車のCMまとめ。メーカー問わず国内外の自動車メーカーを一挙に紹介
テレビやインターネットを観ていると、車のCMって頻繁に見かけますよね!
国内メーカーだけでなく海外メーカーも積極的にCMを制作しています。
そうした車のCMは出演者やBGMにこだわっているものも多く、きっとあなたもこれまでに観たCMで印象に残っているものがあるのではないでしょうか?
この記事では、国内外の自動車メーカーのCMを新旧問わずに一挙に紹介していきますね!
各モデルに合わせて出演者やBGM、演出などが異なるので、その違いも楽しみながらご覧ください。
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- トヨタのCMまとめ。スタイリッシュで上質さが伝わるCMたち
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- フォルクスワーゲンのCMまとめ。親しみやすい演出が魅力!
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BMW(1〜10)
BMW「実感。BMW クリーン・ディーゼル。」篇

燃費のよさや加速の体感、パワーもしっかりと感じられる、BMWのクリーンディーゼルをアピールしていくCMです。
使った人の感想とともに、走り抜ける姿も描かれ、爽やかな雰囲気や快適さが強く伝わってきますね。
そんな映像でも表現されている力強い走りをさらに強調している楽曲が、BOOM BOOM SATELLITESの『Vanishing』です。
遠くへ届けるような歌声が力強いリズムに支えられ、未来へと向かっていく希望の感情もイメージされますね。
BMW 8SERIES「BMWの新たなラグジュアリーが走り出す、8シリーズデビュー」

いかにも60年代らしい、サイケデリックな音作りを軸としたガレージソウルは、いつ聴いても実にクールでかっこいいですね。
スポーツ性や動力性能を重視したスポーツクーペでありながら、ラグジュアリーというエレガントな面をも兼ね備えたBMW 8シリーズのCM曲としてこういう楽曲を選んでしまうこと自体が何とも心憎い。
もともとは60年代に活躍したリズム・アンド・ブルースのシンガーであるアメリカ出身のジョニー・サンダーさんの楽曲を、イギリスのポップ歌手ドン・ファードンさんがカバーして1969年にリリースした楽曲です。
RARE GROOVEがお好きな方にもオススメですよ!
ニューBMW 3シリーズ セダン

2019年のニューBMW 3シリーズ セダンのCMでは、BGMとしてデニース・ロイドさんの『Nevermind』が起用されています。
彼はイスラエル出身の歌手ですが、タイに滞在する中で作曲に打ち込み、そこで作った多くの楽曲をヒットさせました。
最先端の装備を備えた3シリーズのコンセプトと、現代的な楽曲、そしてCMの雰囲気が見事にマッチしていますね。
プジョー(1〜10)
PEUGEOT JAPAN「NEW 208 HYBRID」篇

路肩に駐車された車の奥に動く影が……それは信号機に描かれている人型でした。
赤信号、そして青信号から人型が飛び出し、車の中に入ります。
デザインを気に入って運転してみたくなったのか、そのままさまざまな場所を走り抜けて行きますよ。
ハンドルに引っ張られたり、隠れたり、踊ったり、一つひとつの動きが妙に愛らしい人型たち。
いつも同じ場所にいなければらない事を思うと、たまには良いのかな?
とつい思ってしまいますね。


