【2026】ボサノヴァのすすめ。定番曲から最新の人気曲まで紹介!
ブラジル音楽の代表的なジャンルであり、ここ日本はもちろん世界的に人気のボサノヴァ。
当サイトではボサノヴァを代表するアーティストをまとめた記事も公開中ですが、本稿では新旧を問わずボサノヴァの名曲をまとめて紹介しています!
ボサノヴァ全盛期の名曲はもちろん、近年はボサノヴァやジャズにクラシック音楽などの影響を感じさせるレイヴェイさんのような新世代のアーティストが世界的に人気ということもあり、ボサノヴァの要素を含んださまざまなタイプの名曲をピックアップしています。
ボサノヴァ初心者の方も、近年のトレンドを知りたい方もぜひチェックしてみてください!
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【2026】ボサノヴァのすすめ。定番曲から最新の人気曲まで紹介!(31〜40)
Brisa do Mar(海のそよかぜ)菊丘ひろみ

低音が魅力的な作品です。
海風を心の声のメッセージと感じてそれを人生に向けています。
想像する背景も美しいけれど、そよ風に吹かれながらのゆったりとした思いにも癒されます。
菊丘さんもいろんな音楽を学びボサノバにたどり着いたようです。
それだけ魅力的な音楽なんですね。
Fotografia小野リサ

ブラジル生まれで日本に帰ってからもブラジルの音楽にかかわっていました。
ボサノバ普及の貢献でブラジル政府から叙勲を受けたそうです。
この作品は夕暮れの海辺のテラスを舞台にしたラブソングです。
ゆったりとした心地よいムードです。
INSENSATEZJoão Gilberto

アントニオ・カルロス・ジョビンとともにボサノバの最重要人物とされているのがジョアン・ジルベルトです。
サンバの歌手を目指すもそちらでは大成せず、しかしアメリカに渡ってスタン・ゲッツと共作したことで世界的スターに。
日本にも数回来日しています。
One note sambaSergio Mendes

ブラジルの音楽史を語る上で欠かせないのが、セルジオ・メンデスさん。
50年代ブラジルに生まれ、クラシックピアノを学びますが、ボサノバに魅せられブラジル音楽の道を歩みます。
たくさんの来日公演や数多くのヒットソングをリリースしており、特に『マシュケナダ』は日本人の私たちにとって、なじみの深いブラジル音楽かもしれません。
そんな彼の演奏する楽曲『One note samba』はボサノバのスタンダードナンバーとして有名です。
作曲はセルジオ・メンデスさんが敬愛したボサノバミュージックの祖、アントニオ・カルロス・ジョビンさんです。
ジンジSYLVIA TELLES

アントニオ・カルロス・ジョビンが作曲したこの作品は、歌うシルヴィアの愛称、ジンジをタイトルにしていることからも分かる通り、彼女のテーマ曲。
ボサノバが世界的ヒットする前から活躍していましたが、32歳の若さで事故で亡くなってしまうのです。
【2026】ボサノヴァのすすめ。定番曲から最新の人気曲まで紹介!(41〜50)
The GiftEydie Gormé
原題はポルトガル語で「伝言」「贈り物」という意味だそうです。
ボサノバの印象よりポップスというイメージで耳に残っています。
イーディ・ゴーメの可憐な歌声が愛という贈り物を純粋に受け止め大事にしたい気持ちを表しています。
TristeElis Regina

1945年生まれの女性ボサノバ歌手、エリス・レジーナさん。
36際という若さで亡くなるまで、60、70年代のブラジルでたいへん人気のある女性歌手でした。
ボサノバ全盛期で活躍し、たくさんのヒット曲をリリースしました。
とりわけ楽しいグルーブの速いテンポのボサノバ曲が多く、今聴いても心地よく楽しめると思います。
いくつかの映像や写真が残っており、そのルックスのかっこよさも彼女の魅力です。
生涯も劇的で、彼女のヒストリーを調べてみるのも楽しいと思います。




