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【浮気の歌】一線を踏み越えてしまった禁断の恋・浮気ソング

必ず誰かが傷つき、不幸な結果が生まれる「浮気」。

本記事では、男性と女性、両方の目線で描かれたさまざまな「浮気」をテーマにした曲をピックアップ。

浮気をされた、されているかもしれない、本気なのは自分だけだった、浮気をしている……など、さまざまな心境がリアルにつづられた名曲をご紹介します。

幸せだった頃を思うとつらいですが、前に進みたいと思っている人も多いはず。

「つらくて泣きたい」「恋人のことを吹っ切りたい」、そんなときは自分の心情に合う楽曲を聴いて、感情を思うままにはき出してみてくださいね。

【浮気の歌】一線を踏み越えてしまった禁断の恋・浮気ソング(51〜60)

すべりだい椎名林檎

三浦大知 (Daichi Miura) / すべりだい(椎名林檎トリビュート・アルバム『アダムとイヴの林檎』より)
すべりだい椎名林檎

彼のウソやご機嫌とりに、静かに落胆している女性の様子が浮かぶ、椎名林檎さんの名曲『すべりだい』です。

とてもシンプルなサウンドが、切なさを際立たせていますね。

本当は泣いて責め立てたいけれど、それをせず、ただ時が過ぎるのを待っている。

この曲のように、浮気に静かに心を痛めている女性も多いのではないでしょうか。

どうか幸せにならないでコバソロ feat. 春茶

【MV】どうか幸せにならないで feat. 春茶 / コバソロ
どうか幸せにならないでコバソロ feat. 春茶

なんともリアルで生々しさを感じるタイトルも印象的な『どうか幸せにならないで』。

自分以外の誰かの幸せを願う楽曲は数多くありますが、こんなにストレートに逆のことを願っている曲はそうそうありませんよね。

浮気されたら、悔しい、そしてもう一緒にはいられないという気持ちになるはず。

この曲は、そんな切ない気持ちに寄り添いつつ、自分以外の人とは幸せにならないでほしいというストレートな思いを歌っています。

MELROSE 〜愛さない約束〜EXILE ATSUSHI

愛さないはずの約束と裏腹に、ひかれ合ってしまう男女の切ない心情を描いたバラード。

理性と感情のはざまで揺れ動く心情と、EXILE ATSUSHIさんの情感たっぷりな歌声が見事にマッチしています。

本作は2012年12月にリリースされたソロ3作目のシングルで、アルバム『Music』『Love Ballade』などに収録。

日本テレビ系『スッキリ!!』のエンディングテーマにも起用され、注目を集めました。

大人の複雑な恋愛模様に共感できる方や、切なさを抱えながらも前に進もうとしている人の心に、深く響く1曲です。

この夜を止めてよJUJU

『この夜を止めてよ』はJUJUさんの15枚目のシングルで、ドラマ『ギルティ悪魔と契約した女』の主題歌としても起用されました。

浮気している男性から言われる愛しているという言葉、自分も好きだけど浮気されているということが引っ掛かりなぜか相手からの言葉が悲しく聞こえてしまう。

好きなのに好きでいることが罪である、切ない女性の気持ちを歌っているバラードです。

JUJUさんの心がこもった歌声が胸を熱くします。

男女の恋愛関係で悩んでいる人の心に寄り添ってくれる曲ですよ。

【浮気の歌】一線を踏み越えてしまった禁断の恋・浮気ソング(61〜70)

浮気されたけどまだ好きって曲。りりあ。

TikTokやYouTubeにて活動しているシンガーソングライター、りりあさんが2020年に発表した1曲。

浮気された女性の気持ちをストレートな言葉でつづっていて、Spotifyのバイラルチャートにもランクインするなど、同じように苦しい経験をした人から共感を集めています。

浮気した恋人に触れられたくないと感じならがらも、自分のところに帰ってきてほしいと願っている歌詞が、許せない気持ちと別れたくない思いが共存していて、すごく胸が締め付けられますよね。

痛いよ清竜人

大阪出身のシンガーソングライター清竜人さんの『痛いよ』は、浮気された人目線の曲です。

好きな人の背後に自分以外の男性が見え隠れしていると確信を持ちながらも、それでも好きで好きで仕方ない。

浮気されてつらい気持ちと、それでも君を好きでたまらないその気持ちのはざまで、揺れに揺れる心がとてもつらいですね……。

心の叫びをやさしくも力強く声に出して歌った1曲です。

右耳のピアスコレサワ

コレサワ「右耳のピアス」【Music Video】
右耳のピアスコレサワ

シンガーソングライター、コレサワさんが2021年に発表した1曲です。

この曲は最初、彼氏に少し不満のある彼女の歌なのかなと思うんですよね。

しかしMVで幸せな二人を描いているのに画面が2つに割れているとおり、実は女性の方は浮気相手。

男性が浮気しているんですね。

「それでも俺のこと好きなんだろ?」と言わんばかりの男性の余裕な姿に腹を立てつつ、好きだから許してしまう女性の気持ちがかわいく、そして切なく歌われています。