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【2026】春に聴きたい桜ソング。桜を歌ったJ-POPの名曲まとめ

春の訪れとともに、ふと口ずさみたくなる桜ソング。

満開の桜の下で聴いた曲、卒業式の帰り道に流れていた曲など、桜にまつわる音楽の記憶は誰の心にもそっと寄り添っているのではないでしょうか。

J-POPには歌詞に桜が印象的に織り込まれた名曲が数多く存在し、今もなお新たな桜ソングが生まれ続けていますよね。

この記事では、そんな日本人の心の故郷とも言える桜ソングを、長く愛される定番曲はもちろん前半には最新のナンバーも多く取り上げて紹介しています。

お花見のBGMや通勤・通学のおともに、あなたにぴったりの一曲を見つけてみてください!

【2026】春に聴きたい桜ソング。桜を歌ったJ-POPの名曲まとめ(71〜80)

さくらんぼ大塚愛

大塚 愛 / さくらんぼ(Short Ver.)
さくらんぼ大塚愛

「純なもの」としての「さくらんぼ」をイメージしたとってもかわいい純愛ソングで、女の子のハートをわしづかみにしたこの曲。

昔もこれからも愛のパワーで幸せにやってゆくのよ!

という元気いっぱいのかわいらしい曲です。

サクラ大橋トリオ

大橋トリオさんが歌うこの曲は、愛する人との別れと新たな旅立ちをテーマに、桜のはかなさに重ねて心の機微を丁寧に紡いでいきます。

大切な人を思う気持ちと、その人の幸せを願いながら旅立つ決意が、穏やかな歌声とメロディに乗せて心に染み入ります。

アルバム『plugged』に収録された本作は、2013年3月にリリースされ、ハウスウェルネスフーズC1000のCMソングとしても起用されました。

桜が咲く季節の切ない恋の思い出や、大切な人との別れを経験した方の心に寄り添う、温かみのある珠玉の失恋ソングです。

川本真琴

青春の切なさと別れの寂しさを優しく包み込むような、川本真琴さんの心温まる卒業ソング。

淡い恋心や友情の機微を繊細に描き出す独特の詞世界と、跳ねるようなピアノのリフが印象的です。

1998年4月に発表された本作は、タイアップなしにもかかわらずオリコン2位を記録し、20万枚以上を売り上げた快挙を達成。

MVでは、体調不良にもかかわらず朝から大量のメニューを食べるシーンの撮影に挑む川本さんの姿が印象的です。

ノスタルジックな旋律に乗せて卒業式の思い出がよみがえってくるような、そんな魅力的な一曲は、新生活のスタートを前に心が揺れ動いている方にぜひ聴いていただきたい一曲です。

【2026】春に聴きたい桜ソング。桜を歌ったJ-POPの名曲まとめ(81〜90)

卒業写真だけが知ってる日向坂46

日向坂46『卒業写真だけが知ってる』
卒業写真だけが知ってる日向坂46

日向坂46が贈る、春を告げるような爽やかな楽曲!

卒業をテーマに、過ぎ去った日々への思いを優しく歌い上げています。

桜の季節に感じる切なさや、伝えられなかった恋心が繊細に描かれているんですよ。

2025年1月に発売されたこの曲は、小坂菜緒さんがセンターを務め、MVでは「春を告げるパレード」をイメージした幻想的な世界が広がります。

卒業シーズンにピッタリの1曲で、学生さんはもちろん、懐かしい思い出を振り返りたい方にもオススメです。

心に響く歌詞と透明感のある歌声に、きっと胸が熱くなるはず!

桜の森星野源

星野源 – 桜の森 (Live from “宴会” 2021)
桜の森星野源

幻想的な森の描写から始まる星野源さんの楽曲は、春の訪れと共に目覚める生命の息吹を繊細に描き出しています。

自然の美しさとはかなさ、そして人間の内なる感情が絶妙なバランスで表現され、アコースティック楽器とストリングスが織りなす優美な旋律が心に響きます。

2014年6月にリリースされた7枚目のシングル収録曲で、J-WAVEの春のキャンペーンソングとしても起用されました。

アルバム『YELLOW DANCER』にも収められた本作は、桜の季節に静かに寄り添う心象風景を描いた珠玉の1曲です。

散歩やドライブのお供に、また春の夕暮れ時にそっと耳を傾けたい、穏やかで温かみのある楽曲です。

明日、春が来たら松たか子

爽やかな春の風を感じながら、新しい季節の訪れを祝福するように奏でられる珠玉のメロディ。

松たか子さんの澄んだ歌声が、懐かしい思い出と再会への願いを優しく包み込みます。

野球に打ち込む人物への思いや、大切な人との思い出の場所など、青春の記憶が鮮やかに描かれ、聴く人の心に深く響きます。

1997年3月のデビュー作として、NTTのCMソングに起用され、オリコンチャートで8位を記録。

作詞は坂元裕二さん、作曲・編曲は日向大介さんが手掛け、洗練された楽曲に仕上がっています。

本作は、穏やかな春の日差しの中でのドライブにピッタリ。

新生活をスタートする方や、大切な思い出を振り返りたい方にオススメの一曲です。

温かな陽気に気持ちが弾むとき、心に寄り添ってくれることでしょう。

春よ、来い松任谷由実

春の訪れを優しく歌い上げる、松任谷由実さんの名曲。

はかなげな花の香りや、忘れられない人への思いを美しく描き出す歌詞が心に響きます。

NHK連続テレビ小説の主題歌として1994年10月にリリースされ、オリコン週間チャートで1位を獲得。

約116.4万枚のセールスを記録し、ミリオンセラーとなりました。

学校の卒業ソングとしても親しまれ、教科書にも掲載されるなど、幅広い世代に愛される楽曲です。

新しい季節の始まりに寄り添う曲として、春の訪れを感じる時期にピッタリ。

新たな一歩を踏み出そうとしている方や、大切な人との別れを経験した方にもオススメですよ。