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書道パフォーマンスを彩る名曲|和風の楽曲から最新ソングまで一挙紹介!

完成品だけではなく、作り上げられていく過程も芸術やエンターテインメントの一部として高く評価されている書道パフォーマンス。

SNSや動画サイトで目にし、迫力と美しさにくぎづけになった方も多いのではないでしょうか。

私たち日本人にとっても身近な書道。

なかには「自分も書道パフォーマンスに挑戦してみたい」とひそかに思っている方もいるかもしれませんね。

本記事では、書道パフォーマンスにピッタリな楽曲をピックアップしました。

実際に書道パフォーマンスをされている方も、憧れを抱いている方も、ぜひご自身が筆を自在にあやつる姿をイメージしながらお聴きください!

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書道パフォーマンスを彩る名曲|和風の楽曲から最新ソングまで一挙紹介!(21〜30)

WafuPongo

民族音楽を含めた幅広い音楽的バックグラウンドの楽曲で注目を集めているポルトガル出身の女性シンガーソングライター・ポンゴさんの楽曲。

2ndEP『UWA』に収録されている楽曲で、オリエンタルな空気感と旋律に心が踊りますよね。

民族楽器を使った軽快なビートは、書道パフォーマンスにおいても幻想的な時間を作り出し、視覚からも聴覚からも訴えかける作品を生むのではないでしょうか。

疾走感と奥行きの中にもどこか懐かしさや哀愁を感じさせる、洋楽でありながら和の文化との高い親和性を感じさせるナンバーです。

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    薄紅中田裕二

    中田裕二 / 薄紅(from Album『BACK TO MELLOW』)
    薄紅中田裕二

    3人組ロックバンド、椿屋四重奏のボーカルギター兼プロデューサーとしてメジャーデビューを果たし、バンド解散後もソロとして精力的に活動しているシンガーソングライター、中田裕二さん。

    こちらの『薄紅』は4thアルバム『BACK TO MELLOW』に収録されている楽曲で、繊細なアコースティックギターのアルペジオが印象的ですよね。

    エモーショナルでありながら幻想的なメロディーは、書道パフォーマンスに神聖な空気感を与えるのではないでしょうか。

    奥行きのあるサウンドアレンジが心地良い、美しい哀愁を感じさせるナンバーです。

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      書道パフォーマンスを彩る名曲|和風の楽曲から最新ソングまで一挙紹介!(31〜40)

      BushidoNxnja

      “Bushido” – Rap Freestyle Beat | Japanese Underground Boom Bap Beat | Hip Hop Instrumental | Nxnja
      BushidoNxnja

      茨城県鹿嶋市を拠点に活動しているcornerflexのメンバーでもあるNxnjaさんの楽曲です。

      フリースタイルラップをのせるためのバックトラックですが、ラップがのっていなくてもトラックそのものに特徴がありますね。

      タイトルからわかるように武士の勇ましさを表現したようなトラックで、ゆったりとしたビートと和風の音色が印象的です。

      ゆったりと繰り返される音色で世界観に引き込まれるような、不思議な魅力を持ったトラックです。

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        夜桜お七坂本冬美

        演歌のみならず、歌謡曲やJ-POPの名曲カバーでも高い評価を得ているシンガー・坂本冬美さんの12枚目のシングル曲。

        一般的にイメージされる演歌とは違ったアップテンポの曲調から「プログレッシブ演歌」とも称される、坂本冬美さんの代表曲です。

        重厚なオープニングから疾走感のある曲調に変化していくアレンジは、まさにプログレッシブロックのようなスリリングさを感じさせますよね。

        書道パフォーマンスという現代的なアートと革新的な演歌ナンバーのコラボレーションが新たな感動を呼ぶ、BGMにおすすめの楽曲です。

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          洗脳 feat. DOGMA & 鎮座DOPENESS (Prod. Chaki Zulu)Awich

          Awich – 洗脳 feat. DOGMA & 鎮座DOPENESS (Prod. Chaki Zulu)
          洗脳 feat. DOGMA & 鎮座DOPENESS (Prod. Chaki Zulu)Awich

          リアリティーのあるリリックと圧倒的な表現力で注目を集めている沖縄県出身の女性シンガー・Awichさんの楽曲。

          3rdアルバム『孔雀』に収録されている楽曲で、ラッパーのDOGMAさんや鎮座DOPENESSさんを客演に迎えたダーティーなヒップホップナンバーです。

          空気の重さを感じさせるトラックとソウルフルなラップは、書道パフォーマンスにも独特の浮遊感とインパクトを与えるのではないでしょうか。

          アウトローなサウンドと日本の伝統とのミスマッチが中毒性を生み出す、モダンなナンバーです。

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            KinjaBangTROY BOI

            TroyBoi – KinjaBang (Original Mix)
            KinjaBangTROY BOI

            アメリカで開催される最大規模の野外音楽フェス『コーチェラ・フェスティバル』への出演も果たしたイギリス出身のDJ・トロイボーイさん。

            ダブ・ステップやトラップを取りいれたEDMをリスナーに届けています。

            そんな彼の楽曲のなかでも書道パフォーマンスにぴったりなのは『KinjaBang』です。

            重低音が響くディープなトラックに刻まれる和楽器や笛の音色が印象的。

            TikTokなどで書道パフォーマンスをアップするという方は、和と洋がみごとにコラボレートしたこちらの楽曲をBGMにしてみてはいかがでしょうか?

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              海の炎林英哲

              林英哲 Ei-tetsu Hayashi “海の炎 -UMI-NO-HONOH-“
              海の炎林英哲

              ソリストや作曲家としての活動だけでなく、洗足学園音楽大学において客員教授も務める和太鼓奏者・林英哲さんの楽曲。

              和太鼓一つで表現される抑揚のある演奏は、タイトルどおり常に顔色を変え続ける海の情景を感じさせますよね。

              日本人であれば心が揺さぶられるであろう伝統的な音色と現代的な書道パフォーマンスとの融合は、まさに日本が世界に誇る文化の踏襲と進化ではないでしょうか。

              筆が紙を走る音も味になる、日本人ならではの現代芸術を彩るナンバーです。

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