RAG MusicBlues
素敵なブルース

海外の有名ブルースギタリストまとめ

日ごろロックやポップスを聴いていて「ブルージー」などといった表現でその楽曲、もしくは楽曲の一部分が表現されているのを目にしたことはありませんか?

ジャズやロックの起源とも言われる「ブルース」には多くの形式がありますし、そのスタイルは一口で語れるものではありませんが、ブルースが生まれた悲しい時代背景を思わせる哀愁のフレーズは「ブルージー」なものと感じますよね。

今回はそんなブルースを代表する伝説のギタリストたちをピックアップ、初心者にもまずは知ってほしいレジェンドたちや近年注目されているギタリストをご紹介します。

ブルースギタリストたちの魂のプレイは、あなたの人生観すら変えるかもしれません!

海外の有名ブルースギタリストまとめ(31〜40)

Red HouseGary Moore

Gary Moore – “Red House” – HD
Red HouseGary Moore

ハードロックギタリストとしての印象が強いゲイリー・ムーアですが、1990年代からは自らのルーツであるブルースを追求したアルバムを数多く発表しています。

ジミ・ヘンドリクスに捧げられたこの曲では、ムーアのブルースギタリストとしての実力が再確認できます。

Double TroubleOtis Rush

Otis Rush – Double Trouble (original version)
Double TroubleOtis Rush

アメリカ合衆国ミシシッピ州出身のブルースギタリスト。

新たなシカゴ・ブルースのサウンドを切り開き、その斬新なサウンドはウェスト・サイド・サウンドと呼ばれた。

左利きながら、右利き用に弦を張ったギターを逆向きに持って弾く珍しいプレイスタイル。

AberystwythPhilip Sayce

Philip Sayce – Aberystwyth – Live in Los Angeles
AberystwythPhilip Sayce

イギリスウェールズ出身ロックブルースギタリスト。

ピアノやトロンボーンの楽器遍歴を経て、8歳でギターを持つ。

スティーヴィーレイヴォーンの影響を大きく受けたプレイスタイルとなっていて、テクニックもあるのでライブではとことん弾き倒す姿が見られる。

Loan Me A DimeAlbert Castiglia

Albert Castiglia – Loan Me A Dime – Don Odells Legends
Loan Me A DimeAlbert Castiglia

フロリダ州生まれのブルースGtです。

かの有名なウッドストックのLIVE中に誕生するという奇跡を起こし、幼少時、家族とフマイアミへと移住する。

そして地元のバンドにも参加する。

翌年には有名バンドに数々参加し、全米、そして欧州をツアーし、シカゴを拠点にしました。

その後はソロ活動をし、アルバムBurnをリリースします。

Killing FloorJimi Hendrix

「ジミヘン」の愛称で知られるジミ・ヘンドリックス。

史上最高のロックギタリストはどんな曲においてもブルース魂を感じさせるアーティストでした。

彼が若くして亡くなっていなければ、ロックだけでなくブルースの歴史も確実に変わっていたでしょう。