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【2026】春に聴きたい桜ソング。桜を歌ったJ-POPの名曲まとめ

春の訪れとともに、ふと口ずさみたくなる桜ソング。

満開の桜の下で聴いた曲、卒業式の帰り道に流れていた曲など、桜にまつわる音楽の記憶は誰の心にもそっと寄り添っているのではないでしょうか。

J-POPには歌詞に桜が印象的に織り込まれた名曲が数多く存在し、今もなお新たな桜ソングが生まれ続けていますよね。

この記事では、そんな日本人の心の故郷とも言える桜ソングを、長く愛される定番曲はもちろん前半には最新のナンバーも多く取り上げて紹介しています。

お花見のBGMや通勤・通学のおともに、あなたにぴったりの一曲を見つけてみてください!

【2026】春に聴きたい桜ソング。桜を歌ったJ-POPの名曲まとめ(51〜60)

SAKURAいきものがかり

いきものがかり 『SAKURA』Music Video
SAKURAいきものがかり

神奈川県出身の男女混成3ピースバンド、いきものがかりのメジャーデビューシングル曲。

NTT東日本エリアCMに起用された同曲は、別れの季節を思い出しながら現在の気持ちを歌っており、切なく美しいメロディが心に響くナンバーです。

具体的な単語を使った歌詞も、景色が見えて感情移入しやすいですよね。

また、2010年より小田原線海老名駅の接近メロディにも使われており、デビュー曲でありながらいきものがかりの代表曲の一つになっています。

桜色舞うころ中島美嘉

中島美嘉 『桜色舞うころ』 MUSIC VIDEO Shorts ver.
桜色舞うころ中島美嘉

2005年リリースの中島美嘉さんの春ソングの一つ。

彼女の憂いとはかなさを感じさせる歌声が、寂しさを増幅させます。

桜の木が四季を通して、ひかれあう二人を静かに見守り続けているように聴こえますよね。

一緒になれなくても、いつかまためぐり合ってほしいと思える1曲ですね。

春雷米津玄師

米津玄師 – 春雷 Kenshi Yonezu – Shunrai
春雷米津玄師

春の訪れを感じさせる桜ソングとして、米津玄師さんの楽曲をご紹介します。

はかなさと美しさを兼ね備えた歌詞と、エレクトロとロックを融合させた独特のサウンドが特徴の本作。

春の雷に例えた恋の衝撃を鮮やかに表現しています。

アルバム『BOOTLEG』に収録され、2017年11月にリリースされました。

YouTube再生回数1億回を突破するなど、多くのファンに愛されています。

春の陽気に包まれながら、初恋の記憶を思い出したい方にオススメです。

夕刻、夢ト見紛ウAfter the Rain

【MV】夕刻、夢ト見紛ウ/After the Rain【そらる×まふまふ】
夕刻、夢ト見紛ウAfter the Rain

繊細なピアノの旋律と透明感のある歌声が溶け合うAfter the Rainの代表作。

夕暮れ時のはかない桜を背景に、切ない別れと美しい思い出が紡がれていきます。

そらるさんの落ち着いた低音と、まふまふさんの伸びやかな高音が織りなすハーモニーが、春の別れ道に立つ心情を優しく包み込んでいます。

本作は2020年8月リリースのアルバム『7×2つの大罪』に収録されました。

夜桜の下で大切な思い出を振り返りたい方や、春の訪れとともに新たな一歩を踏み出そうとしている方にぜひ聴いていただきたい1曲です。

春を忘れてもアイビーカラー

アイビーカラー 【春を忘れても】Music Video
春を忘れてもアイビーカラー

桜の花が舞う中、別れの情景を切なく描いた本作。

アイビーカラーが紡ぐ繊細な言葉と、ノスタルジックなピアノの旋律が心に染み渡ります。

2019年3月にリリースされたシングルの表題曲で、春の訪れとともに感じる希望と別れの哀愁を見事に表現しています。

卒業や新生活の季節に聴くと、より一層心に響くでしょう。

春の風景を背景に、大切な人との別れを経験した方にオススメの一曲です。

アイビーカラーの音楽性が存分に発揮された、バンドの代表作と言えるでしょう。

ワスレナグサマルシィ

マルシィ – ワスレナグサ (Official Music Video)
ワスレナグサマルシィ

福岡発のスリーピースロックバンド、マルシィによる切ない春の1曲です。

「離れた街」でも忘れないでいてほしいという想いが、桜の季節にぴったりですね。

若者たちの揺れる心を色濃く描いた歌詞は、新生活への期待と不安が交錯する春の空気感を見事に表現しています。

2021年3月にデジタルシングルとしてリリースされ、サウンドプロデューサーの本間昭光さんがポップさを最大限に引き出しました。

MVには女優の古田愛理さんが出演し、注目を集めています。

新しい環境に飛び込む人や、大切な人との別れを経験した方に心から寄り添う1曲です。

桜晴優里

代表曲である『ドライフラワー』をはじめ、数々のヒットを記録した人気シンガーソングライターの優里さんによる卒業ソングです。

伴奏はピアノとストリングスだけのシンプルな構成になっています。

そのため優里さんの魅力であるハスキーな歌声が際立っていますよね。

歌詞の中では卒業に際して込み上げてくる両親への感謝の気持ちがつづられており、歌詞を見ていると心がじんわり温かくなると思います。

卒業式で歌う合唱曲としてもピッタリですね。

桜の栞AKB48

【MV full】 桜の栞 / AKB48 [公式]
桜の栞AKB48

2010年2月にリリースされた楽曲で、AKB48の新たな一面を見せてくれるナンバーです。

別れと旅立ちをテーマにした珠玉のバラードは、派手なダンスパフォーマンスではなく、しっとりとした歌声とコーラスで魅せる構成になっています。

本作は、テレビ東京系ドラマ『マジすか学園』の主題歌のほか、AOKI『AOKI×AKB48』CMソングなど、複数のタイアップを獲得しました。

女性グループとしては7年ぶりとなる初動売上30万枚を突破し、オリコン週間ランキングでも1位を記録する大ヒット作となりました。

卒業式や送別会など、大切な人との別れの場面で歌いたくなる、春の季節にぴったりの心温まるメロディと歌詞が印象的な一曲です。

ユメミグサBLUE ENCOUNT

BLUE ENCOUNT『ユメミグサ』Music Video【映画『青くて痛くて脆い』主題歌】
ユメミグサBLUE ENCOUNT

桜が舞う季節に聴きたい、青春のはかなさと成長を描いた心温まる1曲です。

切ない春の情景を美しく描写しながら、失われた時間や大切な人への思いをつづっています。

壮大なバンドサウンドにストリングスが絡み合う楽曲は、聴く人の心に深く響きかけます。

BLUE ENCOUNTが2020年9月に贈る本作は、住野よるさん原作の映画『青くて痛くて脆い』の主題歌として制作されました。

もともとはインディーズ時代からあった楽曲を、映画の世界観に合わせて新たにアレンジし直したものです。

過去を振り返りながら前に進もうとする気持ちに寄り添ってくれる名曲なので、春の別れや出会いのシーンで心に染みる1曲としてオススメです。

桜唄Blue Hairs

「2018年No.1桜ソング」というキャッチコピーが付けられた桜バラードです。

桜ソングといえば、桜にさまざまな思いを託して歌われていますが、この曲に託すのは失恋した人へのメッセージ。

社会人バンドBlue Hairsによる桜ソングの新定番です!