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素敵なブルース

海外の有名ブルースギタリストまとめ

日ごろロックやポップスを聴いていて「ブルージー」などといった表現でその楽曲、もしくは楽曲の一部分が表現されているのを目にしたことはありませんか?

ジャズやロックの起源とも言われる「ブルース」には多くの形式がありますし、そのスタイルは一口で語れるものではありませんが、ブルースが生まれた悲しい時代背景を思わせる哀愁のフレーズは「ブルージー」なものと感じますよね。

今回はそんなブルースを代表する伝説のギタリストたちをピックアップ、初心者にもまずは知ってほしいレジェンドたちや近年注目されているギタリストをご紹介します。

ブルースギタリストたちの魂のプレイは、あなたの人生観すら変えるかもしれません!

海外の有名ブルースギタリストまとめ(51〜60)

Blues For MAna Popović

Blues For M – Ana Popovic on Don Odells Legends.mov
Blues For MAna Popović

セルビア出身の女性ブルースギタリスト。

父親がギタリストだったことから小さな頃から自然と音楽に触れる環境でした。

2012年にアメリカのメンフィスに移住し、自身のレーベルを立ち上げたのち、9人編成のバンドのモ・ベター・ラヴ(Mo’ Better Love)を結成しています。

Dust My BroomElmore James

強烈なスライドギターの演奏と、Dust感が漂うディストーションのような重みのあるサウンドは当時では考えられなかったそうで、ブルース業界において大変センセーショナルな話題を巻き起こしたこの曲は必聴の価値有りです。

One More MileThe James Cotton Band

まさにアメリカンソウルミュージックとブルースを掛け合わせた天才ブルースマン。

彼の楽曲の多くにトランペットやサキソフォン等といったホーンセクションと絡むセッションが沢山あります。

Partyの時などには書かせない1曲です。

Ain’t That A ShameFats Domino

Fats Domino – Ain’t That a Shame (1956) – HD
Ain't That A ShameFats Domino

ピアノを弾きながらメインのボーカルを務めるファッツドミノ。

歌は優しいサウンドをしているにもかかわらず、ピアノのサウンドはとても激しくソウルミュージックの魂に響く感覚は彼にしか演出できない技です。

そして優しそうな顔しています。

Get Off My CloudAlexis Korner

フランスのパリ出身のミュージシャン。

1950年代中期に本格的にブルースを演奏するようになりました。

ブルース・インコーポレイテッドを結成後、多くの若手ミュージシャンが入れ替わり参加しました。

多くのミュージシャンを育てた功績から、「ブリティッシュブルースの父」と呼ばれています。