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【2026】春に聴きたい桜ソング。桜を歌ったJ-POPの名曲まとめ

春の訪れとともに、ふと口ずさみたくなる桜ソング。

満開の桜の下で聴いた曲、卒業式の帰り道に流れていた曲など、桜にまつわる音楽の記憶は誰の心にもそっと寄り添っているのではないでしょうか。

J-POPには歌詞に桜が印象的に織り込まれた名曲が数多く存在し、今もなお新たな桜ソングが生まれ続けていますよね。

この記事では、そんな日本人の心の故郷とも言える桜ソングを、長く愛される定番曲はもちろん前半には最新のナンバーも多く取り上げて紹介しています。

お花見のBGMや通勤・通学のおともに、あなたにぴったりの一曲を見つけてみてください!

【2026】春に聴きたい桜ソング。桜を歌ったJ-POPの名曲まとめ(91〜100)

春に僕はなくなる湯木慧

14歳から動画配信サイトを中心に活動を始め、「デジタルネイティブ世代の音楽表現者」と称されるほどの注目を集めているシンガーソングライター、湯木慧さん。

11thデジタルシングル曲『春に僕はなくなる』は、ピアノやアコースティクギターをフィーチャーした繊細なアンサンブルが心を震わせるナンバーです。

哀愁を感じさせるメッセージとメロディーからは、春という季節の切なさを感じますよね。

美しくも力強い世界観が印象的な、はかない魅力を感じさせる春ソングです。

春よ、恋the shes gone

the shes gone「春よ、恋」Music Video
春よ、恋the shes gone

春の訪れとともに心を揺さぶるthe shes goneによる1曲です。

みずみずしい桜の季節の中で、あふれ出る恋心を描いた、彼らの思いがこもった楽曲。

ひときわ魅力的で繊細なフレーズで、春特有の切なさとそわそわした高揚感を見事に表現しています。

2023年2月にリリースされたアルバム『HEART』に収録された本作は、制作において明るい音楽に合わせる言葉選びに苦労する一方で、リスナーに想像を遊ばせる歌詞を特徴としています。

音楽ファンなら一度は耳を傾けるべき、心動かされる1曲です。

新しい季節の始まりに胸がときめく、あなたにもオススメの春ソングですよ。

春を忘れてもアイビーカラー

アイビーカラー 【春を忘れても】Music Video
春を忘れてもアイビーカラー

桜の花が舞う中、別れの情景を切なく描いた本作。

アイビーカラーが紡ぐ繊細な言葉と、ノスタルジックなピアノの旋律が心に染み渡ります。

2019年3月にリリースされたシングルの表題曲で、春の訪れとともに感じる希望と別れの哀愁を見事に表現しています。

卒業や新生活の季節に聴くと、より一層心に響くでしょう。

春の風景を背景に、大切な人との別れを経験した方にオススメの一曲です。

アイビーカラーの音楽性が存分に発揮された、バンドの代表作と言えるでしょう。

桜の花、舞い上がる道をエレファントカシマシ

エレファントカシマシ – 「桜の花、舞い上がる道を」
桜の花、舞い上がる道をエレファントカシマシ

2009年発売のエレファントカシマシ36枚目のシングル。

桜ソングは定番的に舞い散る様を切なく歌うものが多いのですがこちらは「舞い上がる」桜の花びらを歩いていこうという前向きソングです。

桜ソングの中ではめずらしいガッツのあるエレファントカシマシらしい1曲です。

SakuramichiAqua Timez

Aqua Timezのボ―カル、太志さんの力強い歌声が印象的なこの1曲。

アップテンポな曲ですが、春ならではの出会いと別れを描いたこの曲は一度聴いたら忘れられない印象的な歌です。

テンポとメロディがとても勢いがありきれいでかっこいい1曲です。

桜夜風スキマスイッチ

スキマスイッチの作曲したメロディがあまりにも美しい1曲です。

寒い冬から一転して新しい、暖かい季節になる春ですが、そこに至るまでの寂しさを切なさを美しく歌っています。

大橋卓弥さんの声が切なくてとてもよくて、オススメの1曲です。

SAKURA BURSTCö shu Nie

Cö shu Nie – SAKURA BURST (Official Video) / TVアニメ『15周年 コードギアス 反逆のルルーシュ』第2クールEDテーマ
SAKURA BURSTCö shu Nie

Cö shu Nieの『SAKURA BURST』は ボーカル中村未来さんの透き通ったハイトーンボイスが印象的ですよね。

SFロボットアニメ『コードギアス反逆のルルーシュ』のエンデングテーマ曲として制作されたナンバーで、避けられない運命や、もしも時間を巻き戻せたらといったテーマで描かれた切ない春ソングです。

現実と非現実とが入り混じったような世界観は、咲き乱れる桜の美しい季節とどこか通じる部分がありますよね。

憂いのある春をエモーショナルに彩る1曲を聴き、散り際まで美しい桜に浸ってみるのもいいかもしれませんね。