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素敵なブルース

海外の有名ブルースギタリストまとめ

日ごろロックやポップスを聴いていて「ブルージー」などといった表現でその楽曲、もしくは楽曲の一部分が表現されているのを目にしたことはありませんか?

ジャズやロックの起源とも言われる「ブルース」には多くの形式がありますし、そのスタイルは一口で語れるものではありませんが、ブルースが生まれた悲しい時代背景を思わせる哀愁のフレーズは「ブルージー」なものと感じますよね。

今回はそんなブルースを代表する伝説のギタリストたちをピックアップ、初心者にもまずは知ってほしいレジェンドたちや近年注目されているギタリストをご紹介します。

ブルースギタリストたちの魂のプレイは、あなたの人生観すら変えるかもしれません!

海外の有名ブルースギタリストまとめ(31〜40)

Mister MagicJohnny ”Guitar” Watson

テキサスブルースの流れを汲みつつ、個性あふれるサウンドを作り出したジョニー・ギター・ワトソン。

ブルースの枠にとどまらず、ファンクやR&Bなどのジャンルでも活躍しました。

しかし、この曲のソロでも分かるように、ブルースギタリストとしての腕はまちがいなくピカイチです。

Lie To MeJonny Lang

14歳でCDデビューした早熟の天才ブルースギタリスト。

ジョニー・ラング。

大きな成功は収めてはいないものの、現在も第一線で活躍中です。

そのスタイルはどうしてもスティーヴィー・レイ・ヴォーンと比べられがちですが、素晴らしいテクニックを持ったギタリストであることに疑いはありません

TroubleKeith Richards

Keith Richards – Trouble (Official Audio)
TroubleKeith Richards

イギリスのギタリストであり、The Rolling Stonesを結成している。

ケント州ダートフォード出身、マディウォーカーズやチャックベリーの影響を受け、バンドを結成した。

デビュー当初はブルースのコピーの域を越えないプレイでした。

Double TroubleMonster Mike Welch

1990年代を中心に活躍したボストン出身のギタリストです。

一般的な知名度は高くはありませんが、そのテクニックは高く評価されていました。

特にマイナーブルースでのフレージングやソロの構成力は抜群のものがあり、この動画でもそれが余すことなく発揮されています。

Watcha gonna do ?Peter Green

Peter Green – Whatcha Gonna Do ? ( Full Album ) 1981
Watcha gonna do ?Peter Green

イギリスのギタリスト。

ブルースロックの分野で活動し、ブリティッシュ・ブルースロックの3大バンドのうちの一つ、フリートウッド・マックの創設メンバーです。

マディ・ウォーターズ、B.B.キングの影響を主に受けています。