RAG MusicLoveSong
素敵なラブソング

【浮気の歌】一線を踏み越えてしまった禁断の恋・浮気ソング

必ず誰かが傷つき、不幸な結果が生まれる「浮気」。

本記事では、男性と女性、両方の目線で描かれたさまざまな「浮気」をテーマにした曲をピックアップ。

浮気をされた、されているかもしれない、本気なのは自分だけだった、浮気をしている……など、さまざまな心境がリアルにつづられた名曲をご紹介します。

幸せだった頃を思うとつらいですが、前に進みたいと思っている人も多いはず。

「つらくて泣きたい」「恋人のことを吹っ切りたい」、そんなときは自分の心情に合う楽曲を聴いて、感情を思うままにはき出してみてくださいね。

【浮気の歌】一線を踏み越えてしまった禁断の恋・浮気ソング(41〜50)

i hate uISSA×SoulJa+ROLA

2011年にリリースされたコラボレーションソングです。

DA PUMPのISSAさんとSoulJaさんに加えMVにタレントとして活躍するROLAさんが参加。

恋人同士のすれ違う思いの切なさが表現されています。

自分から気持ちが離れていく恋人へのぶつけたくてもぶつけられない気持ち。

悲しい恋の結末を歌った失恋バラードです。

【浮気の歌】一線を踏み越えてしまった禁断の恋・浮気ソング(51〜60)

Travelingsumika

sumika / Traveling【Music Video】
Travelingsumika

彼の浮気に気づきながらも、別れる覚悟がなくて、最後はいつも気づかないフリをしてしまう女性の歌です。

問い詰める勇気もないし、捨てられるのもイヤ。

まだ好きだから……、最後は自分を選んでくれるはずだから……、そう思うと身動きが取れないのかもしれないですね。

とても悲しい曲ですが、sumikaの軽やかなサウンドに癒やされます。

いみふだーりんたかやん

相手の浮気が発覚したときは、怒りと寂しさが一気に爆発しますよね。

たかやんの『いみふだーりん』は、その怒りの気持ちをそのまま歌詞にしているような曲です。

どうしても相手を束縛したくなるときもあるはず。

そんなときに、ぜひこの曲を聴いて共感してみてください。

#情とはThis is LAST

This is LAST「#情とは」(ABEMA「花束とオオカミちゃんには騙されない」挿入歌) MUSIC VIDEO
#情とはThis is LAST

スリーピースロックバンド、This is LAST。

彼らの『#情とは』は、ABEMAのオリジナル恋愛番組『花束とオオカミちゃんには騙されない』の挿入歌にも起用された、切ない浮気ソング。

この曲の魅力は、直接的に浮気の場面を描くのではなく、女性のセリフと男性のセリフ、それぞれが交差して1つのストーリーをイメージさせ、間接的に過去のあやまちを描いている歌詞です。

想像によって、いろいろな意味に感じられる内容なので、自分の状況にも投影しやすそうですね!

すべりだい椎名林檎

三浦大知 (Daichi Miura) / すべりだい(椎名林檎トリビュート・アルバム『アダムとイヴの林檎』より)
すべりだい椎名林檎

彼のウソやご機嫌とりに、静かに落胆している女性の様子が浮かぶ、椎名林檎さんの名曲『すべりだい』です。

とてもシンプルなサウンドが、切なさを際立たせていますね。

本当は泣いて責め立てたいけれど、それをせず、ただ時が過ぎるのを待っている。

この曲のように、浮気に静かに心を痛めている女性も多いのではないでしょうか。

愛してみてよ減るもんじゃないしねぐせ。

ねぐせ。「愛してみてよ減るもんじゃないし」Official Music Video
愛してみてよ減るもんじゃないしねぐせ。

愛知県名古屋市出身の4人組バンド、ねぐせ。彼らの『愛してみてよ減るもんじゃないし』は、たくみな言葉づかいで、男女のすれ違いをうまく表した名曲です。

曲全体はポップで爽やかな印象ですが、歌詞はとても切ない内容となっており、そのコントラストがたまりません。

ボーカル、りょうたさんの細い声質も切ない恋愛模様にとてもマッチしていて、歌詞を深く感じさせてくれます。

曲自体はもちろん、ポエムのように美しい歌詞も注目してみてくださいね!

助演女優症back number

切ない愛の行方を描いたback numberの楽曲。

恋愛関係において自分が二番手だと感じる女性の複雑な心情が表現されています。

相手を愛しながらも、その愛情表現が時代遅れに感じられるというジレンマに苛まれる主人公。

2012年リリースのアルバム『blues』に収録され、7thシングル『青い春』のカップリング曲としても知られています。

本作は、恋愛の苦しみや切なさを感じている人にぴったり。

ひとりきりの夜、静かに聴きながら、胸の中にある複雑な感情と向き合ってみてはいかがでしょうか。