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素敵なブルース

海外の有名ブルースギタリストまとめ

日ごろロックやポップスを聴いていて「ブルージー」などといった表現でその楽曲、もしくは楽曲の一部分が表現されているのを目にしたことはありませんか?

ジャズやロックの起源とも言われる「ブルース」には多くの形式がありますし、そのスタイルは一口で語れるものではありませんが、ブルースが生まれた悲しい時代背景を思わせる哀愁のフレーズは「ブルージー」なものと感じますよね。

今回はそんなブルースを代表する伝説のギタリストたちをピックアップ、初心者にもまずは知ってほしいレジェンドたちや近年注目されているギタリストをご紹介します。

ブルースギタリストたちの魂のプレイは、あなたの人生観すら変えるかもしれません!

海外の有名ブルースギタリストまとめ(41〜50)

Get What You DeserveDerek Trucks

The Derek Trucks Band – Get What You Deserve (Live In Studio)
Get What You DeserveDerek Trucks

伝説のスライドギタリストのデュアン・オールマンに継ぐ名手と呼ばれる程の実力者。

ボトルネック奏法が絶品です。

いつもは指弾きをします。

なんとエフェクター類は一切使用しない硬派。

ブルースやジャズなども得意としており、音楽的センスも多彩で注目の若手ブルースギタリストです。

International Blues Jam (Stevie’s Blues)Tommy Emmanuel

Stevie’s Blues [Guide Track for International Blues Jam] l Tommy Emmanuel
International Blues Jam (Stevie's Blues)Tommy Emmanuel

トミー・エマニュエルを単なるブルースギタリストとして扱うのは妥当ではないかもしれません。

類まれなるフィンガーピッキングテクニックを持つ彼の活躍するフィールドはブルースだけにとどまらないからです。

ただ、彼のルーツにブルースがあることも事実です。

スティーヴィー・レイ・ヴォーンに捧げられたこの曲はそれを如実に物語っています。

MonaBo Diddley

このBo Diddleyが活躍した時代では、軽やかで爽やかなブルースはとても少なくて希少価値の高いものでしたが、Moraという曲でブルースを黒人のものだけではなく、白人の縦ノリの要素も加えた先駆者です。

ブルースファンは必見です。

Don’t Fear The ReaperEric Gales

Eric Gales – “Don’t Fear The Reaper/All Along The Watchtower” (Live at the 2017 Dallas Guitar Show)
Don't Fear The ReaperEric Gales

有名雑誌Guitar Worldマガジン読者投票でno,1に選ばれる経歴の持ち主。

なんとエリックやツェッペリンのマッシュアップアルバムにも参加。

演奏のスタイルはマディーやハウリンらとの即興セッションなどを行ったことで知られるおじいちゃん、左利き。

なんと、右利き用のストラトを左で弾くので、奇跡のスタイルなのです。

So Many RoadsJohn Mayall

John Mayall/Peter Green – So Many Roads
So Many RoadsJohn Mayall

1960年代のイギリスブルースロックブームを牽引した、チェシャー州出身のブルースギタリスト。

1962年にブルースブレイカーズを結成、それからヤードバーズを脱退したエリッククラプトンが参加したBluesbreakers With Eric Claptonはブリティッシュブルースの大名盤となった。

かたつむりJune Yamagishi

かたつむり / 山岸潤史スーパーグループ
かたつむりJune Yamagishi

日本の三重県出身。

米国ルイジアナ州のニューオーリンズを拠点に活動するギタリストです。

1970年代初頭より、日本の関西にてブルースやジャズで活動していました。

その後ニューオーリンズに移住、日本でのキャリアを捨て現在もアメリカで活動中。

JukeLittle Walter

ブルースハープの演奏が、この業界ではまちがいなくナンバーワンといっても過言ではないでしょう。

まるで歌を口ずさむかのように繰り出されるメロディに圧巻。

素晴らしき歌心にうっとりします。

何時間でも聴けてしまう中毒性の高いハーモニカです。