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素敵なブルース

海外の有名ブルースギタリストまとめ

日ごろロックやポップスを聴いていて「ブルージー」などといった表現でその楽曲、もしくは楽曲の一部分が表現されているのを目にしたことはありませんか?

ジャズやロックの起源とも言われる「ブルース」には多くの形式がありますし、そのスタイルは一口で語れるものではありませんが、ブルースが生まれた悲しい時代背景を思わせる哀愁のフレーズは「ブルージー」なものと感じますよね。

今回はそんなブルースを代表する伝説のギタリストたちをピックアップ、初心者にもまずは知ってほしいレジェンドたちや近年注目されているギタリストをご紹介します。

ブルースギタリストたちの魂のプレイは、あなたの人生観すら変えるかもしれません!

海外の有名ブルースギタリストまとめ(41〜50)

Is it because I’m BlackLucky Peterson

Gt&keyの両方をこなす奏者。

1963年ニューヨーク生まれ。

本名はKenneth Petersonです。

父親はジブルースマンでもあり、ライブハウスを経営し、幼少時からブルースと共に育ちました。

小さな時にはウィリー・ディクスンのOurFutureという曲をRECしています。

海外の有名ブルースギタリストまとめ(51〜60)

Open RoadOli Brown

イギリス出身のブルースギタリスト。

20代半ばにしてブルースギタリストとしてソロのキャリアを持ちます。

2014年にRAVENEYEというバンドを結成。

自主制作のCDが話題になり、SLASHのサポートアクトを担いました。

Life Is A BeatdownPopa Chubby

Popa Chubby – Life is a Beatdown (Live)
Life Is A BeatdownPopa Chubby

史上最重量のブルースギタリストとも呼ばれる、ポッパ・チャビー。

この動画は2004年のものですが、現在はこの時よりもっと体重が増えているそうですよ。

その肉体を活かして圧倒的なパワーで押し切る曲もあれば、この曲のように繊細なソロを聴かせる曲もあり、色々な表情を見せるギタリストです。

Phenomenal WomanRuthie Foster

Phenomenal Woman – Ruthie Foster Live at Antone’s
Phenomenal WomanRuthie Foster

ルーシー・フォスターはテキサス州で生まれました。

シンガー・ソングライターから始まりました。

子供の時に聖歌隊として活躍していた。

大学時代に、ブルースと出会う。

なぜか海軍に入隊するという謎の経歴の持ち主。

そこでもバンドを結成するのである。

除隊すると、たくさんのミュージシャン達とのセッションを繰り返す。

Parisienne WalkwaysGary Moore

Gary Moore – Parisienne Walkways – Live HD
Parisienne WalkwaysGary Moore

炎のような情熱と哀愁をギターに込めた、北アイルランドの名手ゲイリー・ムーアさん。

ハードロックからブルース、ジャズ・フュージョンまで多彩な音楽性を持ち、キャリアを通じて進化を続けました。

1970年代初頭にスキッド・ロウで頭角を現し、ソロでは1978年制作のアルバム『Back on the Streets』収録の「Parisienne Walkways」がUKチャート8位を記録。

1990年の名盤『Still Got the Blues』でブルースに回帰し、世界的な成功を手にします。

ピーター・グリーンさん譲りの愛機「Greeny」から紡ぎ出される、感情豊かな泣きのギターは伝説的。

その音楽は、心を揺さぶるギターサウンドを求める人々や、ジャンルを超えた真の音楽表現に触れたい方々に深く響くでしょう。

Dust My BroomElmore James

強烈なスライドギターの演奏と、Dust感が漂うディストーションのような重みのあるサウンドは当時では考えられなかったそうで、ブルース業界において大変センセーショナルな話題を巻き起こしたこの曲は必聴の価値有りです。

Lost In LoveAlvin Lee

Alvin Lee & Ten Years After – Lost In Love
Lost In LoveAlvin Lee

英国のノッティンガム出身のギタリスト。

チャックベリーの影響を受けたギタープレイをし、ロンドンでバンドを結成する。

フル・ピッキングによる早弾きが印象的で時折聴かせるエコノミー・ピッキングはスウィープ奏法の先祖となっている。