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素敵なバースデー

【出産の歌】命の誕生を描いた幸せに包まれる感動ソングを厳選!

出産は、待ちに待った赤ちゃんに会える感動の瞬間ですよね。

妊娠中、おなかの中でわが子を育てたお母さん。

誕生した子供の姿を見て、親になることをあたらためて強く感じたお父さん。

無事に出産を終え、今は喜びと感謝でいっぱいだと思います。

この記事では、そんな感動の瞬間に聴いてほしい出産ソングを集めました。

生まれてきた大切な子を思い浮かべながら聴くと、自然と涙がこぼれるような感動の名曲ばかりです。

新しい命が誕生した素晴らしい人生の節目に、ぜひ聴いてみてくださいね。

出産の感動を彩る誕生ソング(61〜70)

うまれてきてくれて ありがとうクミコ

日本子守唄協会の創立15周年記念曲でもある、クミコさんの『うまれてきてくれてありがとう』。

タイトルのとおり、まさに出産をお祝いする際にぴったりの曲です。

歌詞がとてもやさしく、子守唄として赤ちゃんに歌ってあげるのもいいでしょう。

生まれてきたお子さんにこの曲で生まれてきてくれてありがとうと伝えられる曲です。

女神ゆず

ゆずの北川さんが女性賛歌と表現された、2006年に発表されたアルバム『リボン』に収録された1曲『女神』です。

青春時代に好きだった女性に久しぶりに会った男性の視点で描かれています。

以前は頼りなかったのに、赤ちゃんをおなかの中で大切に育てている彼女は強く、輝いている。

男性は命の尊さと、自分もこうして愛されて生まれてきたのだと感じています。

男性ならではの視点で、妊娠、出産の神秘を感じさせてくれる1曲ですね。

ぼくはきみのパパビーグルクルー

ビーグルクルー「ぼくはきみのパパ (フル Ver.)」[公式]BEAGLE CREW
ぼくはきみのパパビーグルクルー

地元である福岡県を中心に活動している男性二人組のボーカルユニット、ビーグルクルー。

この曲『ぼくはきみのパパ』は、実際に「お父さん」でもある二人が「パパソング」をテーマにして作った1曲です。

歌詞で語られる子供が生まれた喜びや、親としての自覚、そして親になってはじめてわかる、自分の親の言葉。

お子さんがいらっしゃる方には、どれもが共感できる言葉ではないでしょうか。

MVも一般公募された親子のすてきな写真が使われていて、とても感動的です!

僕が生まれた時のこと-It was when I was born-安達充

【泣ける歌】僕が生まれた時のこと-It was when I was born-安達充
僕が生まれた時のこと-It was when I was born-安達充

出産後に泣ける曲としてオススメの『僕が生まれた時のこと』。

大人になってから聴いてもこの曲の歌詞から両親への感謝があふれ出てくることでしょう。

親から子へ、子供から親へとどちらから贈っても感動する曲ですよ。

普段、照れ臭くて言えないようなこともこの曲を贈ればきっと気持ちが伝わるはずです。

奇蹟Uru

【Official】Uru『奇蹟』YouTube ver. TBS金曜ドラマ「コウノドリ」主題歌
奇蹟Uru

新生児の命の誕生をたたえる『奇蹟』は、聴く者に深い感動を与える曲です。

Uruさんの透明感のある歌声が、つらい瞬間も乗り越えた親の愛と奮闘をつづった歌詞を優しく包み込みます。

ドラマの情景がよみがえるような曲の展開は、出産という人生の重要なイベントを迎える全ての人々に対する、心からのエールのように響きます。

出産を経験した人はもちろん、これから親になる人へも、この曲は大切な瞬間の記憶を永遠に刻む宝物となるでしょう。

お子さまの成長を見守りながら聴くと、きっと愛おしい感情があふれ出るはずです。

おひさま~大切なあなたへ平原綾香

【期間】平原綾香「おひさま~大切なあなたへ」 FULL【限定】
おひさま~大切なあなたへ平原綾香

赤ちゃんのことを大切に守り続けていくという思いが感じられる、平原綾香さんの『おひさま〜大切なあなたへ』。

2011年にリリースされたこの曲は、NHK連続テレビ小説『おひさま』の主題歌に起用されました。

初めは歌詞がなかったものの問い合わせが殺到し、途中から脚本を手がけた岡田惠和さんが作詞をし平原綾香さんの歌唱が実現しました。

この世の何よりも大切な赤ちゃんは、ただ笑っているだけでただ生きているだけで幸せだという親なら誰しも思う気持ちが感じられる1曲です。

Anniversary結花乃

NHK『みんなのうた』に書き下ろした『きんぎょすくい』が話題となった、シンガーソングライターの結花乃さん。

そんな彼女のアニバーサリーソングがまさにこの『Anniversary』。

「生まれた日からすべての記念日を写真に残してゆこう」とつづる歌詞は、広く子育て世代の共感を得るもの、いえ、共感をこえて泣いちゃうかも。

曲の最後に、自分の愛情が伝わるかどうかと心配しながらも、子供に感謝の気持ちを伝えるところはまさに感涙必死!

子育てに疲れたときにも聴いてほしいです。

ちなみに結花乃さん、以前はカタカナ表記の「ユカノ」として活動していました。

検索するときは両方でぜひ。

I love my daughterBREAKERZ

BREAKERZ「I love my daughter」Music Video(full ver.)
I love my daughterBREAKERZ

自身も女の子のお父さんであるDAIGOさんがボーカルのバンド、BREAKERZの『i love my daughter』。

佐々木蔵之介さんが主演を務める、久々に再開した父と娘の心温まるドラマ『ミヤコが京都にやって来た!』の主題歌に起用されています。

MVではなんとDAIGOさんは実のお子さんとの共演を果たしています!

ドラマのために書きおろされたこの曲は、父から娘へのいっぱいの愛情が歌われています。

生まれてからこれまでの日々、そしてこれからどんどん成長していく娘へのちょっぴり寂しい思いがつづられています。

やさしいメロディに乗せてつむがれるメッセージにパパとママはもちろん、成長して歌詞の意味を理解できるようになったお子さんも感動すること間違いなしです!

未来へKiroro

Kiroro 「未来へ」Music Video (Short ver.)
未来へKiroro

Kiroroの『未来へ』は、新しく誕生する命を祝福するにふさわしい楽曲です。

生まれてくる子供への期待と親としての責任を感じさせる優しい曲調は、育児に奮闘する全ての親に勇気と安らぎを与えてくれます。

まだ見ぬ未来に向かって歌われる歌詞は、親子のきずなを強くし、幸せな家庭の一員であることの喜びを想い起こさせます。

歌声が心地よく、誰もが口ずさみたくなるようなメロディは、カラオケの定番としても親しまれています。

『未来へ』を聴きながら、育てる喜びを再認識し、家族の新たなスタートを祝いましょう。

気が付けば小平加奈

小平加奈さんは「おだいらかな」と読みます。

家族の愛情や、親から子供へ贈る曲などが多く、子育て世代の方から注目を浴びるシンガーソングライターです。

実際に2児のお母さんでもあるんですよ。

「子供がいるから自分が頑張れている」をテーマに、胎児、赤ちゃん、子供へと成長するわが子を、これ以上ないやさしい目で追い続けている歌詞は涙もの……。

出産が心配になったら、ぜひ聴いてほしい1曲。

きっと何度でも聴きたくなりますよ。

この曲は、アルバム『明日への道しるべ』に収録されています。

気になった方は調べてみてくださいね!

出産の感動を彩る誕生ソング(71〜80)

きみは愛されるため生まれた松本優香

きみは愛されるため生まれた (You Were Born to be Loved) – 松本優香
きみは愛されるため生まれた松本優香

北海道出身のゴスペルシンガー、松本優香さんが歌う包み込むような愛を歌ったやさしい曲です。

新しく生まれる命があれば、終わっていく命もあります。

きっと命がけの出産を終えたお母さんの中には、わが子誕生の喜びと同時にその命をどう守っていくか、プレッシャーを感じる瞬間もあるでしょう。

そんなときにオススメしたいのがこの曲。

不安なときに聴くとすっと心が軽くなり、「生きているだけでいいんだ」そう思えます。

赤ちゃんにもぜひ聴かせてあげたいですね。

エンベロープコブクロ

コブクロ「エンベロープ」×『リエゾン』collaboration movie
エンベロープコブクロ

美しいハーモニーで幅広い層にファンを持つ、コブクロ。

この『エンベロープ』は、新しい命の誕生を祝う親への贈り物のような楽曲です。

タイトルは「包み込む」という意味。

そしてこの曲はドラマ『リエゾン-こどものこころ診療所-』の主題歌のために書き下ろされたもので、作品にリンクした優しい気持ちがふんだんに織り込まれています。

親になる喜びと感謝、新生児の小さな命を見つめる感動、これらすべてが詰まった1曲だと言えます。

初めて親となった方や、これから出産を迎える方々に、心からオススメしたい出産ソングです。

君がいたからCrystal Kay

Crystal Kay「君がいたから」 – Special Movie(ノハナversion)~母から子へ感謝のメッセージ ~
君がいたからCrystal Kay

赤ちゃんの誕生を祝福する、Crystal Kayさんの心温まるバラード。

優しい歌声が、親子のきずなや新しい命への感謝の気持ちを美しく表現しています。

本作は2015年12月にリリースされ、日本テレビ系ドラマ『ワイルド・ヒーローズ』の主題歌として話題を呼びました。

時を超えた思いや、離れていても変わらない愛を歌う歌詞は、大切な人への感謝を伝えたい方にオススメ。

出産を迎えた友人や家族へのプレゼントとしてもステキな1曲です。

ふしぎなふしぎな生きものトータス松本

【公式】「劇場版ポケットモンスター ココ」メインテーマ「ふしぎなふしぎな生きもの」 ミュージックビデオ
ふしぎなふしぎな生きものトータス松本

時代をときめくアーティスト、岡崎体育さんが作詞作曲し、トータス松本さんが歌唱を担当した、聴いていてジーンとする1曲。

『ポケットモンスター』の楽曲として流れていたので、アニメが好きな方にはおなじみの曲ですよね。

ポケモンの歌だから「ふしぎな生きもの」って、ポケモンのこと??と思う方もいるかもしれませんが、違うんです。

この曲は親子の情愛をつづった、泣かせ曲でもあるんです。

戸惑いながら、心配しながら子育ては始まり、いつか巣立ってゆく子供を思うと胸が苦しくなる、歌詞のどこを切り取っても「お母さんお父さん、ありがとう」と言いたくなるフレーズばかり。

一息つきたくなったときに聴いてくださいね!

奇跡の星手嶌 葵

透き通った心に残る歌声で宇宙、命について歌っています。

壮大でとても深い歌詞ですが、彼女の歌声でスッと心になじみますね。

美しい挿絵の入った絵本を読んでいるようなキレイな1曲ですので、感動することはまちがいなしです。

YUME日和島谷ひとみ

島谷ひとみ / 「YUME日和」【OFFICIAL MV FULL SIZE】
YUME日和島谷ひとみ

純粋な心情でつづられた歌詞が印象的な、島谷ひとみさんの心温まるメッセージソングです。

自然の美しさや日常の小さな幸せから感じ取れる希望をテーマに、「明日への希望」「喜びを感じる大切さ」などが、島谷さんの優しい歌声で語りかけるように歌われています。

2003年11月にリリースされた13枚目のシングルで、テレビアニメ『ドラえもん』のエンディングテーマや劇場版の主題歌に起用され、長期間にわたり人気を博しました。

誕生した赤ちゃんを抱っこしながら聴いてほしい、「新しい命の誕生」という人生の大きな節目に、家族みんなで感動を分かち合うのにピッタリの1曲です。

やさしさで溢れるようにJUJU

愛する人への感謝と優しさに満ちあふれたJUJUさんのロックバラードです。

おなかのなかで育んだ命の大切さを知り、今までとは違った景色が見えるようになった心の機微を優しく包み込むようなメロディが印象的です。

日産「キューブ」のCMソングとしても起用された本作は、2009年2月にリリースされ、オリコン週間ランキングでトップ10入りを果たした意欲作です。

アルバム『What’s Love?』や『BEST STORY 〜Love stories〜』にも収録され、多くのアーティストによってカバーされています。

生まれてきた大切な命への感謝の気持ちをじっくりと味わいたいときに、心に染み入る1曲です。

花束を君に宇多田ヒカル

切なくも温かい思いが詰まった、心に染み入るバラードです。

言葉で伝えきれない感情を花束に託すという発想が、宇多田ヒカルさんらしい繊細さを感じさせます。

ピアノとストリングスが奏でる優しいメロディも、歌詞の世界観を見事に表現していてステキですよね。

本作は2016年9月に発売されたアルバム『Fantôme』に収録され、NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』の主題歌としても話題を呼びました。

大切な人への感謝や愛おしさを伝えたいとき、この曲を聴くと勇気がわいてくるはずです。

出産や誕生日など、人生の特別な瞬間に寄り添う1曲としてもオススメですよ。

誕生日ソングSKELT 8 BAMBINO

生まれてきてくれてありがとう…感動の泣きうた【MV】誕生日ソング/スケルト・エイト・バンビーノ
誕生日ソングSKELT 8 BAMBINO

『誕生日ソング』は、生まれてきたことへの感謝と、これからの幸せを願う温かいメッセージが込められた、SKELT 8 BAMBINOの心に響くバースデーソングです。

君の存在の意味や生きる喜びを歌い上げる歌詞は、誕生日を迎える人の心を優しく包み込み、特別な日を祝福してくれます。

2014年11月にリリースされた、大切な人への感謝の気持ちがつまったアルバム『あの日のあなたに花束を』に収録されているこの曲は、大切な人の誕生日に心からの「おめでとう」を伝えたい方や、自分自身を心から愛せるようになりたい方にオススメの楽曲です。

未来へ絢香

わが子がどんな大人になるのか、今から楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。

そこで聴いてほしいのが『未来へ』です。

こちらは絢香さんが『ドコモ未来ミュージアム』のCMソングとして手掛けた1曲。

子供たちの明るい未来や、母親の深い愛情が歌われています。

ゆったりとしたテンポのバラードソングなので、子守歌としても楽しめそうです。

ちなみに、絢香さんは自身の出産経験を思い出しながら、歌詞を書いたそうです。