【2026】春に聴きたい桜ソング。桜を歌ったJ-POPの名曲まとめ
春の訪れとともに、ふと口ずさみたくなる桜ソング。
満開の桜の下で聴いた曲、卒業式の帰り道に流れていた曲など、桜にまつわる音楽の記憶は誰の心にもそっと寄り添っているのではないでしょうか。
J-POPには歌詞に桜が印象的に織り込まれた名曲が数多く存在し、今もなお新たな桜ソングが生まれ続けていますよね。
この記事では、そんな日本人の心の故郷とも言える桜ソングを、長く愛される定番曲はもちろん前半には最新のナンバーも多く取り上げて紹介しています。
お花見のBGMや通勤・通学のおともに、あなたにぴったりの一曲を見つけてみてください!
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【2026】春に聴きたい桜ソング。桜を歌ったJ-POPの名曲まとめ(41〜50)
春泥棒ヨルシカ

『ただ君に晴れ』などのヒットソングで知られるヨルシカの曲で、2021年にリリースされたEP『創作』に収録されています。
「大成建設」のCMソングにも起用され、リリース前から話題となっていた1曲ですね!
歌詞に桜という文字はないのですが、聴いていると必ず満開の桜を連想してしまいます。
MVにも桜吹雪と、移り変わる人生が描かれていて、ふと自分と重ねてしまう方もおられるのではないでしょうか。
MVの監督は、CGクリエイターの森江康太さんが担当しました。
さくらのうたKANA-BOON

インディーズ時代のアルバム『僕がCDを出したら』に収録されていた1曲。
「君」に向けて忘れられない思いをつづったこの曲は、等身大の男の子のストレートなメッセージが同世代の共感を呼び、ファンの間でとても人気の名曲です。
素朴で勢いのあるサウンドに、少し切ないメロディーは、誰でも覚えのあるような懐かしい気持ちを呼び起こすのではないでしょうか。
2014年にリリースされたメジャーシングルのカップリング『桜の詩』は、こちらのアンサーソングとなっているので、両方を聴き比べてみるのも楽しいですよ。
雷櫻 feat. 9Lana, SAKURAmotiMAISONdes

桜をテーマにした切ない1曲ですね。
MAISONdesによる本作は、春の訪れとともに芽生える恋心を描いています。
9Lanaさんの繊細なボーカルと、SAKURAmotiさんのボカロPとしての才能が融合した楽曲となっています。
2024年1月にリリースされ、アニメ『うる星やつら』のエンディングテーマとして注目を集めました。
散りゆく桜に恋心を重ねた歌詞が印象的で、桜の美しさと恋のはかなさを見事に表現しています。
これから春を迎え、新しい出会いや別れを経験する人々にとって、心に響く1曲になるでしょう。
緋寒桜れん

いつまでも忘れられない人のことを歌った、れんさんの2023年のナンバー『緋寒桜』。
大切な人ほど、どうやっても何をしても簡単には忘れられませんよね。
いろんなことを思い出しては、つらくなったり切なくなったり……。
それでも止まってはくれない時間に、いい加減前を向いて歩かなくちゃと、心を切り替えようとする様子が歌われています。
前を向いた先にはきっと、キレイな桜の花が咲く春が待っている、そう希望をもたせてくれる1曲です。
桜月櫻坂46

グループ名にも桜が入る櫻坂46が2023年にリリースした『桜月』は、切ない別れの曲です。
桜の花が舞い散るはかない光景が目に浮かぶような美しいメロディーが、曲の切なさを引き立てています。
卒業を機に大切な人が遠くに行ってしまうけれど、離れたくない気持ちも好きだという気持ちも伝えないまま別れてしまう様子が歌われています。
短い桜の命のように、すぐに過ぎ去ってしまう青春の思い出や切ない気持ちを思い起こしながら、桜のように強く潔く生きたいという願いが感じられる1曲です。
SAKURAいきものがかり

神奈川県出身の男女混成3ピースバンド、いきものがかりのメジャーデビューシングル曲。
NTT東日本エリアCMに起用された同曲は、別れの季節を思い出しながら現在の気持ちを歌っており、切なく美しいメロディが心に響くナンバーです。
具体的な単語を使った歌詞も、景色が見えて感情移入しやすいですよね。
また、2010年より小田原線海老名駅の接近メロディにも使われており、デビュー曲でありながらいきものがかりの代表曲の一つになっています。
春雷米津玄師

春の訪れを感じさせる桜ソングとして、米津玄師さんの楽曲をご紹介します。
はかなさと美しさを兼ね備えた歌詞と、エレクトロとロックを融合させた独特のサウンドが特徴の本作。
春の雷に例えた恋の衝撃を鮮やかに表現しています。
アルバム『BOOTLEG』に収録され、2017年11月にリリースされました。
YouTube再生回数1億回を突破するなど、多くのファンに愛されています。
春の陽気に包まれながら、初恋の記憶を思い出したい方にオススメです。



