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素敵な癒しの音楽

【2026】気持ちが落ち着く曲。心が安らぐ音楽

仕事や人間関係で疲れたとき、ふと心が落ち着く曲を聴きたくなることはありませんか?

音楽には、私たちの心をそっと包み込んで、緊張をほどいてくれる不思議な力があります。

この記事では、リラックスできる音楽を、時代やジャンル、洋楽邦楽の垣根を越えて幅広く取り揃えました。

穏やかなメロディ、優しい歌声、心休まるサウンド。

あなたの今の気分にぴったりな一曲がきっと見つかるはずです。

日々の暮らしにそっと寄り添う、心が安らぐ音楽をぜひお楽しみください。

【2026】気持ちが落ち着く曲。心が安らぐ音楽(81〜90)

My Funny ValentineSting

“My Funny Valentine” feat. Sting
My Funny ValentineSting

言わずと知れたスタンダードナンバーを、かのスティングも歌っていました。

スティングの声はけして美声とは言えないのですが、気持ちを穏やかにしてくれる魅力があります。

今回の演奏では、トランペットの音色も美しくて癒されます。

Mr. Tambourine ManThe Byrds

ザ・バーズの1965年のヒットナンバー。

オリジナルの作詞・作曲はあのボブディラン。

ロジャー・マッギンの12弦ギターによるイントロのサウンドが印象的です。

ちなみにこのサウンドはのちにビートルズの「Nowhere man」「If I needed someone」に影響を与えたという話もあるそうです。

なんとなく懐かしい気持ちにさせてくれる癒しソングです。

Sea Of LoveThe Honey Drippers

元レッド・ツェッペリンのボーカル、ロバート・プラントやギターのジミー・ペイジ、ジェフ・ベック、シックのナイル・ロジャースなどで結成されたスーパー・グループ。

オリジナルはフィル・フィリップス。

50年代のオールディーズナンバーでまさに夏の海全開な曲です。

夏の昼下がりにビーチでまったり聴きたい癒しのナンバーです。

雨だれYundi Li

Yundi – Chopin Prelude no.15 ‘Raindrop’, op.28
雨だれYundi Li

ショパンのプレリュード集の中の一曲です。

屋根から落ちる雨だれを表現し、静かな雨降りから一転嵐の気配が感じられ、また収まり…といった映像が眼に浮かびます。

ショパンのプレリュード集はピアノを習い始めてある程度すれば学ぶこととなりますが、この曲は音符のならびに反して表現が難しい曲でもあります。

アラベスククロード・ドビュッシー

Stanislav Bunin: Debussy – Arabesque No. 1 in E major
アラベスククロード・ドビュッシー

クロード・ドビュッシー作曲の超有名ピアノ曲です。

ドビュッシーの、キラキラと光が散乱するような音のぶつかり合いが万華鏡のようで、それでいて透明で、風とともに森の奥に抜けていくような響きが気持ちを豊かに鎮めてくれます。

月の光クロード・ドビュッシー

Gérard Souzay – Clair de lune – Gabriel Fauré / Paul Verlaine
月の光クロード・ドビュッシー

「月の光」といえば、ドビュッシー作曲のピアノ曲集「ベルガルマスク組曲」の中の一曲が有名ですが、これはそのドビュッシーの月の光が生み出される元となったといわれている歌曲です。

とても静かで美しい曲ですが、伴奏が歌とは全く違う動きをするため、歌唱するのはとても大変です。

弦楽セレナーデPyotr Tchaikovsky

Tchaikovsky Serenade for Strings in C major, Op. 48 チャイコフスキー 弦楽セレナーデ
弦楽セレナーデPyotr Tchaikovsky

冒頭のテーマ部分が某TVコマーシャルで使われたため、日本ではマイナスイメージのついてしまった曲ですが、弦楽器の旋律がとても美しい佳作です。

テーマ部分だけで「ああ、あの…」と苦笑せずに、全曲を聞いて気持ちを静めていただきたいと切に願います。

G線上のアリアブロッサム・フィル

ブロッサム・フィル 3.11 チャリティコンサート (G線上のアリア)
G線上のアリアブロッサム・フィル

バッハ作曲の、作況のストリングだけの静かでいながらぐいぐいと胸にせまってくる曲です。

動きの少ない主旋律と、オクターブ移動を繰り返す低音部のミックスに、得も言われぬ趣があります。

画廊や結婚式等のBGMなどにもよく使われています。

アヴェ・ヴェルム・コルプス(モーツァルト)Wolfgang Amadeus Mozart

ミサ曲なので、同じ題名でも様々な作曲家が作っていますが、紹介したいのはモーツァルトのアヴェ・ヴェルム・コルプスです。

教会で合唱団が歌うのがもっとも基本の形かと思いますが、歌唱ではなく楽器演奏でも使われる曲です。

紹介の動画では男性四声による演奏となっています。

鳥の歌土田英順

鳥の歌(カタロニア民謡)
鳥の歌土田英順

原曲はカタロニアの民謡であり、パブロ・カザルスのチェロ演奏で広く知らせるようになった曲です。

歌唱ではテノールのホセ・カレーラスがよくリサイタルなどで歌っており、もの悲しいメロディーとは裏腹にお祝いの意味のある曲でもあります。

今回紹介の動画は、土田英順のチェロ演奏です。