【2026】春に聴きたい桜ソング。桜を歌ったJ-POPの名曲まとめ
春の訪れとともに、ふと口ずさみたくなる桜ソング。
満開の桜の下で聴いた曲、卒業式の帰り道に流れていた曲など、桜にまつわる音楽の記憶は誰の心にもそっと寄り添っているのではないでしょうか。
J-POPには歌詞に桜が印象的に織り込まれた名曲が数多く存在し、今もなお新たな桜ソングが生まれ続けていますよね。
この記事では、そんな日本人の心の故郷とも言える桜ソングを、長く愛される定番曲はもちろん前半には最新のナンバーも多く取り上げて紹介しています。
お花見のBGMや通勤・通学のおともに、あなたにぴったりの一曲を見つけてみてください!
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【2026】春に聴きたい桜ソング。桜を歌ったJ-POPの名曲まとめ(21〜30)
栞クリープハイプ

お笑いコンビ、パーパーの星野ディスコさんがカバーしたことでも注目を集めた、クリープハイプの楽曲『栞』。
ボーカルギターを務める尾崎世界観さんが生み出す叙情的な歌詞は、具体的なことを言っていないにもかかわらず景色や感情が目に浮かびますよね。
また、疾走感のある曲調が歌詞の内容を心の奥に届けてくれる、歌詞と曲調がぴったりハマったナンバーです。
別れの季節である春に聴きたい、切なくも背中を押してくれるパワーを持った楽曲です。
桜DA PUMP

1996年のデビュー以降、多くのヒット曲を生み出してきたDA PUMPの30枚目のシングル曲。
DA PUMPと言えばダンスやパーティーソングのイメージが強くなってしまいがちですが、実はデビュー当時からISSAさんの高い歌唱力をいかした楽曲は多く、同曲でも人生や日本の四季を感じさせる美しい歌詞とメロディを見事に歌い上げています。
歌詞の中で、タイトルの言葉と韻を踏む形で使われている形容詞は「非常に素晴らしい」という意味。
そのキャッチーな響きからテレビでの歌唱後にはTwitterでトレンド入りを果たすなど、美しい楽曲でありながら仕掛けもおもしろい、秀逸なナンバーです。
【2026】春に聴きたい桜ソング。桜を歌ったJ-POPの名曲まとめ(31〜40)
さくらケツメイシ

ケツメイシ史上最大のヒットを生み出した『さくら』。
MVには、俳優の萩原聖人さんとモデルの鈴木えみさんが出演したのも有名です。
この曲を聴くと自然にタイムスリップし、景色、香り、記憶を思い浮かびますよね。
今あらためて聴いてみて、あの頃の自分に再会してみてはいかがでしょうか。
桜コブクロ

数多くのヒット曲を持つ音楽デュオ、コブクロの12枚目のシングル曲。
ラジオ番組やテレビ番組などで起用されている同曲は、JR神戸線さくら夙川駅の列車到着時のチャイムに採用されており、コブクロらしい美しいメロディとハーモニーが存分に堪能できる楽曲に仕上がっています。
また、高校の国語の教科書にも掲載されるなど、楽曲だけではなく美しい日本語を使った歌詞も評価が高い、春という出会いと別れの季節にぴったりのナンバーです。
さくらびとSun Set Swish

現在はSwish!に改名したSunSet Swish。
2010年にリリースされたシングルで、アニメ『BLEACH』のエンディングテーマとして起用されました。
生まれ変わったらまた桜のもとで会おうという、はかなさに胸を締めつけられる1曲です。
繊細な雰囲気も風流的な日本らしい美しさも感じますね。
ちなみに『BLEACH』のエンディングテーマを2度担当したのはSunSet Swishがはじめてだそうです。
サクラ絢香

絢香さん初の卒業ソングとして制作された桜ソングです。
やっぱり桜といえば卒業というイメージは強いですよね。
絢香の力強く、味わい深い歌声が心にグッと刺さる1曲です。
感動的で、思わず涙してしまいそうになります。
CHERRY BLOSSOM10-FEET

3ピースロックバンド10-FEETによる楽曲で、ライブの定番曲。
人生には悲しいことだけじゃなく楽しいこともある、すべての出来事には意味があるというメッセージを、テンションの高いロックサウンドで届けてくれるナンバーです。
別れと出会いの季節である春に聴きたい、前向きで力強い楽曲です。



