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素敵なブルース

海外の有名ブルースギタリストまとめ

日ごろロックやポップスを聴いていて「ブルージー」などといった表現でその楽曲、もしくは楽曲の一部分が表現されているのを目にしたことはありませんか?

ジャズやロックの起源とも言われる「ブルース」には多くの形式がありますし、そのスタイルは一口で語れるものではありませんが、ブルースが生まれた悲しい時代背景を思わせる哀愁のフレーズは「ブルージー」なものと感じますよね。

今回はそんなブルースを代表する伝説のギタリストたちをピックアップ、初心者にもまずは知ってほしいレジェンドたちや近年注目されているギタリストをご紹介します。

ブルースギタリストたちの魂のプレイは、あなたの人生観すら変えるかもしれません!

海外の有名ブルースギタリストまとめ(21〜30)

Big BlockJeff Beck

Jeff Beck – Big Block (Live in Tokyo)
Big BlockJeff Beck

ロックだけでなくに限らず、多彩なジャンルで驚くべきギターを披露し続けてきたジェフ・ベック。

それでも彼のルーツはやはりブルースにあります。

東京で行われたライブを収録したこの動画でも、ヘビーなサウンドの中で、ベックしか弾けないブルースギターが見事に炸裂しています。

Zydeco ShuffleSonny Landreth

Sonny Landreth “Zydeco Shuffle” – KRVS
Zydeco ShuffleSonny Landreth

当代きってのスライド・ギターの使い手、サニー・ランドレス。

エリック・クラプトンから「最も過小評価されているブルースギタリスト」と言われているランドレスですが、この動画を見ればその意味もよく分かるでしょう。

彼独特の「ビハインド・ザ・スライド」奏法がじっくりと堪能できます。

海外の有名ブルースギタリストまとめ(31〜40)

Red HouseGary Moore

Gary Moore – “Red House” – HD
Red HouseGary Moore

ハードロックギタリストとしての印象が強いゲイリー・ムーアですが、1990年代からは自らのルーツであるブルースを追求したアルバムを数多く発表しています。

ジミ・ヘンドリクスに捧げられたこの曲では、ムーアのブルースギタリストとしての実力が再確認できます。

Wild About You BabyHound Dog Taylor

エルモア・ジェイムスの流れを汲む豪快なスライド・ギターがトレードマークのハウンド・ドッグ・テイラー。

1950年代から活動していましたが、人気が出たのはこの曲も収録されている1971年のアルバム「Hound Dog Taylor & the Houserockers」からでした。

Double TroubleOtis Rush

Otis Rush – Double Trouble (original version)
Double TroubleOtis Rush

アメリカ合衆国ミシシッピ州出身のブルースギタリスト。

新たなシカゴ・ブルースのサウンドを切り開き、その斬新なサウンドはウェスト・サイド・サウンドと呼ばれた。

左利きながら、右利き用に弦を張ったギターを逆向きに持って弾く珍しいプレイスタイル。

AberystwythPhilip Sayce

Philip Sayce – Aberystwyth – Live in Los Angeles
AberystwythPhilip Sayce

イギリスウェールズ出身ロックブルースギタリスト。

ピアノやトロンボーンの楽器遍歴を経て、8歳でギターを持つ。

スティーヴィーレイヴォーンの影響を大きく受けたプレイスタイルとなっていて、テクニックもあるのでライブではとことん弾き倒す姿が見られる。

Loan Me A DimeAlbert Castiglia

Albert Castiglia – Loan Me A Dime – Don Odells Legends
Loan Me A DimeAlbert Castiglia

フロリダ州生まれのブルースGtです。

かの有名なウッドストックのLIVE中に誕生するという奇跡を起こし、幼少時、家族とフマイアミへと移住する。

そして地元のバンドにも参加する。

翌年には有名バンドに数々参加し、全米、そして欧州をツアーし、シカゴを拠点にしました。

その後はソロ活動をし、アルバムBurnをリリースします。