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素敵なブルース

海外の有名ブルースギタリストまとめ

日ごろロックやポップスを聴いていて「ブルージー」などといった表現でその楽曲、もしくは楽曲の一部分が表現されているのを目にしたことはありませんか?

ジャズやロックの起源とも言われる「ブルース」には多くの形式がありますし、そのスタイルは一口で語れるものではありませんが、ブルースが生まれた悲しい時代背景を思わせる哀愁のフレーズは「ブルージー」なものと感じますよね。

今回はそんなブルースを代表する伝説のギタリストたちをピックアップ、初心者にもまずは知ってほしいレジェンドたちや近年注目されているギタリストをご紹介します。

ブルースギタリストたちの魂のプレイは、あなたの人生観すら変えるかもしれません!

海外の有名ブルースギタリストまとめ(31〜40)

Watcha gonna do ?Peter Green

Peter Green – Whatcha Gonna Do ? ( Full Album ) 1981
Watcha gonna do ?Peter Green

イギリスのギタリスト。

ブルースロックの分野で活動し、ブリティッシュ・ブルースロックの3大バンドのうちの一つ、フリートウッド・マックの創設メンバーです。

マディ・ウォーターズ、B.B.キングの影響を主に受けています。

Smoking GunRobert Cray

1980年代に新世代のブルースギタリストとして人気を博したロバート・クレイ。

この「スモーキング・ガン」は彼のデビュー曲にして最大のヒット曲です。

マイナーブルースを得意とするクレイですが、そこには新しさだけでなく、脈々と受け継がれてきたテキサスやメンフィスブルースの伝統が垣間見えます。

Zydeco ShuffleSonny Landreth

Sonny Landreth “Zydeco Shuffle” – KRVS
Zydeco ShuffleSonny Landreth

当代きってのスライド・ギターの使い手、サニー・ランドレス。

エリック・クラプトンから「最も過小評価されているブルースギタリスト」と言われているランドレスですが、この動画を見ればその意味もよく分かるでしょう。

彼独特の「ビハインド・ザ・スライド」奏法がじっくりと堪能できます。

Get What You DeserveDerek Trucks

The Derek Trucks Band – Get What You Deserve (Live In Studio)
Get What You DeserveDerek Trucks

伝説のスライドギタリストのデュアン・オールマンに継ぐ名手と呼ばれる程の実力者。

ボトルネック奏法が絶品です。

いつもは指弾きをします。

なんとエフェクター類は一切使用しない硬派。

ブルースやジャズなども得意としており、音楽的センスも多彩で注目の若手ブルースギタリストです。

Red HouseGary Moore

Gary Moore – “Red House” – HD
Red HouseGary Moore

ハードロックギタリストとしての印象が強いゲイリー・ムーアですが、1990年代からは自らのルーツであるブルースを追求したアルバムを数多く発表しています。

ジミ・ヘンドリクスに捧げられたこの曲では、ムーアのブルースギタリストとしての実力が再確認できます。

海外の有名ブルースギタリストまとめ(41〜50)

Double TroubleOtis Rush

Otis Rush – Double Trouble (original version)
Double TroubleOtis Rush

アメリカ合衆国ミシシッピ州出身のブルースギタリスト。

新たなシカゴ・ブルースのサウンドを切り開き、その斬新なサウンドはウェスト・サイド・サウンドと呼ばれた。

左利きながら、右利き用に弦を張ったギターを逆向きに持って弾く珍しいプレイスタイル。

AberystwythPhilip Sayce

Philip Sayce – Aberystwyth – Live in Los Angeles
AberystwythPhilip Sayce

イギリスウェールズ出身ロックブルースギタリスト。

ピアノやトロンボーンの楽器遍歴を経て、8歳でギターを持つ。

スティーヴィーレイヴォーンの影響を大きく受けたプレイスタイルとなっていて、テクニックもあるのでライブではとことん弾き倒す姿が見られる。