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素敵なラブソング

【浮気の歌】一線を踏み越えてしまった禁断の恋・浮気ソング

必ず誰かが傷つき、不幸な結果が生まれる「浮気」。

本記事では、男性と女性、両方の目線で描かれたさまざまな「浮気」をテーマにした曲をピックアップ。

浮気をされた、されているかもしれない、本気なのは自分だけだった、浮気をしている……など、さまざまな心境がリアルにつづられた名曲をご紹介します。

幸せだった頃を思うとつらいですが、前に進みたいと思っている人も多いはず。

「つらくて泣きたい」「恋人のことを吹っ切りたい」、そんなときは自分の心情に合う楽曲を聴いて、感情を思うままにはき出してみてくださいね。

【浮気の歌】一線を踏み越えてしまった禁断の恋・浮気ソング(81〜90)

ヘイジツカノジョ(仮)cocona*

【スマホ撮影MV】 ヘイジツカノジョ(仮)/cocona* 【二股された女子に聴いてほしい曲】
ヘイジツカノジョ(仮)cocona*

平日だけ部屋に来て、自分を愛してくれる男性への愛情を歌い上げた1曲、cocona*さんの『ヘイジツカノジョ(仮)』です。

浮気の曲といえば悲しいものが多いですが、こちらは「浮気相手で終わるつもりはない!」という、ポップなサウンドで描かれた女性の戦闘曲。

誰に何を言われても自分の愛を貫く姿を、ぜひ聴いてみてください。

ゴミ人間、俺ヤングスキニー

ヤングスキニー – ゴミ人間、俺【Official Music Video】
ゴミ人間、俺ヤングスキニー

2023年3月15日にリリースされたヤングスキニーの新曲『ゴミ人間、俺』は、情熱的で等身大の表現に満ちています。

浮気という重いテーマのこの曲では、罪悪感や自己嫌悪を感じながらも、どこかで自分を正当化しようとする歌詞が印象的です。

まるで自己矛盾と葛藤に揺れる内心をのぞき見ているようで、ばらまかれた感情の欠片からはリアルな心情が伝わってきます。

ドラマ『クライムファミリー』の主題歌としても選ばれ、その透明感のあるハイトーンボイスと若々しいギターサウンドは、許しを乞う彼の心情と見事にマッチしていますね。

SPY槇原敬之

【公式】槇原敬之「SPY」(MV)【12thシングル】 (1994年)Noriyuki Makihara
SPY槇原敬之

この曲は男性側が浮気をされ、それを知ってしまったという1曲。

槇原敬之さんの『SPY』は1994年にリリースされた12枚目のシングル。

街で見かけた彼女のあとをちょっとしたいたずら心でつけていくと彼女が浮気をしていたのを目撃してしまう……という悲しいラブソング。

サビはとても前向きに聴こえるのですがだんだんと、前向きも虚勢であり、切なる心の叫びのように変化して聴こえてきます。

聴き終わるとドラマを1本見たかのような、ストーリー性のある悲しい1曲です。

366日HY

HY – 366日 (Official Music Video)
366日HY

切ない恋心を描いた楽曲で、失った愛を悔やむ内容が特徴です。

恋人との思い出や、一緒にいられない寂しさ、そしてそれでも相手を愛してやまない心情がつづられています。

恋愛の痛みとその深さが表現され、別れた後も忘れられないほど深く愛していたことが伝わってきます。

2008年4月16日にリリースされたアルバム『HeartY』に収録され、フジテレビ系ドラマおよび東宝系配給映画『赤い糸』の主題歌に起用されました。

また、キリン午後の紅茶のCM曲としても使用されています。

失恋した時に共感を呼び、聴く人の心に深く残る作品となっているので、つらい経験をした人にぜひ聴いていただきたい1曲です。

恋におちて-Fall in love-小林明子

休みの週末こそ恋人と過ごしたいけれど、それがかなわないのが浮気の恋ですね。

1985年にリリースされ、ミリオンセラーを記録した小林明子さんの『恋に落ちて−Fall In Love−』。

会えない恋人を思いながら、ひとりで過ごす時間を持て余す女性のリアルな感情を歌った1曲です。

普通の恋人同士なら会いたいときに会いたいといえますが、恋人、家庭がある人との恋愛だとそうはいきません。

苦しい思いをしてでも、恋をしてしまったから仕方ないという、どうしようもない女心を歌った1曲です。

あまい果実スガシカオ

スガシカオさんが描いたのは浮気された彼目線の1曲です。

あやしいメロディとともに歌われる浮気されてもなお彼女に執着するような少し恐ろしさも感じる深い愛。

浮気して離れているキミの気持ちを自分の方へなんとか全部連れ戻さないと……。

普通な感情にも感じますが、ここを恐ろしい感情のように感じてしまうのはスガシカオさんの描くメロディの世界観と言葉選びのせいかもしれません。

【浮気の歌】一線を踏み越えてしまった禁断の恋・浮気ソング(91〜100)

アゲハ蝶ポルノグラフィティ

ポルノグラフィティ『アゲハ蝶』(つま恋ロマンスポルノ’11~ポルノ丸) / PORNOGRAFFITTI『Agehachou (Live ver.)』
アゲハ蝶ポルノグラフィティ

永遠に報われない恋を歌ったポルノグラフィティの名曲。

ラテン調のメロディと美しい歌詞で、恋の高揚感や叶わぬ恋の絶望を表現しています。

本作は2001年6月にリリースされた6枚目のシングルで、ポルノグラフィティの代表としてあまりにも有名な1曲。

間奏から大サビにかけてのコーラスは、ライブ公演の観客3000人の声を録音したものだそうです。

かなわない恋に苦しむ人や、恋愛の切なさを感じたい人が聴けば、心が揺さぶられるに違いありません。