書道パフォーマンスを彩る名曲|和風の楽曲から最新ソングまで一挙紹介!
完成品だけではなく、作り上げられていく過程も芸術やエンターテインメントの一部として高く評価されている書道パフォーマンス。
SNSや動画サイトで目にし、迫力と美しさにくぎづけになった方も多いのではないでしょうか。
私たち日本人にとっても身近な書道。
なかには「自分も書道パフォーマンスに挑戦してみたい」とひそかに思っている方もいるかもしれませんね。
本記事では、書道パフォーマンスにピッタリな楽曲をピックアップしました。
実際に書道パフォーマンスをされている方も、憧れを抱いている方も、ぜひご自身が筆を自在にあやつる姿をイメージしながらお聴きください!
書道パフォーマンスを彩る名曲|和風の楽曲から最新ソングまで一挙紹介!(1〜10)
幾億光年Omoinotake

遠く離れた思いを力強く表現した珠玉のラブソング。
TBS系火曜ドラマ『Eye Love You』の主題歌として書き下ろされた本作は、第97回選抜高等学校野球大会の入場行進曲にも選ばれました。
2024年2月にリリースされたOmoinotakeのミディアムチューンで、天文学的な距離を表す光年という単位を題材に、大切な人への変わらない愛を壮大なスケールで描いています。
ソウルフルなメロディと切なさを秘めた歌詞が魅力的な本作は、書道パフォーマンスのBGMとしても、その爽快なグルーヴ感とエモーショナルな表現力が心地よく響くはずです。
君に捧げる応援歌HIPPY

夢や目標に向かって努力する人々への温かな応援メッセージが込められた心揺さぶる1曲。
広島を拠点に活動するHIPPYさんが2017年3月に公開した作品です。
アルバム『HomeBase 〜ありがとう〜』に収録され、広島東洋カープの高橋樹也投手の登場曲などに起用されています。
体育祭や卒業式などの学校行事や運動会、スポーツイベントの場面でよく耳にする応援ソングとして親しまれている本作。
大切な場面で背中を押してくれる1曲として多くの人々に愛されている、書道パフォーマンスとの相性も抜群の作品です。
渡月橋 〜君 想ふ〜倉木麻衣

17歳で発表したデビュー・シングルがノンタイアップにもかかわらずミリオンセラーを記録し、一気に注目を集めたシンガーソングライター・倉木麻衣さんの41作目のシングル曲。
アニメーション映画『名探偵コナン から紅の恋歌』の主題歌として書き下ろされた楽曲で、タイトルどおり京都・桂川に架かる渡月橋の風景が目に浮かぶノスタルジックな旋律が心地よいですよね。
和の空気感とモダンなサウンドが融合した奥行きのあるアレンジは、書道パフォーマンスを優美に彩ってくれるのではないでしょうか。
古き良き伝統と現代アートの融合が見る人を魅了する、パフォーマンスをつうじて日本の美しさを表現できる楽曲です。
書道パフォーマンスを彩る名曲|和風の楽曲から最新ソングまで一挙紹介!(11〜20)
会心の一撃RADWIMPS

妥協や後悔といった葛藤と向き合いながら、自分の本心に従うことの大切さを訴えかけるRADWIMPSの力強い楽曲です。
人生の選択に迷う主人公の視点から、安定を選ぶか挑戦するかという普遍的なテーマを描いており、心に響くメッセージ性に満ちています。
アルバム『×と○と罪と』に収録された本作は、2013年12月にリリース。
野球の試合を比喩に用いた壮大なストーリー展開で、自己実現への情熱を描く本作は、書道を通して夢に向かって挑戦する人々の背中を押すシーンにピッタリの1曲といえるでしょう。
炎LiSA

映画『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』の主題歌として発表されたLiSAさんの壮大なバラード作品は、悲しみを乗り越え前に進む力強さを歌い上げています。
2020年10月にリリースされた本作は、Billboard JAPANの「Japan Hot 100」で4週連続1位を獲得。
同年12月には第62回日本レコード大賞を受賞し、音楽シーンに大きな足跡を残しました。
映画の世界観に寄り添い、未来への希望を力強く表現した本作は、書道パフォーマンスにも格好のBGMとなるでしょう。
筆さばきの豪快さと繊細さを表現したい方にオススメの1曲です。
フォニイツミキ(Cover 和楽器バンド)

疾走感のある力強いメロディーが印象的な『フォニイ』。
和楽器バンドが2022年にリリースしたこの曲は、ボカロPのツミキさんが手がけた楽曲のカバーです。
歌詞からは、仮面を被って偽物の自分として生きる中で、どんどん本当の自分を見失っていく様子を感じさせます。
曲に合わせたスピード感のあるパフォーマンスができるうえ、曲中のハンドクラップをうまく生かして会場と一体になれるような演出も盛り込めます。
モダンな和の雰囲気をかもし出しながら、パフォーマンスしてみてくださいね!
神のまにまにれるりりfeat.ミク&リン&GUMI

和楽器の音色とエレクトロニカが絶妙にブレンドされた、聞き手の心を揺さぶるポップ・チューンです。
れるりりさんが手掛けたこの楽曲は、初音ミク、鏡音リン、GUMIという3人のボーカロイドが織りなす独特な世界観を表現。
日本神話をモチーフに、現代に生きる人々の心情を美しく描き出しています。
2013年5月に公開されたこの楽曲は、2014年発売のアルバム『聖槍爆裂ボーイ』に収録。
軽快なテンポと和の要素を生かした独特のサウンドは、書道パフォーマンスの躍動感を引き立てる演出にピッタリ。
新たな芸術表現に挑戦したい方にオススメの1曲です。



