや

日本の名曲とも言われるあらゆる命を歌った曲です。

メロディを聴いたことがあるという人が多いのではないでしょうか?

生きる喜びをありとあらゆる美しい言葉に詰め込んでいます。

いつかは消えてしまう命だけれど、この世界は素晴らしいということを教えてくれますね。

やさしさに包まれたなら松任谷由実

やさしさに包まれたなら – 荒井由実(松任谷由実)
やさしさに包まれたなら松任谷由実

スタジオジブリの映画『魔女の宅急便』のエンディングテーマとして知られている1曲ですね。

歌うのは当時、荒井由実として活動していた松任谷由実さん。

今妊娠中のお母さんの中にも、子供の頃に観たことがある方も多いのではないでしょうか?

この曲は知らず識らずに受けていた親からの愛情を感じられる歌詞がとても心に響くんですよね。

これから出産をむかえ子育てをしていく女性にはぜひ聴いてほしい曲です。

とてもやさしいメロディーが、きっと赤ちゃんとお母さんを癒やしてくれますよ。

僕らの手には何もないけど、RAM WIRE

RAM WIRE 『僕らの手には何もないけど、』Music Video ・「象の背中」の城井文が描くショートアニメ
僕らの手には何もないけど、RAM WIRE

RAM WIREが贈る感動の1曲は、物質的な豊かさよりも心のつながりの大切さを歌った珠玉のバラードです。

映画『鏡の中の笑顔たち』の主題歌として2015年7月にリリースされた本作。

困難や孤独を抱えながらも、希望を失わず前を向いて生きていく勇気が込められています。

親子のきずなや愛情をテーマにしたアニメーションMVも話題を呼びました。

新しい命の誕生を祝福する出産の場面や、大切な人とのきずなを再確認したいときにピッタリの1曲。

RAM WIREの温かな歌声に包まれながら、生まれてきてくれた我が子や、支えてくれた家族、パートナーに、感謝の気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか?