【部活動の青春ソング】やる気みなぎる応援歌&仲間たちとの思い出の名曲
「学校生活で一番打ち込んでいることは部活動!」という学生さんは多いのではないでしょうか?
そんな皆さんにとって、部活動は「青春のすべて」と言っても過言ではないのかもしれませんね。
ただ、それほどに一生懸命取り組んでいると、ときにはつらいことや苦しい場面に直面することもあるでしょう。
そして、いくつもの試練や困難を同じ部活の仲間たちと支え合い、乗り越えられたときには、大きな感動と達成感を味わえます!
この記事では、部活動に燃える青春に華を添える邦楽人気曲をたっぷりと紹介していきます!
応援ソングから絆ソングまで、必聴の名曲集です。
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【部活動の青春ソング】やる気みなぎる応援歌&仲間たちとの思い出の名曲(71〜80)
才能サバシスター

2025年9月にリリースされた森永製菓「inゼリー」のCMタイアップソングは、部活動に励む高校生へ向けた応援ソングです。
本作は疾走感と爽やかさを兼ね備えたアッパーチューンで、サバシスターが実際に全国の高校を訪問したCM撮影では生徒たちの涙を誘うほどの力を持っていました。
秘めた思いを胸に努力を続ける日々、そして自分の可能性を信じて一歩踏み出す勇気。
歌詞にはそんな誰もが持っている才能への気づきが込められており、なちさん自身も「本当は誰もが持っている」と語っています。
本作は2025年10月リリースのアルバム『たかがパンクロック!』からの先行配信曲。
部活動や目標に向かって頑張る日々に寄り添ってくれる楽曲として、また挫けそうになったときに背中を押してくれる1曲としてオススメです。
ケセラセラMrs. GREEN APPLE

中性的なハイトーンボイスとフックのあるロックサウンドの楽曲で若い世代から絶大な支持を集めている3人組ロックバンド、Mrs. GREEN APPLE。
テレビドラマ『日曜の夜ぐらいは…』の主題歌として書き下ろされた7作目の配信限定シングル曲『ケセラセラ』は、スペイン語で『なるようになるさ』という意味を持つタイトルがポジティブですよね。
努力を積み重ねてきたのであれば、あとは楽しもうというメッセージは、部活に青春をかける学生の方であれば心が軽くなるのではないでしょうか。
華やかなアンサンブルがテンションを上げてくれる、珠玉のポップチューンです。
現在を生きるのだ。Saucy Dog

過去に戻りたいと思ったり、未来に不安を感じたりすることもあるでしょう。
そんな時に聴いてほしいのが『現在を生きるのだ』です。
こちらはSaucy Dogが全国高校サッカー選手権大会の応援ソングとして書き下ろした1曲。
過去と今、未来という3つの時間軸について歌い、自分にできるのは今ベストを尽くすことだけだと伝えてくれています。
疾走感のある曲なので、練習の前などテンションを高めたい時にもぜひ聴いてみてください。
のびしろCreepy Nuts

くじけそうになったとき、もうこれでいいやと妥協してしまうとき、まだまだ自分はやれるんだという思いにさせてくれるCreepy Nutsの『のびしろ』。
2021年にリリースされたアルバム『Case』に収録されています。
長く同じ部活をやればやるほどできることが増えるだけでなく「これぐらいでいいか」と妥協点も見つけやすくなってしまうもの。
でもそうやって自分で線を引くのではなく、ある程度やれるようになっても「まだまだ」と思うわせてくれるのがこの曲です。
伸び悩んでいるとき、ちょっと最近サボり気味かもというときに、この曲でもう一度自分と向き合う機会を作ってみてはいかがでしょうか。
青春の馬日向坂46

『青春の馬』は2020年にアイドルグループ・日向坂46がリリースした楽曲で、シングル『ソンナコトナイヨ』に収録されています。
日本テレビ系深夜ドラマ『DASADA』のオープニングテーマに起用されるとオリコンシングルチャートでは第1位を獲得し、YouTubeに公開されたミュージックビデオは3日で120万回再生を記録しています。
部活でのつらい練習や悔しい経験を思い起こさせる、切ないメロディラインが心に響きますよね。
諦めずにがむしゃらに立ち向かおうと歌う歌詞が、部活で頑張る人にはピッタリの応援歌なんです。
CONTINUE梅田サイファー

梅田サイファーの『CONTINUE』からは、困難に立ち向かう強い意思と再起する勇気が感じられます。
逆境があったとしても、何度でも立ち上がる!と背中を押されるような感覚。
格闘ゲーマー向けのイベントEVO Japan 2024のテーマソングとして、今年の4月26日にリリースされました。
制作にはKOPERUさんやpekoさんなど人気ラッパーが参加。
eスポーツにハマっている人や、部活動に全力で取り組むあなたにこそ聴いてほしい青春ソングです。
第ゼロ感10-FEET

レゲエ、ヒップホップ、ギターポップといった幅広いジャンルをラウドサウンドに落とし込んだ音楽性で人気を博している3ピースロックバンド、10-FEET。
アニメーション映画『THE FIRST SLAM DUNK』のエンディング主題歌として起用された通算22作目のシングル曲『第ゼロ感』は、オープニングからそのスリリングなアンサンブルでテンションを上げてくれますよね。
見失いそうになってもまだ終わっていないと背中を押してくれるリリックは、部活に打ち込む方にとって勇気になるのではないでしょうか。
疾走感のあるアンサンブルが気持ちを高めてくれる、モダンなロックチューンです。



