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素敵なアーティスト

BiSHの名曲。おすすめ曲

楽器を持たないパンクバンド、BiSH。

アイドルフェスとロックフェスの両方に出演するなど、アイドルとロックバンドの垣根を超えた活動を展開、今非常に注目されているグループの一つですよね!

そんな彼女たちの魅力といえば、ロックバンド顔負けの激しいライブパフォーマンス、メンバーそれぞれの個性が光る歌声、アイナ・ジ・エンド自らが振り付けを担当するダンスなどなど、挙げだせばキリがありませんよね!

彼女たちの楽曲はロックサウンドだけでなく、ストリングスも積極的に使用しているのが特徴。

この記事では、かっこよさと美しさやかわいさが共存するBiSHの楽曲を紹介していきますね!

BiSHの名曲。おすすめ曲(31〜40)

HiDE the BLUEBiSH

BiSH / HiDE the BLUE[TO THE END @ 横浜アリーナ]
HiDE the BLUEBiSH

BiSHのストレートなギターロックナンバーです。

タイトルの『HiDE the BLUE』という名前からどこかドラマチックなオーラを感じます。

BiSHの数々の名曲を生み出した、渡辺淳之介と松隈ケンタのタッグである「beat mints boys」の真骨頂のとも言える美しいパンクの歌詞です。

My distinctionBiSH

【BiSH】My distinction/iN THE END(2016/12/01)
My distinctionBiSH

BiSHの無口担当、リンリンの作詞曲です。

彼女の書く歌詞はどこか劣等感のようなものを感じられます。

しかしそこから光を見出す展開もあり、楽曲をさらっと聴く以上に、歌詞を読んで聴くことで何倍もその良さを感じられます。

分かりやすい等身大の言葉もとても魅力的です。

TOMORROWBiSH

BiSH / TOMORROW [OFFiCiAL ViDEO]
TOMORROWBiSH

「楽器を持たないパンクバンド」というキャッチフレーズで活躍していたBiSH。

この曲のMVでは、ついに彼女たちが楽器を手にしました!

これまでもロック調の曲をたくさん披露してきた彼女たちですが、この曲ではイントロから今まで以上のアグレッシブな音楽性が感じられます。

まるでラウドロックシーンで活躍しているバンドの曲を聴いていると錯覚させられるような、重厚なサウンドと攻撃的で前のめりなギターリフにはきっと血がたぎることまちがいなし!

疾走感のある本格的なバンドサウンドに身をゆだねてみてください。

Is this call??BiSH

BiSHを語る時には「ハスキーボイス」というワードが必ずくっついてくるほど、アイナ・ジ・エンドの歌声はグループの象徴的なアイコンになっています。

そんな彼女の作詞曲で、振り付けも担当する彼女の歌詞というより1つの完成された詩と言えるほどの世界観を誇る楽曲です。

in case…BiSH

BiSH / in case… [MUSiC ViDEO (アニメ ver.)]/『ゴジラ S.P<シンギュラポイント>』オープニングテーマ
in case...BiSH

アニメ『ゴジラ S.P<シンギュラポイント>』のオープニングテーマに起用されたBiSHの『in case…』。

BiSHの中でもとくに重低音の効いたヘビーなロックサウンドに乗せて歌われる覆したい思い。

ハスキーボイスが魅力的なアイナさんのボーカルやリンリンさんのシャウトなど聴きどころの多い中で、今作はなんといってもアユニ・Dさんのラップパートに注目です!

普段は出せない気持ちを吐き出すようにも感じられて、ロック好きはもちろん、今を生きるみんなに響くと思います。

常に現状を打ち破っていくBiSHらしいかっこよさにあふれたナンバーです。

BiSHの名曲。おすすめ曲(41〜50)

spare of despairBiSH

メジャー2ndアルバム『THE GUERRiLLA BiSH』に収録されている楽曲『spare of despair』。

アユニ・Dさんが作詞を手がけた楽曲で、裏拍のギターリフのAメロやシンコペーションを多用したBメロなど、勢いを生み出すアンサンブルがフックを生み出していますよね。

リズムが目まぐるしく変化する複雑な構成ですが、キーは全体的に低く音域も狭いため歌いやすいのではないでしょうか。

楽曲展開が多いため歌っていて楽しい、カラオケの選曲にオススメのポップチューンです。

できっこないをやらなくちゃBiSH

楽器を持たないパンクバンドとして活動するBiSHが、サンボマスターのトリビュートアルバムで披露したのがこの『できっこないをやらなくちゃ』。

彼らの代表曲の一つでもあるこの曲は、もともとはスリーピースロックバンドらしいストレートなロックソング。

しかし、このカバーバージョンではストリングスのアレンジや、どんどんとまくし立てるようなリズムといったBiSHらしいアレンジがたくさん取り入れられていますね!

メンバーそれぞれの歌声が次々に聴けるというのもBiSHの魅力です。