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【2026】人気急上昇中の音楽。話題のJ-POPまとめ

「最近よく耳にするあの曲、なんていうタイトルだろう?」ふとした瞬間に気になって検索した経験、ありませんか?

SNSのタイムラインや街中で流れるBGM、ドラマの主題歌など、J-POPとの出会い方は人それぞれ。

でも、今まさにバズっている曲を押さえておきたい気持ちは皆さん共通ですよね。

この記事では、現在人気急上昇中の邦楽を幅広くピックアップしてお届けします。

聴けばきっと「これ知ってる!」と頷く曲から、「こんなアーティストがいたんだ!」と新たな発見につながる一曲まで、今チェックしておきたいJ-POPをたっぷりご紹介していきますので、ぜひ最後まで楽しんでくださいね!

人気急上昇中の音楽【2025年6月】(251〜260)

RIDEONE N’ ONLY

ONE N’ ONLY/ “RIDE” Music Video
RIDEONE N' ONLY

ONE N’ ONLYが2025年11月に発売したアルバム『AMAZONIA』に収録されている本作。

トロピカルなレゲトンビートが心地よいアッパーチューンです。

メンバーのKOHKIさんが作詞作曲に参加しており、英語と日本語を織り交ぜたそのリリックが、聴く人を南国のバカンスへと連れ出してくれます。

ノスタルジックな高揚感と開放感にあふれたサウンドアレンジもあいまって、気分を上げてくれるんですよね。

ドライブのBGMやリフレッシュしたいときにぴったりです。

ミーム須田景凪

須田景凪 – ミーム / Keina Suda – meme (Music Video)
ミーム須田景凪

人から人へと伝播する行動様式「ミーム」をテーマに、現代のどこか空虚な人間関係を描いたアップテンポなナンバーです。

シンガーソングライターとして独自の世界を築いている須田景凪さんが、2025年11月に配信した本作。

約2分半という短い曲の中に、中毒性の高いビートと皮肉めいた言葉が詰め込まれており、聴くたびに胸を刺すような感覚を覚えます。

長年の盟友であるアボガド6さんが手がけたMVも話題に。

他人の期待に合わせた自分を演じてしまう、そんな弱さに気づいてしまった方にこそ聴いてほしい1曲です。

この地球の続きをコブクロ

大阪•関西万博オフィシャルテーマソング コブクロ「この地球の続きを」 MUSIC VIDEO ~ミャクミャク ダンスver~
この地球の続きをコブクロ

未来への希望を壮大なメロディに乗せて届ける、コブクロの心温まるポップナンバーです。

2025年の大阪・関西万博のオフィシャルテーマソングとして、2022年7月にリリースされた34枚目のシングル作品。

歌詞には、技術の進化と自然が美しく共存する未来の世界観が描かれていて、世界中の人々がつながり、次世代へ希望を託す温かいメッセージが込められているんです。

困難な時期を乗り越えようとするすべての人々の背中をそっと押してくれるようで、聴いていると心にじんわりと優しさが染みわたりますよね。

YouTubeにはミャクミャクが踊るダンス動画が公開されています。

&JoyKis-my-ft2

Kis-My-Ft2 / 「&Joy」 Music Video
&JoyKis-my-ft2

通算33枚目のシングル『&Joy』は、曇り空の日も小さな喜びを見つけながら鮮やかに過ごしていこう、というメッセージが込められた、多幸感あふれるポップチューンです。

2025年11月に配信スタート。

疲れた心へそっと寄り添いつつサビで一気に晴れやかな景色を見せる、起伏のあるメロディーが魅力的です。

日々の生活に前向きな気持ちを取り戻したいときに聴いてほしい、キラキラとしたキスマイポップスです。

いきどまり星野源

星野源 – いきどまり [Official Video]
いきどまり星野源

映画『平場の月』の主題歌として2025年11月に公開されたこの楽曲は、星野源さんがピアノと歌声のみで表現した、まさに新境地といえる作品です。

堺雅人さんと井川遥さんが主演を務める大人のラブストーリーに寄り添うように、行き止まりに立たされた人生の中で、それでも忘れられない誰かへの思いを抱き続けてしまう切実な感情が描かれています。

過去の選択や不器用な優しさを美談として回収しないまま抱きしめる姿勢が、まさに大人の恋愛そのもの。

アルバム『Gen』以降、よりパーソナルな表現を追求してきた星野源さんが、今回は映画の物語世界から立ち上がる一人称の語り手として歌っている点も印象的ですよね。

ミニマルなサウンドだからこそ際立つ、言葉の重みとピアノの余韻。

喪失や後悔と向き合いながらも前を向こうとする人の心に、深く響く1曲です。

マニックNEE

心の内側で渦巻く複雑な感情を丁寧に音楽で表現した、NEEの新体制初となるシングルです。

躁状態を意味するタイトル通り、ジェットコースターのような感情の起伏が楽曲全体を貫いています。

ロックを軸にしつつもいろいろなジャンルを織り交ぜた多彩なサウンドが印象的ですね。

自分の心の中で葛藤している人や、新しいスタートを切りたい人にピッタリの楽曲です。

Welcome To Our Show TonightTravis Japan

Travis Japan – ‘Welcome To Our Show Tonight’ Music Video
Welcome To Our Show TonightTravis Japan

2025年12月に発売されたアルバム『’s travelers』に収録されている『Welcome To Our Show Tonight』は、1950年代の劇場を思わせるスウィングジャズ調の華やかなナンバーです。

高揚感あふれるサウンドに乗せて、日々の重荷を降ろして今を楽しもう、というメッセージが歌われます。

笑顔があれば夢はかなうという前向きな思いや、新たな歴史の始まりを予感させる言葉がつづられており、聴く人の背中を力強く押してくれるんです。

気分を上げたい時にぴったり!