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【浮気の歌】一線を踏み越えてしまった禁断の恋・浮気ソング

必ず誰かが傷つき、不幸な結果が生まれる「浮気」。

本記事では、男性と女性、両方の目線で描かれたさまざまな「浮気」をテーマにした曲をピックアップ。

浮気をされた、されているかもしれない、本気なのは自分だけだった、浮気をしている……など、さまざまな心境がリアルにつづられた名曲をご紹介します。

幸せだった頃を思うとつらいですが、前に進みたいと思っている人も多いはず。

「つらくて泣きたい」「恋人のことを吹っ切りたい」、そんなときは自分の心情に合う楽曲を聴いて、感情を思うままにはき出してみてくださいね。

【浮気の歌】一線を踏み越えてしまった禁断の恋・浮気ソング(71〜80)

Call measmi

Call me – asmi (Official Music Video)
Call measmi

止められなかった恋心に振り回されて、苦しんでしまったエピソードがまっすぐに表現されたasmiさんの楽曲です。

ブラスも加わった華やかな雰囲気のサウンドでありつつ、浮遊感のある音が取り入れられているところも印象的で、不安定な心といった部分が強調されているようにも感じられます。

彼女と別れるからといって近づいてきた男への不満とともに、それに振り回されてしまった自分への自虐も描かれていますね。

自分が浮気相手になっていたといったエピソードが詳細に描かれていることで、情景がしっかりとイメージされ、苦しみも鮮明に伝わってくるような内容ですね。

プルメリアThis is LAST

2018年に結成されたスリーピースバンド、This is LAST。

この曲『プルメリア』は、恋人のいる女性からの連絡を待ち続ける男性の心情をつづっています。

浮気相手である己の立場を理解し自分から連絡はしないものの、会いたいと願っています。

彼に全部バレたら彼女が自分のものになるかもしれないと思いながら、「そんなわけないよな」と自嘲しているのがとても切ないですね。

女性と関係を切るのが正しいこととわかっていても、好きなんですよね……。

白雪姫Flower

Flower 『白雪姫』 3/4発売 2ndアルバム『花時計』
白雪姫Flower

2019年に解散してしまったダンス&ボーカルグループ、Flowerの代表曲のひとつ『白雪姫』。

この曲のテーマになっているのは「かなわない恋」。

きっと不倫をしているという方には痛いほどわかる気持ちがつづられているのではないでしょうか。

シンとした雪の中を思わせる歌詞、とても寒さを感じるのですがそこはかなわない恋に揺れる心の中、心の叫びにリンクしているのでしょう。

いっそのことスッパリと嫌いと言われたい、というせつない心情が泣けるナンバーです。

【浮気の歌】一線を踏み越えてしまった禁断の恋・浮気ソング(81〜90)

ブルーベリー・ナイツマカロニえんぴつ

マカロニえんぴつ「ブルーベリー・ナイツ」MV
ブルーベリー・ナイツマカロニえんぴつ

マカロニえんぴつの人気曲『ブルーベリー・ナイツ』。

浮気をされた時にこの曲を聴きたくなる方も多いのではないでしょうか?

相手の気持ちがないなら別れるしかないという失恋ソングなのですが、相手をまだ好きな気持ちが見え隠れして浮気された時に聴くと共感せずにはいられません。

歌詞を見ていると浮気して捨てられた人の歌にも思えるので、いろいろな状況の方に聴いて共感してもらえる1曲だと思います。

失恋ソングにはめずらしく、明るいサウンドなのも聴きやすいです。

3年目の浮気ヒロシ&キーボー

「浮気」の歌の定番中の定番と断言していい、タイトルにもすでに「浮気」の文字が並ぶ……そう『3年目の浮気』です。

1982年8月にヒロシ&キーボーのデビュー作としてシングル・レコードがリリースされ、大ヒットしました。

歌いやすいこともあって時代や世代を越えたデュエット曲の定番でもありますね。

カウントダウンCocco

カウントダウン (Live at 日本武道館 2days ~二の巻~)
カウントダウンCocco

歌詞がとてもショッキングで歌詞をじっくりと読みながら聴いてほしい1曲。

Coccoさんのこの曲『カウントダウン』は1997年にリリースされたデビューシングル。

歌詞の内容から読み解くに、浮気をしてしまった彼をなじり倒している、といった1曲でこの曲を彼氏や旦那さんに聴かせておけば浮気予防になるのでは……?と思うような強烈なインパクトのある1曲です。

なじったり暴力的な表現が目立ちますが浮気をされた方というのはそれほどに、筆舌に尽くしがたい苦痛を味わっているのです。

浮気??ロス

浮気現場を見つけてしまった時の感情が爆発、相手に全力で感情を投げつけている姿を描いたような楽曲です。

しゃくりあげるような鋭い歌唱から曲がはじまるところも、相手へ攻撃を加えようとする意志が伝わります。

またさまざまなリズムや音色へと展開していくサウンドも印象的で、感情が不安定な様子、心の黒い部分がイメージされますね。

相手に不満をぶつけていくうちに攻撃性が強くなっていく様子、理性が失われていく姿がおそろしい楽曲です。