海外の有名ブルースギタリストまとめ
日ごろロックやポップスを聴いていて「ブルージー」などといった表現でその楽曲、もしくは楽曲の一部分が表現されているのを目にしたことはありませんか?
ジャズやロックの起源とも言われる「ブルース」には多くの形式がありますし、そのスタイルは一口で語れるものではありませんが、ブルースが生まれた悲しい時代背景を思わせる哀愁のフレーズは「ブルージー」なものと感じますよね。
今回はそんなブルースを代表する伝説のギタリストたちをピックアップ、初心者にもまずは知ってほしいレジェンドたちや近年注目されているギタリストをご紹介します。
ブルースギタリストたちの魂のプレイは、あなたの人生観すら変えるかもしれません!
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海外の有名ブルースギタリストまとめ(21〜30)
Goin’ to ChicagoT-Bone Walker

Guitarの速弾きのような、見た目のパフォーマンスとしてはそんなに難しい事しているようには見えないこのPlayにはさまざまな魅力があります。
音量を小さく演奏する所から大きく演奏するまでの落差が大変大きく、これは腕利きのブルースマンができる本物の証です。
International Blues Jam (Stevie’s Blues)Tommy Emmanuel

トミー・エマニュエルを単なるブルースギタリストとして扱うのは妥当ではないかもしれません。
類まれなるフィンガーピッキングテクニックを持つ彼の活躍するフィールドはブルースだけにとどまらないからです。
ただ、彼のルーツにブルースがあることも事実です。
スティーヴィー・レイ・ヴォーンに捧げられたこの曲はそれを如実に物語っています。
海外の有名ブルースギタリストまとめ(31〜40)
Wild About You BabyHound Dog Taylor

エルモア・ジェイムスの流れを汲む豪快なスライド・ギターがトレードマークのハウンド・ドッグ・テイラー。
1950年代から活動していましたが、人気が出たのはこの曲も収録されている1971年のアルバム「Hound Dog Taylor & the Houserockers」からでした。
Loan Me A DimeAlbert Castiglia

フロリダ州生まれのブルースGtです。
かの有名なウッドストックのLIVE中に誕生するという奇跡を起こし、幼少時、家族とフマイアミへと移住する。
そして地元のバンドにも参加する。
翌年には有名バンドに数々参加し、全米、そして欧州をツアーし、シカゴを拠点にしました。
その後はソロ活動をし、アルバムBurnをリリースします。
Lie To MeJonny Lang

14歳でCDデビューした早熟の天才ブルースギタリスト。
ジョニー・ラング。
大きな成功は収めてはいないものの、現在も第一線で活躍中です。
そのスタイルはどうしてもスティーヴィー・レイ・ヴォーンと比べられがちですが、素晴らしいテクニックを持ったギタリストであることに疑いはありません
TroubleKeith Richards

イギリスのギタリストであり、The Rolling Stonesを結成している。
ケント州ダートフォード出身、マディウォーカーズやチャックベリーの影響を受け、バンドを結成した。
デビュー当初はブルースのコピーの域を越えないプレイでした。
Double TroubleMonster Mike Welch

1990年代を中心に活躍したボストン出身のギタリストです。
一般的な知名度は高くはありませんが、そのテクニックは高く評価されていました。
特にマイナーブルースでのフレージングやソロの構成力は抜群のものがあり、この動画でもそれが余すことなく発揮されています。


