【2026】春に聴きたい桜ソング。桜を歌ったJ-POPの名曲まとめ
春の訪れとともに、ふと口ずさみたくなる桜ソング。
満開の桜の下で聴いた曲、卒業式の帰り道に流れていた曲など、桜にまつわる音楽の記憶は誰の心にもそっと寄り添っているのではないでしょうか。
J-POPには歌詞に桜が印象的に織り込まれた名曲が数多く存在し、今もなお新たな桜ソングが生まれ続けていますよね。
この記事では、そんな日本人の心の故郷とも言える桜ソングを、長く愛される定番曲はもちろん前半には最新のナンバーも多く取り上げて紹介しています。
お花見のBGMや通勤・通学のおともに、あなたにぴったりの一曲を見つけてみてください!
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【2026】春に聴きたい桜ソング。桜を歌ったJ-POPの名曲まとめ(21〜30)
SAKURA (Prod. Taka Perry)NEW!Aile The Shota

ノスタルジックなビートに乗せて、春の風や桜の季節と結びつく淡い記憶を歌い上げる、切なくも美しいポップナンバーです。
恋愛の甘さだけでなく、別れやすれ違いのあとに残る余韻を表現していて、聴く人の心に深く染み渡るのではないでしょうか。
多彩な音楽性で注目を集めるシンガーソングライター、Aile The Shotaさんが、2025年3月の自身の誕生日にサプライズで配信したシングル曲。
回転するカメラワークが印象的なMVにも注目です。
お花見のあとにしっとりと聴きたい、春の夕暮れにピッタリの1曲ですね。
ずるいよ、桜NEW!toku feat.神田沙也加

GARNiDELiAのコンポーザーとしても活動するtokuさんと、女優や声優としても活躍した神田沙也加さんのコラボレーションによるナンバー。
桜に対して抱く複雑な感情を擬人化して描いた歌詞と、生楽器の旋律に現代的なビートが重なるアレンジが印象的です。
神田さんが作詞を手掛けた言葉の一つひとつが、透明感あふれる繊細かつ力強い歌声に乗って胸に響く、切なくも美しい春ソングですよね。
2021年6月に発売されたtokuさんのソロアルバム『bouquet』の1曲目に収録されており、アルバムのコンセプトである花束の最初の一輪として位置づけられた作品です。
桜の美しさとはかなさに自身の思い出を重ねてしまうような、お花見の後の帰り道にしっとりと聴き入りたい1曲です。
桜と君とNEW!やさしいひとたち。

日常を切り取った普遍的な歌を掲げ、聴く人の心にそっと寄り添う活動を展開している3ピースバンド、やさしいひとたちによる心温まるナンバー。
2025年3月に公開されたシングル曲で、前作『星のアリカ』などに続いて季節の情景を丁寧に描いた作品として知られています。
目黒川沿いの人混みや改札口へ急ぐ高揚感など、春ならではの都市の景色を切り取った歌詞と、理幹さんの包容力のあるやわらかい歌声は、新しい季節の訪れを感じさせてくれるやさしさにあふれていますよね。
桜の名所へ向かう道中や、大切な人との待ち合わせのBGMとしても心地よく響くであろう、生活に溶け込む春ソングです。
桜色NEW!サイダーガール

配信番組の企画でファンから募った言葉を紡いで作られた、春の温かさと切なさが絶妙に混ざりあうポップチューンです。
バンドの4代目イメージガールを務めた小貫莉奈さんがボーカルに参加しており、彼女のやわらかな歌声とバンド特有の爽快な演奏が重なって、胸を締め付けるようなはかなさを演出していますよね。
2020年01月に発売されたアルバム『SODA POP FANCLUB 3』に収録された本作は、出会いと別れが交差する季節、満開の桜並木を歩きながら聴きたくなる、サイダーガールならではの青春ソングです。
なでしこ桜NEW!和楽器バンド

詩吟、和楽器とロックバンドを融合させた独自のスタイルで世界中から注目を集めているロックバンド、和楽器バンド。
彼らが2015年に発売したアルバム『八奏絵巻』に収録されている本作は、テレビアニメ『戦国無双』のエンディングテーマとして起用されたナンバーです。
戦乱の世を生きる女性の切ない心情や、大切な人を守りたいという強い意志が描かれています。
和楽器の繊細な音色と力強いロックサウンドが融合し、春の夜に舞い散る花びらのようなはかなさと美しさを感じさせてくれるバラードです。
心に染み入るメロディは、お花見のあとの静かな夜に聴くのにもピッタリですよ。
桜Janne Da Arc

『桜』はJanne Da Arcのアルバム『D・N・A』に収録された楽曲で、ボーカルのyasuさんによる美しい歌声が存分に楽しめます。
歌詞の中では、季節の移り変わりや桜を目にしたことをキッカケに昔の思い出を振り返る様子が描かれています。
桜って出会いと別れの季節である春を象徴するような存在ですから、この曲の歌詞のように桜を見るといろいろと思い出す方も多いと思います。
それぞれの思い出を振り返りながら聴いてみてくださいね。
桜ロックCHERRYBLOSSOM

CHERRYBLOSSOMは2007年に活動をスタートさせたロックバンドで、MEEKOさんとMAICOさんによる勢いのあるツインボーカルが魅力的なんですよね。
『桜ロック』は彼女たちが2009年にリリースした楽曲で、タイトルの通り桜をテーマにした痛快なロックチューン。
2人のハーモニーが美しく、メロディラインもキャッチーで何度も聴きたくなるんですよね。
一方歌詞の中では、いつまでたっても未練を断ち切れない失恋の様子が描かれており、そのコントラストが歌詞の切なさを引き立てています。



