【2026】人気急上昇中の音楽。話題のJ-POPまとめ
「最近よく耳にするあの曲、なんていうタイトルだろう?」ふとした瞬間に気になって検索した経験、ありませんか?
SNSのタイムラインや街中で流れるBGM、ドラマの主題歌など、J-POPとの出会い方は人それぞれ。
でも、今まさにバズっている曲を押さえておきたい気持ちは皆さん共通ですよね。
この記事では、現在人気急上昇中の邦楽を幅広くピックアップしてお届けします。
聴けばきっと「これ知ってる!」と頷く曲から、「こんなアーティストがいたんだ!」と新たな発見につながる一曲まで、今チェックしておきたいJ-POPをたっぷりご紹介していきますので、ぜひ最後まで楽しんでくださいね!
- 【2026年6月】流行りの曲。今が旬のバズっている曲を一挙紹介【邦楽】
- 【2026】聴くだけでノリノリに!おすすめのJ-POP人気曲集
- 【聴いてよし・歌ってよし】かっこいい邦楽曲まとめ【2026】
- 【2026】聴いておきたい!今年の邦楽ヒットソングベスト
- 【2026年6月】邦楽の最新リリース曲。話題の新曲を聴いてみよう!
- 【2026】最近ラジオで流れている邦楽人気曲まとめ
- 【2026】最新!流行りのボカロ曲まとめ
- 【2026年6月】話題の最新CMソングまとめ
- 【令和の名曲】時代を代表する邦楽ヒットソング【2026】
- 耳に残る名曲。おすすめの人気曲
- 【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】
- 【2026】今年流行ったK-POPの人気曲まとめ
- 今人気のカラオケ。押さえておきたい最近の歌【2026】
人気急上昇中の音楽【2025年6月】(211〜220)
君のせい西野カナ

カップルのささいな口論をリアルに描いたナンバーです。
2026年2月に配信された本作は、インディーロックを基調としたバンドサウンドが特徴。
西野さんの、いつものポップなイメージとはひとあじ違う、少しドライで都会的な雰囲気が新鮮です。
お互いの責任を主張し合う終わりのない会話を、ユーモアを交えて表現したリリックには、思わず「あるある」とうなずいてしまうはず。
2026年3月発売のライブ映像作品『Special Live “Christmas Magic”』に先駆けてリリースされました。
GHOSTHey! Say! JUMP

2025年10月にデジタル配信されたHey! Say! JUMPの『GHOST』は、ストリングスと電子音を融合させたスタイリッシュなサウンドが魅力です。
ダークな雰囲気とおちゃめな遊び心が共存する独特な曲調で、夜更けのワクワク感を見事に表現。
ハロウィンソングなので、友だちと集まっておこなうパーティーのBGMにぴったりです。
クールなのに憎めないゴーストたちの世界に、ぜひひたってみてください。
Sunday MorningILLIT

K-POPシーンで大きな注目を集め、デビュー直後から数々の記録を打ち立てているガールズグループ、ILLIT。
2026年1月に配信されたJapan 2nd Digital Singleである本作は、TVアニメ『姫様“拷問”の時間です』第2期のオープニングテーマとして起用されたナンバーです。
シンガーソングライターのMega Shinnosukeさんが制作に参加したことでも話題となったJ-POPロック・スタイルで、軽快なバンドサウンドとメンバーの甘い歌声が絶妙に融合しており、日曜の朝のような爽やかさと恋心の切なさが同居する世界観は、何度でも聴きたくなる心地よさがありますよね。
ミュージックビデオで描かれる魔法のレストランというコンセプトもユニークな、前向きな気持ちになりたい時にぴったりのポップチューンです。
人気急上昇中の音楽【2025年6月】(221〜230)
レシピtimelesz

ダブルA面シングルのうちの1曲となった本作は、テレビ朝日系ドラマ『パパと親父のウチご飯』の主題歌に起用。
メンバーの松島聡さんが主演、猪俣周杜さんが出演しているドラマの世界観と、しっかりリンクした楽曲です。
誰かと過ごす時間や支え合う心を「レシピ」という言葉に重ね、日常の幸せを優しく歌い上げています。
MVは幼稚園を舞台に、メンバーが先生役となって園児たちと触れ合う姿が収められており、その温かな光景がとってもステキなんですよね。
彼らの前向きなメッセージを、ぜひ受け取ってみてください。
ガイアSiip

詳細不明のクリエイターとして活動を続けるシンガーソングクリエイター、Siipさん。
ギリシャ神話の女神をモチーフにした本作は、ジャンルにとらわれない神秘的なサウンドと、映像喚起力の高い音作りが心に深く染み入ります。
揺らぎや変化を肯定するようなリリックが、聴く人の内面とリンクして、不思議な安らぎを与えてくれる仕上がり。
静かな夜に没入して聴きたくなる、壮大な物語性を秘めたナンバーです。
ARIGATTOm-flo loves RIP SLYME

「Loves」シリーズで多彩なコラボを展開してきたm-floと、ポップなヒップホップで人気を博すRIP SLYME。
シーンをけん引してきた両グループによる待望の共演作は、友情やファンへの「ありがとう」をテーマにした感謝のアンセムです。
互いの活動が始まった1994年や1998年を振り返るようなリリックは、長年彼らの音楽を聴いてきた方であればぐっときてしまうかもしれませんね。
m-floが手がけたポジティブなホーンアレンジの上で、RIP SLYMEの面々が息の合ったマイクリレーを披露。
2組の化学反応が存分に楽しめる、心温まるポップチューンです。
おとめの肖像REOL

2026年1月発売のアルバム『美辞学』に収録されている、この曲。
2025年12月に先行配信リリースされました。
80年代アイドル歌謡へのオマージュを掲げた本作は、編曲をShin Sakiuraさんが担当しています。
きらびやかなシンセサウンドの中に危うさや毒っ気を潜ませた、二面性が魅力的なんですよね。
ポップな響きの奥に潜む複雑な感情表現をぜひ味わってみてください。


