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【2026】ボサノヴァのすすめ。定番曲から最新の人気曲まで紹介!

ブラジル音楽の代表的なジャンルであり、ここ日本はもちろん世界的に人気のボサノヴァ。

当サイトではボサノヴァを代表するアーティストをまとめた記事も公開中ですが、本稿では新旧を問わずボサノヴァの名曲をまとめて紹介しています!

ボサノヴァ全盛期の名曲はもちろん、近年はボサノヴァやジャズにクラシック音楽などの影響を感じさせるレイヴェイさんのような新世代のアーティストが世界的に人気ということもあり、ボサノヴァの要素を含んださまざまなタイプの名曲をピックアップしています。

ボサノヴァ初心者の方も、近年のトレンドを知りたい方もぜひチェックしてみてください!

【2026】ボサノヴァのすすめ。定番曲から最新の人気曲まで紹介!(21〜30)

DesafinadoGal Costa

1960年代後半から始まる、トロピカリズモムーブメント。

昔ながらのボサノバではなく、当時欧米から流れ込んできたロックやソウルミュージックも取り入れたボサノバをリリースしていく運動です。

そんなムーブメントの代表的な存在である、女性歌手、ガル・コスタさん。

彼女はブラジルのボサノバ文化の変動とともに歩み、彼女の歌声はそんな歴史すら感じさせます。

当時のリスナーも、そしてこれからのリスナーも彼女の美しい歌声に酔いしれることでしょう。

Maria MoitaNara Leao

1960年代、激動のブラジルで活躍したボサノヴァシンガー、ナラ・レオンさん。

1964年、ブラジルの軍事独裁政権樹立から音楽や芸術の分野でも制限が入り、ミュージシャン達は肩身の狭い思いをしました。

そして抽象的な歌詞が多かったボサノヴァ音楽も、政治的、社会的なことを歌う楽曲が増えました。

そんな動きの中リリースされたアルバム『Nara』から『Maria Moita』は社会批判も含まれている楽曲です。

女性が歌うボサノバとして今もなお言葉の力の強い、魅力にあふれた歴史的な楽曲です。

【2026】ボサノヴァのすすめ。定番曲から最新の人気曲まで紹介!(31〜40)

San SalvadorTamba 4

ブラジルのボサノヴァとジャズを融合させた独自のサウンドで知られるバンド、タンバ・フォーが1968年8月に録音した楽曲は、リラックスした雰囲気の中にもエネルギッシュな魅力が詰まっています。

アルバム『Samba Blim』に収録された本作は、サンバのリズムとジャズの即興が絶妙に絡み合い、リスナーを魅了する一曲となっています。

ルイジ・エサさんのピアノやベベトさんのフルートが織りなす軽快な旋律は、ブラジル音楽の新しい可能性を感じさせてくれますね。

夏の海辺やリラックスしたいときにぴったりの一曲として、ボサノヴァファンの皆さんにおすすめです。

August Day SongBebel Gilberto

「ボサノバの神」と呼ばれている、ボサノバギターの名手、ジョアン・ジルベルトさんの実の娘である、ベベル・ジルベルトさん。

彼女もまたボーカリストとしてボサノバ界で活躍をしています。

生まれはアメリカですが、偉大なミュージシャンを父にもち、その音楽性はブラジル音楽をブラッシュアップさせた聴き心地があります。

こちらの『August Day Song』はガットギターの調べとブラジリアンなリズムながらも、どこか浮遊感のある不思議な楽曲に仕上がっています。

Samba de VerãoMarcos Valle

Samba de Verão (3versions) – Marcos Valle
Samba de VerãoMarcos Valle

ブラジルのポピュラー音楽、ボサノバを世界的に広めたミュージシャン、マルコス・ヴァーリさん。

彼が1966年に発表し、彼の大きなヒットとなったのがこちらの『Samba de Verão』、邦題『サマー・サンバ』。

ボサノバとしてはとてもやわらかく楽しく、サンバの雰囲気も多分に持っている楽曲です。

プロデューサーがオルガンプレイヤーというだけあって、心地よいオルガンの音色が魅力的です。

リズムに乗せた小気味の良いメロディが気持ちよく、ノリノリで聴けるボサノバナンバーが聴きたい人におすすめです。

Flor de LisDjavan

Djavan – Flor de Lis (Ao Vivo)
Flor de LisDjavan

ブラジルのポピュラー音楽、ムジカ・ポプラール・ブラジレイラのミュージシャン、ジャヴァンさん。

彼もまたブラジル音楽を代表するミュージシャンのうちの一人です。

彼の『Flor de Lis』は代表曲であり、ブラジルでの大ヒットナンバーです。

ボーカルも素晴らしいですが、ブラジルミュージックの代名詞であるガットギターの腕もすばらしく、その歌声と相まって気づけば聴きほれてしまっています。

1972年の活動開始から2020年代も現役で活躍するミュージシャンです。

LADY LOVEJon Lucien

ロマンチックないい気分になれます。

深みのある声がさらに魅力的に曲の世界へいざなってくれます。

ギターから始まり段々に音が広がってこの曲の世界をふくらみのあるものにしてくれます。

哀愁と音楽の美しさにどっぷりつかってしまいます。