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書道パフォーマンスを彩る名曲|和風の楽曲から最新ソングまで一挙紹介!

完成品だけではなく、作り上げられていく過程も芸術やエンターテインメントの一部として高く評価されている書道パフォーマンス。

SNSや動画サイトで目にし、迫力と美しさにくぎづけになった方も多いのではないでしょうか。

私たち日本人にとっても身近な書道。

なかには「自分も書道パフォーマンスに挑戦してみたい」とひそかに思っている方もいるかもしれませんね。

本記事では、書道パフォーマンスにピッタリな楽曲をピックアップしました。

実際に書道パフォーマンスをされている方も、憧れを抱いている方も、ぜひご自身が筆を自在にあやつる姿をイメージしながらお聴きください!

書道パフォーマンスを彩る名曲|和風の楽曲から最新ソングまで一挙紹介!(11〜20)

神のまにまにれるりりfeat.ミク&リン&GUMI

神のまにまに – れるりりfeat.ミク&リン&GUMI / At God’s Mercy – rerulili feat.Vocaloids
神のまにまにれるりりfeat.ミク&リン&GUMI

和楽器の音色とエレクトロニカが絶妙にブレンドされた、聞き手の心を揺さぶるポップ・チューンです。

れるりりさんが手掛けたこの楽曲は、初音ミク、鏡音リン、GUMIという3人のボーカロイドが織りなす独特な世界観を表現。

日本神話をモチーフに、現代に生きる人々の心情を美しく描き出しています。

2013年5月に公開されたこの楽曲は、2014年発売のアルバム『聖槍爆裂ボーイ』に収録。

軽快なテンポと和の要素を生かした独特のサウンドは、書道パフォーマンスの躍動感を引き立てる演出にピッタリ。

新たな芸術表現に挑戦したい方にオススメの1曲です。

春よ、来い松任谷由実

淡い光が差す春の情景を繊細に描き、大切な人を思う心に寄り添う珠玉の1曲です。

本作は、1994年10月に公開された楽曲で、NHK連続テレビ小説の主題歌として起用されました。

また、ハウステンボス「チューリップ祭」や読売新聞、全日本空輸のCMソングとしても使用され、オリコン週間チャートで1位を獲得。

その後、2011年には東日本大震災の被災地支援プロジェクトでも、さまざまなシーンで起用されました。

穏やかに流れるメロディと美しい歌声は、書道パフォーマンスの繊細な筆運びと見事にマッチ。

表現者の心に寄り添い、作品の魅力を一層引き立ててくれることでしょう。

紅蓮の弓矢Linked Horizon

迫力のあるシンフォニックロックとオーケストラサウンドが織りなす壮大な楽曲。

アニメ『進撃の巨人』第1期前半のオープニングテーマとして2013年7月にシングル『自由への進撃』に収録され、テレビ放送と同時に瞬く間に人気曲となりました。

重厚なサウンドとともに奏でられるドイツ語と日本語が織り交ぜられた歌詞は、アニメの世界観を見事に表現しています。

書道パフォーマンスでは、力強いストロークと繊細な動きの組み合わせを音楽に合わせて表現することができ、書道家が魅せる新しい芸術性を引き出してくれるでしょう。

咲かせや咲かせEGOIST

EGOIST『咲かせや咲かせ』Original Movie(劇場中編アニメ-ション『甲鉄城のカバネリ 海門決戦』主題歌)
咲かせや咲かせEGOIST

和風のメロディーでパフォーマンスにパワーを与えてくれる、EGOISTの『咲かせや咲かせ』はいかがでしょうか。

2019年にリリースされたこの曲は、アニメ映画『甲鉄城のカバネリ 〜海門決戦〜』の主題歌に起用されました。

ボーカル、cherryさんの華やかで力強い歌声、パフォーマンスをあおるような歌詞が、筆に勢いをつけてくれますよ。

この曲に合わせて、かっこよく力強い書道パフォーマンスをして、見る人の目をくぎづけにしてくださいね!

起死回生和楽器バンド

力強い和楽器の音色とロックサウンドが融合した、和楽器バンドの楽曲。

絶望的な状況から立ち直り、再び活力を取り戻すという思いを込めた楽曲で、尺八、箏、津軽三味線、和太鼓といった日本の伝統楽器と洋楽器の絶妙なバランスが魅力です。

2016年にリリースされた本作は、テレビ東京系リオデジャネイロオリンピック中継のテーマソングに起用され、和楽器バンドの代表曲の一つに。

書道パフォーマンスに挑戦したいと考えている方や、筆を持つ手に力強さをプラスしたい方に、ぜひオススメしたい1曲です。

タイガー&ドラゴンCRAZY KEN BAND

「時代の最先端を爆走し、ナウなフィーリング・エイジ達の度肝を抜く、東洋一のサウンドマシーン」というキャッチコピーのもと、多様な音楽性を融合させたミクスチャーサウンドで人気を博しているロックバンド・クレイジーケンバンドの5枚目のシングル曲。

音楽番組『COUNT DOWN TV』のエンディングテーマおよび、テレビドラマ『タイガー&ドラゴン』の主題歌に起用されたナンバーです。

ハイライトともなっている大サビでのリフレインなど、パフォーマンスと連動させてみるのも面白いかもしれませんね。

誰もが一度は聴いたことがあるであろう楽曲ですので、BGMとしても耳を引くこと、まちがいなしのナンバーです。

書道パフォーマンスを彩る名曲|和風の楽曲から最新ソングまで一挙紹介!(21〜30)

哀歌(エレジー)平井堅

平井 堅 『哀歌(エレジー)』MUSIC VIDEO
哀歌(エレジー)平井堅

シンガーソングライター・平井堅さんによる、女性目線で描かれる苦しみの感情を表現したようなバラードです。

映画『愛の流刑地』の主題歌として、原作小説と映画台本をもとにして書き下ろされました。

不安定な心や感情があふれ出すようすが伝わってくるような、サウンドの展開と心にしみわたる歌声が印象的な楽曲です。

おだやかな雰囲気から壮大な雰囲気へと展開する流れが印象的ですので、パフォーマンスに使用すると緩急もつけられそうですね。