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素敵なブルース

海外の有名ブルースギタリストまとめ

日ごろロックやポップスを聴いていて「ブルージー」などといった表現でその楽曲、もしくは楽曲の一部分が表現されているのを目にしたことはありませんか?

ジャズやロックの起源とも言われる「ブルース」には多くの形式がありますし、そのスタイルは一口で語れるものではありませんが、ブルースが生まれた悲しい時代背景を思わせる哀愁のフレーズは「ブルージー」なものと感じますよね。

今回はそんなブルースを代表する伝説のギタリストたちをピックアップ、初心者にもまずは知ってほしいレジェンドたちや近年注目されているギタリストをご紹介します。

ブルースギタリストたちの魂のプレイは、あなたの人生観すら変えるかもしれません!

海外の有名ブルースギタリストまとめ(21〜30)

Gone For GoodSamantha Fish

Samantha Fish | “Gone For Good” Live at Telluride Blues & Brews Festival
Gone For GoodSamantha Fish

ギタリストでありシンガソングライターのサマンサ・フィッシュさん。

彼女は10代から音楽に触れていたそうですが、その時に演奏していたのはドラムだったそうです。

その後、ギターに転向すると注目を集め始め、18歳の時にはバンドとしてパフォーマンスをするようになっていました。

そして2009年にメジャーデビューを果たし、2年後にはヨーロッパツアーを成功させるなど、大活躍を見せてくれています。

ブルース、ロックなどさまざまなジャンルを手掛けているので、いくつか聴いてみてください。

Drinking WineMike Bloomfield

1960年代のブルースロックを代表する伝説的ギタリスト、マイク・ブルームフィールド。

彼の登場によって、それまでアコースティックブルースが中心だったシカゴがエレクトリックブルースのメッカとなったことは有名です。

この曲はこれぞシカゴといえるようなジャンプ・ブルースで、マイクも軽快なソロを聴かせてくれます。

Hey HeyBig Bill Broonzy

Big Bill Broonzy plays “Hey Hey”
Hey HeyBig Bill Broonzy

彼のアコースティックギターから奏でられる音は、他のブルースミュージシャンから一目置かれる存在だ。

ものすごく激しいフレーズを優しく、そして暖かく演出するのである。

彼の革靴での足踏みも収録されている曲が多いのですが、それも心地良いのです。

Love In VainMick Taylor

The Rolling Stones – Love In Vain (Live) – Official
Love In VainMick Taylor

1960年代後半から1970年代前半にかけて、ローリング・ストーンズは真のブルースを探求していました。

それはミック・テイラーが極めてレベルの高いブルースギタリストだったからこそできたことでした。

ロバート・ジョンソン作の「ラブ・イン・ベイン」を聴くと、ミック・テイラーの存在の大きさがよく理解できます。

TIME HAS COMEJoanne Shaw Taylor

”TIME HAS COME” JOANNE SHAW TAYLOR (Best Version)
TIME HAS COMEJoanne Shaw Taylor

美人の彼女はイギリス生まれ。

わずか8歳でギターに触れて、あのアルバート・コリンズ、スティーヴ・レイバンに憧れてブルースにはまる。

そしてデイヴ・スチュアートに見出された後に、ジミー・クリフらからなるD.U.P.というクルーのツアーにサポートギタリストで参加。

初めて見た時に年齢を知ったデイヴは驚きの声を上げたという。

天才少女ギタリストとして、イギリスではすでに有名だった。

現在はといえばRuf recordsらとツアー中をするなどの活動を行っている。