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素敵なラブソング

【浮気の歌】一線を踏み越えてしまった禁断の恋・浮気ソング

必ず誰かが傷つき、不幸な結果が生まれる「浮気」。

本記事では、男性と女性、両方の目線で描かれたさまざまな「浮気」をテーマにした曲をピックアップ。

浮気をされた、されているかもしれない、本気なのは自分だけだった、浮気をしている……など、さまざまな心境がリアルにつづられた名曲をご紹介します。

幸せだった頃を思うとつらいですが、前に進みたいと思っている人も多いはず。

「つらくて泣きたい」「恋人のことを吹っ切りたい」、そんなときは自分の心情に合う楽曲を聴いて、感情を思うままにはき出してみてくださいね。

【浮気の歌】一線を踏み越えてしまった禁断の恋・浮気ソング(41〜50)

渇かない涙Silent Siren

SILENT SIREN – Kawakanai Namida (Sub Español + Romaji + Kanji)
渇かない涙Silent Siren

SILENT SIRENの『渇かない涙』は、浮気された人が聴いたら冒頭から涙が出てくるのではないでしょうか。

会えない時間もなんとかひとりで我慢していたのに、実は浮気相手と会っていた……、悔しさと惨めさでどうにかなってしまいそうです。

「浮気されて泣きたい」そんな女性に聴いて泣いてほしい1曲です。

シンデレラボーイSaucy Dog

Saucy Dog「シンデレラボーイ」Music Video <5th Mini Album「レイジーサンデー」2021.8.25 Release>
シンデレラボーイSaucy Dog

ロックバンド、Saucy Dogが2021年にリリースしたミニ・アルバム『レイジ―サンデー』に収録されている1曲です。

好きな人に対する愛情と憎しみが女性目線で歌われています。

MVでは浮気する男性と、それに気づきながらも知らないフリする女性が描かれていて、見ていると胸が締め付けられるほど切ないんですよね……。

好きな人に裏切られてつらい思いをしている、泣ける曲を探しているという方はぜひ聴いてみてください。

The end of the world槇原敬之

The end of the world 槙原敬之 (中文字幕))
The end of the world槇原敬之

ヒットメーカー、槇原敬之さんの曲です。

全体的に悲しい雰囲気がただよう曲で、はじめから恋の終わりを意識している2人が、人目を気にしながら会い、誰にも見つからないようにデートを続ける秘密の恋を歌った曲です。

まさに禁断の恋ですね。

許されないことをわかっていながら、2人の時間を楽しんでいる様子がうかがえます。

どうか幸せにならないでコバソロ feat. 春茶

【MV】どうか幸せにならないで feat. 春茶 / コバソロ
どうか幸せにならないでコバソロ feat. 春茶

なんともリアルで生々しさを感じるタイトルも印象的な『どうか幸せにならないで』。

自分以外の誰かの幸せを願う楽曲は数多くありますが、こんなにストレートに逆のことを願っている曲はそうそうありませんよね。

浮気されたら、悔しい、そしてもう一緒にはいられないという気持ちになるはず。

この曲は、そんな切ない気持ちに寄り添いつつ、自分以外の人とは幸せにならないでほしいというストレートな思いを歌っています。

浮気されたけどまだ好きって曲。りりあ。

TikTokやYouTubeにて活動しているシンガーソングライター、りりあさんが2020年に発表した1曲。

浮気された女性の気持ちをストレートな言葉でつづっていて、Spotifyのバイラルチャートにもランクインするなど、同じように苦しい経験をした人から共感を集めています。

浮気した恋人に触れられたくないと感じならがらも、自分のところに帰ってきてほしいと願っている歌詞が、許せない気持ちと別れたくない思いが共存していて、すごく胸が締め付けられますよね。

数えきれない夜をくぐってCHEMISTRY

一緒に過ごしている恋人には、自分以外にキスをかわすような相手がいると知っている。

そんな切ない男性の気持ちを描いた曲『数えきれない夜をくぐって』です。

この曲は浮気ソングとも不倫ソングとも取れる1曲なのですが、浮気されたのを知りながらも恋人が好きで別れられない男性が聴けば思わず共感してしまうラブソングだと思います!

こっちをむいて上野優華

上野優華「こっちをむいて」Music Video
こっちをむいて上野優華

『たばこ』などのヒット曲で知られるコレサワさんが作詞・作曲を手がけた曲『こっちをむいて』。

歌うのは声優としても活躍する歌手の上野優華さんです。

この曲は、他の女性がいる男性と関係を持ってしまった女性の、かなしいラブソング。

好きな気持ちが抑えられず自分から関係を望んだものの、心の底では自分だけを愛してほしいと願っています。

けれどそれは「2番目でいい」そう思った瞬間からかなうことはないのかもしれません。

とてもかなしい曲ですが、好きな人に愛されたいとただ願う、真っすぐな女性の思いがつまっています。