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【2026】春に聴きたい桜ソング。桜を歌ったJ-POPの名曲まとめ

春の訪れとともに、ふと口ずさみたくなる桜ソング。

満開の桜の下で聴いた曲、卒業式の帰り道に流れていた曲など、桜にまつわる音楽の記憶は誰の心にもそっと寄り添っているのではないでしょうか。

J-POPには歌詞に桜が印象的に織り込まれた名曲が数多く存在し、今もなお新たな桜ソングが生まれ続けていますよね。

この記事では、そんな日本人の心の故郷とも言える桜ソングを、長く愛される定番曲はもちろん前半には最新のナンバーも多く取り上げて紹介しています。

お花見のBGMや通勤・通学のおともに、あなたにぴったりの一曲を見つけてみてください!

【2026】春に聴きたい桜ソング。桜を歌ったJ-POPの名曲まとめ(121〜130)

桜の花、舞い上がる道をエレファントカシマシ

エレファントカシマシ – 「桜の花、舞い上がる道を」
桜の花、舞い上がる道をエレファントカシマシ

2009年発売のエレファントカシマシ36枚目のシングル。

桜ソングは定番的に舞い散る様を切なく歌うものが多いのですがこちらは「舞い上がる」桜の花びらを歩いていこうという前向きソングです。

桜ソングの中ではめずらしいガッツのあるエレファントカシマシらしい1曲です。

ざわめき上野大樹

上野大樹 / 「ざわめき」Music Video
ざわめき上野大樹

上野大樹さんの楽曲は、春の訪れとともに感じる喜びや不安、期待を繊細に描いています。

アコースティックギターとチェロの温かい音色が、聴く人の心に寄り添います。

2023年4月に発売されたアルバム『新緑』に収録され、テレビ東京とBSテレ東の真夜中ドラマ『婚活食堂』の主題歌としても起用されました。

春の季節に聴きたくなる、心温まる1曲です。

桜の季節に新しい出会いや別れを経験した人にオススメですよ。

桜の子可不&星界

桜の花が咲き、散るまでの様子をドラマチックに描いた、可不&星界の『桜の子』。

2022年に発表されたこの曲は、ボカロPのカンザキイオリさんによって制作されました。

桜の花のはかない姿を人に見立てたようにして描かれる美しく切ない物語は、聴くほどにどんどん曲の世界に引き込まれていきます。

この曲のように、限られた期間にしか会えない桜の花に切ない気持ちを抱いた経験がある方は少なくないはず。

長くは見られない桜の花を、しっかり目に焼き付けたい気持ちにさせてくれます。

夜桜お七坂本冬美

ジャズとポップス、演歌が融合したようなアレンジが斬新な、坂本冬美さんの大ヒットロングセラー曲。

1994年に発売されたシングルで、桜といっても「夜桜」のもつ妖艶さがただようナンバーとなっています。

バックサウンドには、ブラスや琴、ストリングスが使われ、演歌ファンのみならず歌謡曲やロックが好きな人にもなじみのあるサウンドに仕上がっている点が魅力の一つ。

そして凄まじいばかりの情念を描き出す坂本さんのボーカルが圧巻で、聴いている人の心を揺さぶります。

桜前線小柳ルミ子

桜の季節に聴きたい、切ない旅の情景を描いた1曲です。

小柳ルミ子さんの温かみのあるボーカルが、春の訪れとともに各地を巡る女性の心情を優しく歌い上げています。

日本の様々な場所が登場し、その土地ならではの春の風景が織り込まれているのが魅力的ですね。

1976年1月にリリースされたこの楽曲は、小柳ルミ子さんの代表曲の1つとして知られています。

桜が咲き誇る季節に聴くのはもちろん、新たな出発や旅立ちを控えた方にもおすすめです。

本作を聴くと、春の訪れとともに心も軽やかになりますよ。

サクラウサギ川崎鷹也

川崎鷹也-サクラウサギ【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
サクラウサギ川崎鷹也

2020年、『魔法の絨毯』がヒットしたことでその名が広く知られたシンガーソングライターの川崎鷹也さん。

優しく温かい歌声が魅力的なシンガーソングライターなんですよね。

この曲は彼が2021年にリリースした卒業式の日を舞台に描かれた片思いソングです。

歌詞の中にあるように、「卒業してしまったらもう会えなくなってしまう」と感じて切なくなってしまう片思いを経験したことがある方はいらっしゃるのではないでしょうか?

この曲を聴けば、告白はできないかもしれないけれどせめて話しかける勇気がもらえるかもしれません。

3月の帰り道平井大

平井 大 / 3月の帰り道(Lyric Video)
3月の帰り道平井大

桜の季節にピッタリの楽曲が登場しました!

平井大さんが歌う本作は、春の訪れとともに感じる別れや新たな出発をテーマにしたバラードです。

ピアノとストリングスの優しい音色に乗せて、平井大さんの温かな歌声が心に染み入ります。

3月の風景や卒業シーズンの複雑な感情を繊細に描写した歌詞は、聴く人の心に深く響くことでしょう。

2022年2月にリリースされた本作は、アルバム『LOVE+PEACE』にも収録されています。

春の別れや旅立ちを経験する人はもちろん、心温まる音楽を求めている人にもオススメの一曲です。

サクラ・フワリ松たか子

『サクラ・フワリ』は松たか子さんが1998年に発表した5枚目のシングル。

この歌は、たかの友梨ビューティークリニックのCMソングとしても使われ、まさに輝くような美しさをイメージさせてくれる1曲に仕上がっています。

ちなみに、春のうららかな気持ちを詩的に表現した歌詞は、松たか子さん自身による作詞なんです。

一つひとつの言葉を大切に歌うような彼女のすんだ歌声は、心にすっとしみ込んでくるような感覚になりますよ。

チェリーブラッサム松田聖子

【HD】 松田聖子/チェリーブラッサム (1981年)
チェリーブラッサム松田聖子

1981年にリリースされた4枚目のシングル。

アイドルとして大人気だった松田聖子さんの、フレッシュな魅力が満載の曲です。

軽やかでポップなメロディーに、ハリツヤのある松田聖子さんの高音ボイスがたまりません。

それまでの3枚のシングルとは少し趣向を変えて、作曲に財津和夫さんを迎えてニューミュージックのニュアンスが取り入れられているのも注目ポイント。

春の歌として、まばゆくきらめく新しい世界へと飛び込む勇気を与えてくれる爽快感がたまらない、王道のポップスです。

清水翔太

春になって桜を目にしたことでかつての恋人のことを思い出す……そんなセンチメンタルな歌詞が印象的なこの曲は清水翔太さんの楽曲です。

清水翔太さんの魅力といえば美しく透き通るような歌声が挙げられますが、この曲でもその魅力がたっぷりと感じられますよね。

とくに地声と裏声を切り替えながら歌い上げるサビ部分は、歌詞に描かれた純粋な思いも相まって、聴いていると涙してしまいそうになります。

落ち着いた雰囲気の美しい楽曲が聴きたいときにはオススメな1曲です。

【2026】春に聴きたい桜ソング。桜を歌ったJ-POPの名曲まとめ(131〜140)

さくらの花の咲くころに渡辺美里

桜の季節に聴きたい切ない1曲です。

渡辺美里さんの透明感のある歌声が、春の風に乗って心に染み渡ります。

歌詞には、思い出の人との別れや、新しい出発への期待が描かれており、桜の花と重ねて表現されています。

本作は1988年3月にリリースされ、渡辺美里さんの4枚目のシングルとなりました。

春の訪れを感じる季節に、大切な人との別れを経験した方におすすめです。

桜の花を見上げながら聴けば、きっと心に響くはずです。

春の歌藤原さくら

藤原さくら – 「春の歌」 (short ver.)
春の歌藤原さくら

藤原さくらさんが歌う『春の歌』はスピッツのカバーで、映画『3月のライオン』の主題歌となった曲です。

草野マサムネさんが歌うバージョンとはまた違ったよさがあり、ふんわりと包み込まれるような藤原さんの声質が、この曲の雰囲気にぴったりとはまっています。

映画からも伝わる「ひとりじゃない、仲間がいる」という人生を祝福するようなメッセージ性がじんわりと胸に響きます。

イントロからとつとつと紡がられる足音のようなサウンド、重なるコーラスなど、彩り豊かに希望を感じさせるアレンジもすてきです。

SAKURA, I love you ?西野カナ

西野カナ 『SAKURA, I love you?(short ver.)』
SAKURA, I love you ?西野カナ

桜の季節に、彼のことを思い出してしまう切なさを、アップテンポな曲調に込めた印象的な1曲。

今でも忘れられない彼への思いを断ち切りたいという歌を、桜というモチーフを使って表現しています。

誰でも共感できる1曲です。

サクラエール足立佳奈

大切な人と過ごせるから桜は咲く前が好きと歌う曲です。

別れの曲ですが、あまり悲しさを感じさせずに未来へとそれぞれ進んでいくんだという決意が表れた、明るくポップに仕上げられた曲です。

大切なその仲間を応援する気持ちも込められていますね。

脳裏には桜のつぼみが浮かんできます。

春空鈴木鈴木

【卒業】春空 – 鈴木鈴木【Official Music Video】
春空鈴木鈴木

鈴木鈴木が贈る、心温まる春の歌。

卒業、出会い、別れをテーマに、学生時代の思い出や友情を優しく歌い上げています。

美しいハーモニーと爽やかなメロディーが、聴く人の心に深く響く作品です。

2022年2月に配信リリースされ、ファーストアルバム『313』にも収録されました。

卒業シーズンになると多くの人に聴かれる定番ソングとなっています。

新しい門出を迎える方や、大切な思い出を振り返りたい方にオススメの一曲です。

桜咲く国OSK日本歌劇団

春の訪れを告げる桜をテーマにした、OSK日本歌劇団の代表曲です。

1930年に発表されて以来、長く愛され続けている名曲ですね。

桜の花びらが舞い散る様子や、春風に乗って舞う情景が美しく描かれています。

歌詞には、桜咲く国への賛美が込められており、日本の春の象徴である桜への愛が感じられます。

聴いていると、心が華やかになり、春の訪れを感じさせてくれる1曲です。

2016年4月にリリースされたこの楽曲は、OSK日本歌劇団のレビュー公演で欠かせない存在となっています。

春の季節に聴くのがおすすめですが、季節を問わず楽しめる魅力的な曲ですよ。

SakuraMyuk

Myuk – Sakura (Music Video)
SakuraMyuk

春の訪れと共に心に響く、はかなく美しいラブバラードです。

Myukさんが2025年3月にリリースした『Sakura』は、もう会えない大切な人への未練、惜別の念を歌っています。

神秘的でやわらかな歌声が、かなわぬ恋を優しく包み込むかのよう。

ドラマチックに展開していく曲調も相まって、泣けてしまうんですよね。

春の静かな夜、窓辺に座って物思いにふける時間にぴったりの1曲です。

SakuramichiAqua Timez

Aqua Timezのボ―カル、太志さんの力強い歌声が印象的なこの1曲。

アップテンポな曲ですが、春ならではの出会いと別れを描いたこの曲は一度聴いたら忘れられない印象的な歌です。

テンポとメロディがとても勢いがありきれいでかっこいい1曲です。

春愁Mrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLEが春の訪れとともに感じる憂いや切なさを表現した楽曲。

卒業や別れの季節に寄り添う、ミディアムテンポのナンバーです。

繊細なメロディと感情豊かな歌詞が特徴で、青春のはかなさや人間関係の大切さが織り込まれています。

2018年2月にリリースされ、サントリー『クラフトボス』のCMソングとしてタイアップされました。

卒業シーズンの定番ソングとして親しまれており、春の陽気に包まれながら過去を振り返りたい方にオススメです。

桜夜風スキマスイッチ

スキマスイッチの作曲したメロディがあまりにも美しい1曲です。

寒い冬から一転して新しい、暖かい季節になる春ですが、そこに至るまでの寂しさを切なさを美しく歌っています。

大橋卓弥さんの声が切なくてとてもよくて、オススメの1曲です。