【2026】ボサノヴァのすすめ。定番曲から最新の人気曲まで紹介!
ブラジル音楽の代表的なジャンルであり、ここ日本はもちろん世界的に人気のボサノヴァ。
当サイトではボサノヴァを代表するアーティストをまとめた記事も公開中ですが、本稿では新旧を問わずボサノヴァの名曲をまとめて紹介しています!
ボサノヴァ全盛期の名曲はもちろん、近年はボサノヴァやジャズにクラシック音楽などの影響を感じさせるレイヴェイさんのような新世代のアーティストが世界的に人気ということもあり、ボサノヴァの要素を含んださまざまなタイプの名曲をピックアップしています。
ボサノヴァ初心者の方も、近年のトレンドを知りたい方もぜひチェックしてみてください!
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【2026】ボサノヴァのすすめ。定番曲から最新の人気曲まで紹介!(31〜40)
Pyjamas (ft Remi Wolf)Benny Sings

ボサノヴァの軽やかなリズムを現代的なポップスに落とし込んだ名曲をお探しなら、オランダのシンガーソングライター、ベニー・シングスさんの作品は外せませんね。
今回ご紹介するのは、2023年3月に発売されたアルバム『Young Hearts』に収録されている一曲です。
レミ・ウルフさんをゲストに迎えた本作は、ボサノヴァに触発されたという柔らかなビートと、肩の力が抜けたメロディが特徴的です。
歌詞では男女の情熱の温度差をユーモラスに描いており、どこか憎めないアンチヒーロー像を浮かび上がらせています。
ケニー・ビーツさんと作り上げた洗練されたサウンドは、リラックスしたい休日のBGMとして最適ではないでしょうか。
ぜひ、穏やかな午後のひとときにお使いください!
Tomma NovaTomatomat

韓国のインディシーンで注目を集める3人組ユニット、トマトマット。
スウンさん、クインさん、ナヨンさんが集まり、それぞれの個性をトマト料理のように混ぜ合わせるというユニークなコンセプトを持つグループです。
そんな彼女たちが2025年7月に公開したデビュー作が、こちらの『Tomma Nova』。
エレクトロニックな音作りの中に、ボサノヴァ特有の軽やかなリズムと涼しげな空気感を巧みに取り入れた一曲です。
歌詞では赤く熟れていく夏の情景や友人との約束が描かれており、かわいらしさと切なさが同居した不思議な余韻を残します。
電子音とラテンの心地よい融合を楽しめる本作は、夏の夕暮れ時にリラックスしたい方や、ひと味違うポップスをお探しの方にオススメです。
LADY LOVEJon Lucien

ロマンチックないい気分になれます。
深みのある声がさらに魅力的に曲の世界へいざなってくれます。
ギターから始まり段々に音が広がってこの曲の世界をふくらみのあるものにしてくれます。
哀愁と音楽の美しさにどっぷりつかってしまいます。
TristeElis Regina

1945年生まれの女性ボサノバ歌手、エリス・レジーナさん。
36際という若さで亡くなるまで、60、70年代のブラジルでたいへん人気のある女性歌手でした。
ボサノバ全盛期で活躍し、たくさんのヒット曲をリリースしました。
とりわけ楽しいグルーブの速いテンポのボサノバ曲が多く、今聴いても心地よく楽しめると思います。
いくつかの映像や写真が残っており、そのルックスのかっこよさも彼女の魅力です。
生涯も劇的で、彼女のヒストリーを調べてみるのも楽しいと思います。
コルコバード小泉ニロ

コルコバードとは、ブラジル・リオデジャネイロにある丘の名称です。
ボサノバの創始者のひとりカルロス・ジョビンが作曲したものです。
小泉さんの歌唱は優しくロマンチックで、ボサノバのまた別の味わいを感じます。
【2026】ボサノヴァのすすめ。定番曲から最新の人気曲まで紹介!(41〜50)
INSENSATEZJoão Gilberto

アントニオ・カルロス・ジョビンとともにボサノバの最重要人物とされているのがジョアン・ジルベルトです。
サンバの歌手を目指すもそちらでは大成せず、しかしアメリカに渡ってスタン・ゲッツと共作したことで世界的スターに。
日本にも数回来日しています。
Manhã de CarnavalAnna Salleh

1956年、カルロスジョビンさんらとともにボサノバ音楽を生み、世界に知らしめたうちの一人、ジャーナリストであり作詞家であったヴィニシウス・ヂ・モライスさん。
そんな彼の戯曲『黒いオルフェ』、そのテーマソングとして使用されたのがこちらの『カーニバルの朝』です。
こちらもボサノバのスタンダードナンバーで、落ち着いた楽曲がまさにボサノバらしいおもむきの1曲です。
この戯曲をきっかけに、ボサノバが世界中に知れ渡ったとされています。
こちらは、シンガーでありギタリストのアンナ・サレさんの演奏です。
三月の雨Basia

これもボサノバの神様トム・ジョビンの曲です。
ブラジルは2月は夏の盛りで、カーニバルが終わった頃の3月に2週間くらいの雨季に入るそうです。
そんな貴重な時期の風景を曲にしたといわれています。
美しい雨模様です。
Lollipops And RosesWalter Wanderley

ワルター・ワンダレイはボサノバ、その他ブラジルの音楽をオルガンにて表現したミュージシャンで、60年代に人気を博した人物です。
日本でもマルコス・ヴァ―リの楽曲をカバーしたものが有名ですが、こちらはジャック・ジョーンズのささやくようなバラードをワルター流にアレンジしています。
コルコヴァ―ドStan Getz

ボサノバという音楽がアメリカ、そして世界に知れ渡るのに特に大きな働きをしたのがこの楽曲が収められたアルバムの「ゲッツ/ジルベルト」。
洗練されてなおかつあたたかみあるテナーサックスがいいアクセントになっています。



