【2026】ボサノヴァのすすめ。定番曲から最新の人気曲まで紹介!
ブラジル音楽の代表的なジャンルであり、ここ日本はもちろん世界的に人気のボサノヴァ。
当サイトではボサノヴァを代表するアーティストをまとめた記事も公開中ですが、本稿では新旧を問わずボサノヴァの名曲をまとめて紹介しています!
ボサノヴァ全盛期の名曲はもちろん、近年はボサノヴァやジャズにクラシック音楽などの影響を感じさせるレイヴェイさんのような新世代のアーティストが世界的に人気ということもあり、ボサノヴァの要素を含んださまざまなタイプの名曲をピックアップしています。
ボサノヴァ初心者の方も、近年のトレンドを知りたい方もぜひチェックしてみてください!
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【2026】ボサノヴァのすすめ。定番曲から最新の人気曲まで紹介!(71〜80)
セラードMilton Banana

ボサノバが勃興していた際、さまざまな有名アーティストのレコーディングに参加していた名ドラマー、ミルトンは自身でも多くのアルバムを発表しています。
こちらはその後ブラジルポップス世代の中でも特に天才シンガーソングライターとしての評価も高いジャヴァンの名曲をインストゥルメントヴァージョンにアレンジしたもの。
Vim Da BahiaQuarteto em Cy

4人姉妹、そして4声コーラスグループとして有名なクアルテート・エン・シー。
この楽曲はタンバ・トリオが演奏を担当しているアルバム収録曲で、作曲はジルベルト・ジル。
バイーア州への愛、誇りを歌う歌詞ですが、彼女たちは実際この地方の出身なのです。
Rapaz de BemJohnny Alf

1950年代から活躍を始めるブラジルのミュージシャンで「ボサノバの父」とも呼ばれるジョニー・アルフさん。
ピアニストというだけあり、彼の楽曲はピアノのリズムが心地よいものが多く存在します。
こちらの『Rapaz de Bem』はサンバのリズムに合わせた美しいアンサンブルに乗った彼のムードある声が素晴らしい1曲です。
ボサノバの中でもアップテンポで小気味よく、体を揺らしながら堪能できる楽曲です。
ぜひブラジルの楽しい夜のムードを想像して聴いてみてはいかがでしょうか。
mimosaAzymuth

ブラジル、リオデジャネイロのバンド、アジムス。
彼らはブラジリアンミュージックを基調にたくさんのジャンルをとり入れたことで有名です。
こちらの『Mimosa』はもはや彼らにしかできない独特すぎるグルーブの1曲です。
ブラジリアン・フュージョンといったようなおもむきの複雑なリズム、それでいてセクシーで滑らかなボーカルが乗る楽曲です。
よく耳をすませてリズムに注目をして聴くと、この楽曲の完成度と細やかさが聴こえてくると思います。
ロボ・ボボCarlos Lyra

落ち着いた歌声、そしてデビュー前はギター教室で教えていただけの腕前をもって非常に完成度の高い演奏を現在まで行っているカルロス・リラ。
この曲は童話の赤ずきんと男女の関係をうまく重ねた歌詞が楽しい名曲です。
アマゾンJoão Donato

アマゾンとは何ともブラジルらしいネーミングですが、ジョアン・ドナートは幼少期実際にアマゾン奥地で過ごしており、これは60年代にアメリカに渡ってから発表した作品です。
どことなく哀愁感が漂うのは当然と言えるでしょう。
VALSA DE UMA CIDADELucio Alves

艶、色気のあるロマンティックな声色を使い、ボサノバ誕生以前から活躍していたボーカリスト、ルーシオ・アルヴィス。
ソフトなフェンダーローズの伴奏に軽やかで落ち着きある声が絡むことで非常に洗練された印象が出てくるのです。
Pela Luz dos Olhos TeusMiúcha, Antonio Carlos Jobim

ブラジルを代表するボサノヴァの巨匠、アントニオ・カルロス・ジョビンさんとミウシャさんが奏でる極上のデュエット。
ビニシウス・ジ・モライスの詩に命を吹き込んだ本作は、恋人の目に宿る光を通じて愛の深さを表現した美しいバラードです。
1977年7月にリリースされたアルバム『Miúcha & Antônio Carlos Jobim』に収録され、ボサノヴァの魅力を存分に引き出しています。
長年にわたり多くの人々に愛され続けており、心地よい夜のひとときに、大切な人と過ごす時間のBGMとしてぴったりの一曲ですよ。
How InsensitiveNova

アントニオ・カルロス・ジョビンの遺作のアルバムに収録されたものです。
タイトルには「愚かな」といった意味が込められているそうです。
高くハスキーで気だるい感じの歌唱がどこかしら美しい世界へいざなってくれます。
ザ・ジョーカーSergio Mendes & BRASIL’66

セルジオ・メンデスがBrasil’66を結成したそのデビューアルバムに収められています。
まずはピアノで引き付けて、その後女性コーラスを効かせた楽しくユニークなメロディーです。
ジョーカー…なるほどそんな感じです。
おわりに
今回はさまざまな曲調のボサノバを紹介してみました!
いやあ~、ピックアップしていてめちゃくちゃ癒やされましたよ~(笑)。
同じように癒やされたんじゃないでしょうか?
今回は有名なおすすめの名曲をチョイスしてみたのですが、聞き覚えのある曲は多かったと思います。
意外にもアップテンポなボサノバがありましたよね!
最近はボサノバも進化しており、さまざまなジャンルをミックスさせたものが多く存在します。
今回の記事を機械に、ぜひボサノバをチェックしてみてください!



