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素敵なブルース

海外の有名ブルースギタリストまとめ

日ごろロックやポップスを聴いていて「ブルージー」などといった表現でその楽曲、もしくは楽曲の一部分が表現されているのを目にしたことはありませんか?

ジャズやロックの起源とも言われる「ブルース」には多くの形式がありますし、そのスタイルは一口で語れるものではありませんが、ブルースが生まれた悲しい時代背景を思わせる哀愁のフレーズは「ブルージー」なものと感じますよね。

今回はそんなブルースを代表する伝説のギタリストたちをピックアップ、初心者にもまずは知ってほしいレジェンドたちや近年注目されているギタリストをご紹介します。

ブルースギタリストたちの魂のプレイは、あなたの人生観すら変えるかもしれません!

海外の有名ブルースギタリストまとめ(21〜30)

Goin’ to ChicagoT-Bone Walker

Guitarの速弾きのような、見た目のパフォーマンスとしてはそんなに難しい事しているようには見えないこのPlayにはさまざまな魅力があります。

音量を小さく演奏する所から大きく演奏するまでの落差が大変大きく、これは腕利きのブルースマンができる本物の証です。

Going Down The Road Feeling BadJohn Mayer

Going Down The Road Feeling Bad (Live on Letterman)
Going Down The Road Feeling BadJohn Mayer

ブルースシーンだけでなく、現在のアメリカンミュージックにおいて欠かせない存在となったジョン・メイヤー。

しかし、彼のバックボーンがブルースであることは変わりません。

サザン・ロックを意識したようなこの曲においても、卓越したテクニックとブルースフィーリングをたっぷり味わえます。

Feel So BadLittle Milton

1934年生まれのリトル・ミルトン。

メンフィスブルースの代表格でもあるアーティストです。

彼の音楽はブルースとR&Bの中間的な捉え方をされがちですが、この曲を聴くと、「中間」ではなく「ハイブリッド」であることが分かると思います。

Big BlockJeff Beck

Jeff Beck – Big Block (Live in Tokyo)
Big BlockJeff Beck

ロックだけでなくに限らず、多彩なジャンルで驚くべきギターを披露し続けてきたジェフ・ベック。

それでも彼のルーツはやはりブルースにあります。

東京で行われたライブを収録したこの動画でも、ヘビーなサウンドの中で、ベックしか弾けないブルースギターが見事に炸裂しています。

Wild About You BabyHound Dog Taylor

エルモア・ジェイムスの流れを汲む豪快なスライド・ギターがトレードマークのハウンド・ドッグ・テイラー。

1950年代から活動していましたが、人気が出たのはこの曲も収録されている1971年のアルバム「Hound Dog Taylor & the Houserockers」からでした。