車のCMまとめ。メーカー問わず国内外の自動車メーカーを一挙に紹介
テレビやインターネットを観ていると、車のCMって頻繁に見かけますよね!
国内メーカーだけでなく海外メーカーも積極的にCMを制作しています。
そうした車のCMは出演者やBGMにこだわっているものも多く、きっとあなたもこれまでに観たCMで印象に残っているものがあるのではないでしょうか?
この記事では、国内外の自動車メーカーのCMを新旧問わずに一挙に紹介していきますね!
各モデルに合わせて出演者やBGM、演出などが異なるので、その違いも楽しみながらご覧ください。
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アウディ(1〜10)
アウディ「Strive for clarity: the new Audi Concept C」篇

アウディの車をしっかりと見せていく映像から、そのデザインに込められたこだわりを力強くアピールしていくCMです。
新たなデザイン哲学であるラディカル・ネクストが、Audi Concept Cで実現されたのだというところを表現しています。
細かい部分までしっかりと見せてくれるので、このデザインがどのような使い心地につながるのかという期待も高まりますよね。
メルセデス・ベンツ(1〜10)
E-Class「How does it feel?」

映画、コマーシャル、テレビなどのオリジナル音楽、サウンドデザインのサラウンドミキシングを専門とするYessian Musicというサウンド会社が手掛けた楽曲です。
『Masterpiece』は、ベンツのEクラスというスタイリッシュでありながら高級感をあわせ持つ車種にぴったりの曲です。
低めの音域のエレキギターが一定のテンポでありながらも疾走感がでています。
70年代のブリティッシュロックの感じもあり、一見するとシンプルな曲調に思えますが、重厚感のある伝統さも兼ね備える、まさにMasterpiece=傑作な曲です。
The new CLS Debut

メルセデスベンツの中でも、シンプルなデザインでありながら落ち着いた雰囲気のある4ドアクーペが特徴のCLSタイプ。
そんなCLSタイプの2018年に発表された新型のCMがこちらです!
音楽はカズマサ・ハシモト名義で活躍するミュージシャン、橋本和昌さんがCMのために書き下ろしています!
海岸の風景にエンジン音、走行音が重なってもとてもマッチしている、環境音楽的な雰囲気がとても魅力的ですね。
The new GLB

ベンツの車が作り出すパパと娘の夢を描いた「The new GLB」のCM。
親子のステキな関係性を彩るCMソングは、スティーヴィー・ワンダーさんの『My Girl』です。
アルバム『愛するあの娘に』に収録されたこの曲は、もともとアメリカのR&Bグループのテンプテーションズの曲で、スティーヴィー・ワンダーさん以外にもさまざまなアーティストにカバーされています。
好きな女性ができたことで生まれたとてもピュアな恋心を描いた歌詞に、ほっこりとした優しい気持ちが芽生えます。
The EQC

80年代のディスコミュージックを強く意識した『Blinding Lights』。
カナダ出身のR&Bシンガー、ザ・ウィークエンドさんが2019年にリリースした楽曲です。
一度聴けば耳に残るキャッチーなシンセサイザーのメロディを皮切りに、スタイリッシュな夜の都会へと連れて行ってくれます。
まるでドライブしているかのようなスピード感が車のCMにはとくにぴったりですよね。
またこの曲はアーハの『Take On Me』と似ているところから、2曲のマッシュアップも人気です。


