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【2026】ボサノヴァのすすめ。定番曲から最新の人気曲まで紹介!

ブラジル音楽の代表的なジャンルであり、ここ日本はもちろん世界的に人気のボサノヴァ。

当サイトではボサノヴァを代表するアーティストをまとめた記事も公開中ですが、本稿では新旧を問わずボサノヴァの名曲をまとめて紹介しています!

ボサノヴァ全盛期の名曲はもちろん、近年はボサノヴァやジャズにクラシック音楽などの影響を感じさせるレイヴェイさんのような新世代のアーティストが世界的に人気ということもあり、ボサノヴァの要素を含んださまざまなタイプの名曲をピックアップしています。

ボサノヴァ初心者の方も、近年のトレンドを知りたい方もぜひチェックしてみてください!

【2026】ボサノヴァのすすめ。定番曲から最新の人気曲まで紹介!(41〜50)

Summer SambaMarcos Valle

ブラジル出身のマルコス・ヴァーリさんによる人気曲は、夏の恋を描いた爽やかなボサノヴァで、ラテンの陽気さと都会的なムードが絶妙に調和しています。

アルバム『Samba ’68』に収録された本作は、1968年3月のリリース以降、多くのアーティストによってカバーされた名曲。

映画『オースティン・パワーズ:デラックス』や『クリック』での使用など、幅広い層の心を捉えています。

恋する喜びを感じたい人や、夏の夜に優雅なひとときを過ごしたい方におすすめです。

マルコスさんの魅力が詰まった1曲、ぜひ聴いてみてくださいね。

Upa NeguinhoZizi Possi

こちらの『Upa Neguinho』日本語読みでウパ・ネギーニョは、1960年代のブラジルのポピュラーミュージックを代表する1曲です。

ボサノバミュージシャン、エドゥ・ロボさんの代表曲でたくさんのカバーバージョンがあるのも有名です。

サンバの難しいリズムに少しあやしげなムード、つかみどころのないキャッチーなメロディはサイケやオルタナ好きのリスナーの方にもどこか通じるところがあるかもしれません。

そんな彼の作品に参加しているのが、ボサノバ歌手のジジ・ポッシさんです。

リオRoberto Menescal

ボサノバ創成期から活躍するロベルト・メネスカルはこのジャンルを形づくった一人でもあり、優れたソングライターとして、また数多くの才能あふれるミュージシャンをプロデュースしたことでも知られています。

この曲は自然と人々、文化などの調和のとれた都市であるリオを表現した名曲です。

コルコヴァ―ドStan Getz

ボサノバという音楽がアメリカ、そして世界に知れ渡るのに特に大きな働きをしたのがこの楽曲が収められたアルバムの「ゲッツ/ジルベルト」。

洗練されてなおかつあたたかみあるテナーサックスがいいアクセントになっています。

ディサフィナードAntônio Carlos Jobim

その類まれな音楽性、オリジナリティー、後にジャンルをこえて与えた影響も考えるとジョビンはボサノバ最大の人物といっても過言ではありません。

たいへん多くのミュージシャンにカバーされている名曲ですが、こちらは本人が歌うバージョン。

Lollipops And RosesWalter Wanderley

ワルター・ワンダレイはボサノバ、その他ブラジルの音楽をオルガンにて表現したミュージシャンで、60年代に人気を博した人物です。

日本でもマルコス・ヴァ―リの楽曲をカバーしたものが有名ですが、こちらはジャック・ジョーンズのささやくようなバラードをワルター流にアレンジしています。

TristeElis Regina

1945年生まれの女性ボサノバ歌手、エリス・レジーナさん。

36際という若さで亡くなるまで、60、70年代のブラジルでたいへん人気のある女性歌手でした。

ボサノバ全盛期で活躍し、たくさんのヒット曲をリリースしました。

とりわけ楽しいグルーブの速いテンポのボサノバ曲が多く、今聴いても心地よく楽しめると思います。

いくつかの映像や写真が残っており、そのルックスのかっこよさも彼女の魅力です。

生涯も劇的で、彼女のヒストリーを調べてみるのも楽しいと思います。