【2026】春に聴きたい桜ソング。桜を歌ったJ-POPの名曲まとめ
春の訪れとともに、ふと口ずさみたくなる桜ソング。
満開の桜の下で聴いた曲、卒業式の帰り道に流れていた曲など、桜にまつわる音楽の記憶は誰の心にもそっと寄り添っているのではないでしょうか。
J-POPには歌詞に桜が印象的に織り込まれた名曲が数多く存在し、今もなお新たな桜ソングが生まれ続けていますよね。
この記事では、そんな日本人の心の故郷とも言える桜ソングを、長く愛される定番曲はもちろん前半には最新のナンバーも多く取り上げて紹介しています。
お花見のBGMや通勤・通学のおともに、あなたにぴったりの一曲を見つけてみてください!
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【2026】春に聴きたい桜ソング。桜を歌ったJ-POPの名曲まとめ(71〜80)
サクラキミワタシtuki.

桜の花びらが舞う季節、子供たちの心に残る思い出を作るにピッタリの曲です。
tuki.さんのこの楽曲は、卒業や別れの切なさを優しく包み込むように歌い上げています。
2024年1月にリリースされ、ABEMAの恋愛番組の挿入歌として使用されたこの曲は、tuki.さんの繊細な感性が光る作品となっています。
アコースティックギターの優しい音色に乗せて、tuki.さんの澄んだ歌声が心に染み入ります。
本作は、卒業式や送別会などの別れの場面で聴くのにピッタリです。
桜のはかなさと重ね合わせた歌詞は、子供たちの心にも響くことでしょう。
憂い桜あたらよ

春の訪れとともに、心に染みる切ない思いを描いた一曲。
あたらよがお届けする卒業バラードは、桜舞う季節の中で、別れと再会への願いを優しく歌い上げています。
見慣れた景色が思い出に変わる瞬間、そして未来への希望が込められた歌詞は、聴く人の心に深く響くことでしょう。
2023年3月にリリースされたこの楽曲は、卒業シーズンにピッタリの一曲。
春風に乗って、大切な人への思いを届けてくれます。
新しい一歩を踏み出す人や、大切な思い出を胸に抱く人にオススメです。
夜桜 feat.めいちゃんくじら

恋心の移ろいを春の夜桜に重ね合わせた、くじらさんの楽曲。
軽快なメロディに乗せて、恋の始まりから終わりまでを情感豊かに描いています。
2020年6月にリリースされ、YouTubeでの再生回数は250万回を超える人気作品です。
桜が咲き散るように、恋にもはかなさや美しさがあることを感じさせてくれますね。
めいちゃんの繊細な歌声も魅力的。
春の夜に1人で聴くのもいいですし、大切な人と一緒に聴くのもオススメです。
恋に悩む人の心に寄り添う、心温まる1曲ですよ。
拝啓、桜舞い散るこの日にまふまふ

春の訪れとともに心に染み入るまふまふさんの楽曲。
桜舞い散る季節を背景に、学生時代の思い出や友情、別れといった青春の一コマを描いています。
繊細な歌詞と疾走感のあるメロディが織りなす世界観は、聴く人の心をつかんで離しません。
2019年10月のアルバム『神楽色アーティファクト』に収録され、Webサイト『少年ジャンマガ学園』のテーマソングとしても起用されました。
春や卒業シーズンに聴きたくなる1曲で、青春時代を懐かしむ方や、新たな出発を控えた方にオススメです。
心に響くメッセージとともに、すてきな春の思い出を作ってみませんか?
桜小町ナオト・インティライミ (feat. 缶缶)

「太陽の祭り」という意味になるケチュア語がアーティスト名になっているシンガーソングライター、ナオト・インティライミさん。
NAOTO INTI RAYMI名義でリリースされた2ndシングル曲をリメイクし、歌い手の缶缶さんとデュエットしたことも話題となった『桜小町』は、和を感じさせるメロディーとサウンドで幕を開けるナンバーです。
疾走感のあるシンセサウンドで現代的に生まれ変わったアンサンブルは、聴いているだけでテンションが上がってしまいますよね。
ぜひオリジナルのバージョンとも聴き比べてほしい、エモーショナルなポップチューンです。
風を食むヨルシカ

心に染み入るメロディと繊細な歌詞が印象的なヨルシカの楽曲。
消費社会に疲れた心を優しく包み込むような温かさと、どこか切ない余韻を感じさせる1曲です。
n-bunaさんの紡ぎ出す詩的な歌詞と、suisさんの透明感のある歌声が見事に調和し、聴く人の心に深く響きます。
2020年10月にリリースされ、TBS系『NEWS23』のエンディングテーマにも起用された本作。
日々の生活に追われ、心が疲れてしまったときに聴くと、静かな癒やしと勇気をもらえるでしょう。
さくらんぼ大塚愛

「純なもの」としての「さくらんぼ」をイメージしたとってもかわいい純愛ソングで、女の子のハートをわしづかみにしたこの曲。
昔もこれからも愛のパワーで幸せにやってゆくのよ!
という元気いっぱいのかわいらしい曲です。



