RAG MusicBlues
素敵なブルース

海外の有名ブルースギタリストまとめ

日ごろロックやポップスを聴いていて「ブルージー」などといった表現でその楽曲、もしくは楽曲の一部分が表現されているのを目にしたことはありませんか?

ジャズやロックの起源とも言われる「ブルース」には多くの形式がありますし、そのスタイルは一口で語れるものではありませんが、ブルースが生まれた悲しい時代背景を思わせる哀愁のフレーズは「ブルージー」なものと感じますよね。

今回はそんなブルースを代表する伝説のギタリストたちをピックアップ、初心者にもまずは知ってほしいレジェンドたちや近年注目されているギタリストをご紹介します。

ブルースギタリストたちの魂のプレイは、あなたの人生観すら変えるかもしれません!

海外の有名ブルースギタリストまとめ(41〜50)

Lost In LoveAlvin Lee

Alvin Lee & Ten Years After – Lost In Love
Lost In LoveAlvin Lee

英国のノッティンガム出身のギタリスト。

チャックベリーの影響を受けたギタープレイをし、ロンドンでバンドを結成する。

フル・ピッキングによる早弾きが印象的で時折聴かせるエコノミー・ピッキングはスウィープ奏法の先祖となっている。

    0 / 100 文字

    MonaBo Diddley

    このBo Diddleyが活躍した時代では、軽やかで爽やかなブルースはとても少なくて希少価値の高いものでしたが、Moraという曲でブルースを黒人のものだけではなく、白人の縦ノリの要素も加えた先駆者です。

    ブルースファンは必見です。

      0 / 100 文字

      Don’t Fear The ReaperEric Gales

      Eric Gales – “Don’t Fear The Reaper/All Along The Watchtower” (Live at the 2017 Dallas Guitar Show)
      Don't Fear The ReaperEric Gales

      有名雑誌Guitar Worldマガジン読者投票でno,1に選ばれる経歴の持ち主。

      なんとエリックやツェッペリンのマッシュアップアルバムにも参加。

      演奏のスタイルはマディーやハウリンらとの即興セッションなどを行ったことで知られるおじいちゃん、左利き。

      なんと、右利き用のストラトを左で弾くので、奇跡のスタイルなのです。

        0 / 100 文字

        So Many RoadsJohn Mayall

        John Mayall/Peter Green – So Many Roads
        So Many RoadsJohn Mayall

        1960年代のイギリスブルースロックブームを牽引した、チェシャー州出身のブルースギタリスト。

        1962年にブルースブレイカーズを結成、それからヤードバーズを脱退したエリッククラプトンが参加したBluesbreakers With Eric Claptonはブリティッシュブルースの大名盤となった。

          0 / 100 文字

          かたつむりJune Yamagishi

          かたつむり / 山岸潤史スーパーグループ
          かたつむりJune Yamagishi

          日本の三重県出身。

          米国ルイジアナ州のニューオーリンズを拠点に活動するギタリストです。

          1970年代初頭より、日本の関西にてブルースやジャズで活動していました。

          その後ニューオーリンズに移住、日本でのキャリアを捨て現在もアメリカで活動中。

            0 / 100 文字

            海外の有名ブルースギタリストまとめ(51〜60)

            JukeLittle Walter

            ブルースハープの演奏が、この業界ではまちがいなくナンバーワンといっても過言ではないでしょう。

            まるで歌を口ずさむかのように繰り出されるメロディに圧巻。

            素晴らしき歌心にうっとりします。

            何時間でも聴けてしまう中毒性の高いハーモニカです。

              0 / 100 文字

              Is it because I’m BlackLucky Peterson

              Gt&keyの両方をこなす奏者。

              1963年ニューヨーク生まれ。

              本名はKenneth Petersonです。

              父親はジブルースマンでもあり、ライブハウスを経営し、幼少時からブルースと共に育ちました。

              小さな時にはウィリー・ディクスンのOurFutureという曲をRECしています。

                0 / 100 文字

                Open RoadOli Brown

                イギリス出身のブルースギタリスト。

                20代半ばにしてブルースギタリストとしてソロのキャリアを持ちます。

                2014年にRAVENEYEというバンドを結成。

                自主制作のCDが話題になり、SLASHのサポートアクトを担いました。

                  0 / 100 文字

                  Life Is A BeatdownPopa Chubby

                  Popa Chubby – Life is a Beatdown (Live)
                  Life Is A BeatdownPopa Chubby

                  史上最重量のブルースギタリストとも呼ばれる、ポッパ・チャビー。

                  この動画は2004年のものですが、現在はこの時よりもっと体重が増えているそうですよ。

                  その肉体を活かして圧倒的なパワーで押し切る曲もあれば、この曲のように繊細なソロを聴かせる曲もあり、色々な表情を見せるギタリストです。

                    0 / 100 文字

                    Phenomenal WomanRuthie Foster

                    Phenomenal Woman – Ruthie Foster Live at Antone’s
                    Phenomenal WomanRuthie Foster

                    ルーシー・フォスターはテキサス州で生まれました。

                    シンガー・ソングライターから始まりました。

                    子供の時に聖歌隊として活躍していた。

                    大学時代に、ブルースと出会う。

                    なぜか海軍に入隊するという謎の経歴の持ち主。

                    そこでもバンドを結成するのである。

                    除隊すると、たくさんのミュージシャン達とのセッションを繰り返す。

                      0 / 100 文字

                      この記事はお役に立ちましたか?

                      swipe指先で音楽をブラウズ