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【2026】ボサノヴァのすすめ。定番曲から最新の人気曲まで紹介!

ブラジル音楽の代表的なジャンルであり、ここ日本はもちろん世界的に人気のボサノヴァ。

当サイトではボサノヴァを代表するアーティストをまとめた記事も公開中ですが、本稿では新旧を問わずボサノヴァの名曲をまとめて紹介しています!

ボサノヴァ全盛期の名曲はもちろん、近年はボサノヴァやジャズにクラシック音楽などの影響を感じさせるレイヴェイさんのような新世代のアーティストが世界的に人気ということもあり、ボサノヴァの要素を含んださまざまなタイプの名曲をピックアップしています。

ボサノヴァ初心者の方も、近年のトレンドを知りたい方もぜひチェックしてみてください!

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【2026】ボサノヴァのすすめ。定番曲から最新の人気曲まで紹介!(51〜60)

AQUI OH !Leny Andrade

リオ・デジャネイロ出身のベテランシンガー、レニー・アンドラーヂ。

数十年のキャリアによって豊かな表現力を獲得しており、力強くもしっとりした歌声で世界中にファンを抱えています。

この楽曲はトニーニョ・オルタの名曲で、歌声の素晴らしさがよくわかるアレンジに仕上がっています。

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    Disse O Que Eu QueriaOs Cariocas

    Os Cariocas – Disse o que eu queria (Áudio Oficial)
    Disse O Que Eu QueriaOs Cariocas

    ボサノバが生まれるずっと前からボーカルグループとして活動していたオス・カリオカス。

    このホーンアレンジも素晴らしい楽曲は男性グループである彼らにイスマエル・ネトが参加したことで華やかな雰囲気が高まっています。

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      Deixa pra Lá (feat. Teresa Cristina)BossaCucaNova

      ブラジル出身のボッサ・クカノヴァが、伝統的なボサノバと現代的なエレクトロニカを融合させた独自のスタイルで魅了します。

      2012年にリリースされた本作は、ブラジルの歌姫テレーザ・クリスティーナさんをフィーチャリングに迎え、リズミカルでありながらもメロディックな要素が特徴的。

      曲名が示すように、日常のストレスから解放されるリラックスした気持ちを表現しており、穏やかな雰囲気が心地よく響きます。

      ボサノバの伝統を守りつつ、現代的なアレンジを加えることで、新しいリスナー層を獲得。

      リラックスしたい時や、ブラジルの雰囲気を味わいたい方におすすめの一曲です。

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        BabyGal Costa

        ブラジルのトロピカリア・ムーブメントの第一人者であったそうです。

        ボサノバのイメージとはちょっと離れるような気もしますが、この曲はいかにも赤ちゃんを愛している様子が伝わってきます。

        高音で包容力のある歌声です。

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          Lugar comumGilberto Gil

          1950年代に生まれ、最初のブームを起こしたボサノバ。

          そんなブラジル音楽の伝統的なジャンルは、60年代に入りロックンロールやソウルミュージック、サイケデリック音楽のブラジル流入により、伝統音楽として最前線のブームからは引き下がってしまいます。

          そして1960年代の後半からそのロックやソウルを取り入れたボサノバを次々に発表していったのが「トロピカリズモ運動」。

          そしてそのムーブメントの中心になったのがミュージシャンのジルベルト・ジルさん。

          そんな彼の演奏する『Lugar comum』、60年代ボサノヴァにおいて革新的であったナンバーです。

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            【2026】ボサノヴァのすすめ。定番曲から最新の人気曲まで紹介!(61〜70)

            In A Manner Of SpeakingNouvelle Vague

            Nouvelle Vague – In A Manner Of Speaking (Full Track)
            In A Manner Of SpeakingNouvelle Vague

            フランスの音楽シーンに新風を吹き込んだヌーヴェル・ヴァーグが、2004年5月にリリースしたアルバム『Nouvelle Vague』に収録されている楽曲は、ポストパンクやニューウェーブの名曲をボサノヴァ風にアレンジするという斬新なアプローチで話題を呼びました。

            静かでメランコリックな雰囲気漂う本作は、言葉にできない感情を表現しようとする難しさをテーマにしており、時に沈黙が最も力強いコミュニケーション手段となることを示唆しています。

            映画『In Time』や『Newness』、ドラマ『Dirty Lines』でも使用された本作は、ヌーヴェル・ヴァーグの特徴的なサウンドを象徴する1曲として、多くの音楽ファンの心を掴んでいるのです。

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              ヴァガメンチWanda de Sah

              ウィスパーな歌声に定評のあるワンダ・ヂ・サーは、やはり後の女性ボーカルに多大な影響を残しています。

              この「ヴァガメンチ」は彼女のデビューアルバムに収録された楽曲で、大物ミュージシャンが多数レコーディングに参加しているのも聴きどころとなっています。

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                サウダージ・ダ・バイーアDorival Caymmi

                バイーアの郷愁という邦題がついています。

                作者のドリヴァル・カイミはバイーア州出身で横縞のシャツがトレードマークだったそうです。

                自分の心にしまっておこうとしたこの作品が10年後友人の説得で発表にこぎつけました。

                故郷をしのぶ曲です。

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                  Águas de marçoElis Regina & Tom Jobim

                  Elis Regina & Tom Jobim – “Aguas de Março” – 1974
                  Águas de marçoElis Regina & Tom Jobim

                  ブラジル音楽の名曲として知られる本作は、エリス・レジーナさんとアントニオ・カルロス・ジョビンさんのデュエットで広く親しまれています。

                  1974年6月にリリースされたアルバム『Elis & Tom』に収録され、生命のサイクルを象徴的に表現した歌詞が特徴です。

                  ジョビンさんが自身の農場で雨季の混沌とした様子からインスピレーションを得て作曲したこの楽曲は、2001年にブラジルの新聞社が行った調査で、史上最高のブラジル音楽に選ばれました。

                  ボサノバの魅力を存分に味わいたい方や、心落ち着く時間を過ごしたい方におすすめの一曲です。

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                    Come With MeTania Maria

                    情熱的なリズムと艶やかなメロディが印象的なこの楽曲は、ブラジル出身のジャズ・ピアニスト、タニア・マリアさんが1983年に発表したアルバムのタイトル曲です。

                    ジャズとボサノヴァを見事に融合させた独特のスタイルで、聴く人を魅了します。

                    愛する人との絆を歌った歌詞は、温かみのある彼女のボーカルと相まって、心地よい親密さを感じさせてくれますね。

                    この曲は、1980年代のダンスフロアで人気を博し、その後も様々なアーティストにカバーされるなど、長く愛され続けています。

                    休日の朝のブランチタイムや、大切な人とのリラックスしたひとときにぴったりの一曲です。

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                      A Night to Rememberbeabadoobee, Laufey

                      beabadoobee, Laufey – A Night To Remember (Official Music Video)
                      A Night to Rememberbeabadoobee, Laufey

                      優美なボサノヴァ調のポップスは、ビーバドゥービーさんとレイヴェイさんの魅力を引き立てる素晴らしい一曲です。

                      イギリス出身のビーバドゥービーさんとアイスランド出身のレイヴェイさんによるコラボレーションは、二人の個性が見事に調和した官能的なラブソングとなっています。

                      2023年10月にリリースされた本作は、エモーショナルになりすぎず非常に上品な仕上がりとなっており、ボサノヴァファンの皆さんにもぜひ聴いていただきたい一曲です。

                      ビーバドゥービーさんの新たな一面を感じ取れるボーカル・パフォーマンスは特に興味深く、レイヴェイさんとの掛け合いも見事です。

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                        rises the moonliana flores

                        liana flores – rises the moon (official music video)
                        rises the moonliana flores

                        ボサノヴァの心地よい雰囲気を纏いつつ、現代的なベッドルームポップの要素を取り入れたイギリス出身のリアナ・フローレスさん。

                        本作は2019年4月にリリースされた彼女のEP『Recently』の中から、オープニングを飾る楽曲です。

                        シンプルながらも深い感情を呼び起こすアコースティックな伴奏と柔らかなボーカルが特徴的で、月の出を象徴として希望や変化を描いた歌詞が心に響きます。

                        日々の生活の中で感じる困難や苦悩を乗り越える力を与えてくれる本作は、静かな夜に一人で聴きたい方におすすめです。

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                          ドミンゴCaetano Veloso

                          Caetano Veloso, Gilberto Gil – Domingo no Parque (Vídeo Ao Vivo)
                          ドミンゴCaetano Veloso

                          カエターノ・ヴェローソとガル・コスタの連作になっている、アルバムの名曲です。

                          2人そろって後にボサノバの枠に収まることなく大活躍するのですが、デビュー時にはこのような雰囲気で歌っていたのは今聴くと非常に新鮮です。

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                            Samba E AmorChico Buarque

                            Chico Buarque – Samba E Amor (Disco Chico Buarque de Hollanda Vol 4 1970)
                            Samba E AmorChico Buarque

                            ブラジルでボサノバが生まれ、ブームが巻き起こった1960年代から活躍する作曲家、作詞家のシコ・ブアルキさん。

                            こちらの楽曲『Samba E Amor』はボサノバを作り上げたアントニオ・カルロス・ジョビンさんとの合作として知られています。

                            まさにボサノバらしい落ち着きのある曲調で、カフェやバーなどの雰囲気にもよく合う、クラシックなブラジルミュージックです。

                            シコ・ブアルキさんはほか多くのボサノバミュージシャンとの共作もあり、その歴史を掘り下げてみるのも楽しいと思います。

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                              あなたと私Maysa

                              見据えたような目、乾いた感じの歌声、それでいてどこか憂いを含んでいてとても魅力的です。

                              曲を器用に操っている感じでこちらも操られてどんどん引き込まれていきます。

                              曲の内容は熱く強く恋人を思う歌のようです。

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