【部活動の青春ソング】やる気みなぎる応援歌&仲間たちとの思い出の名曲
「学校生活で一番打ち込んでいることは部活動!」という学生さんは多いのではないでしょうか?
そんな皆さんにとって、部活動は「青春のすべて」と言っても過言ではないのかもしれませんね。
ただ、それほどに一生懸命取り組んでいると、ときにはつらいことや苦しい場面に直面することもあるでしょう。
そして、いくつもの試練や困難を同じ部活の仲間たちと支え合い、乗り越えられたときには、大きな感動と達成感を味わえます。
この記事では、部活動に燃える青春に華を添える邦楽人気曲をご紹介します。
応援ソングから絆ソングまで、必聴の名曲集です!
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【部活動の青春ソング】やる気みなぎる応援歌&仲間たちとの思い出の名曲(101〜110)
against山本彩

さや姉の愛称で親しまれソロ転向後、数々のメッセージソングを届けてきた山本彩さんの疾走感にあふれたロックチューン。
「ニッセイ青春エールプロジェクト」のテーマソングとして山本彩さん自身が書き下ろしたこの曲は、迷い悩み立ち止まる日々に寄りそってくれる優しくも力強い歌詞に励まされます。
練習量と結果が比例しない、そんなときは誰だってめげそうになりますよね。
けれど部活動や好きなことに熱中することは、仲間との絆も深めてくれます。
晴れわたるような成功の歌というよりは、そんな仲間と一緒に立ち向かっていく勇気を与えてくれるようなエールソングです。
ずっと好きだからねぐせ。

2024年6月にリリースされたねぐせの楽曲で、全国高校野球選手権大会の公式応援ソングとして書き下ろされました。
「続けることの尊さ」をテーマに、高校球児たちの姿を描いた歌詞は、聴く人の心に響くこと間違いなし!
「好きだから、つらい練習や厳しい指導も乗り越えられる」という内容からは、青春のエネルギーや情熱が感じられ、聴く人をポジティブな気持ちにさせてくれます。
部活引退を迎えた人はもちろん、頑張りたい気持ちを応援してくれる曲を探している人にもピッタリです。
空も飛べるはずスピッツ

老若男女から愛され、今でもファンを増やし続けているスピッツ。
数あるヒット曲を世に送り出してきました。
そんな中でも彼らの代表曲と言えるのが『空も飛べるはず』。
この曲は1994年にリリースされ、ドラマ『白線流し』のテーマソングとして起用されたことで爆発的にヒットしました。
もともとは違うドラマへ提供するために書き下ろした楽曲でしたが、そちらでは採用されず、『白線流し』で起用されることになったというエピソードがあります。
かけがえのないチームメイト、仲間に出会えたことをありがたく思える1曲です!
GREEN DAYS槇原敬之

『GREEN DAYS』は2007年にリリースされた、槇原敬之さんの36枚目のシングルです。
フジテレビ系ドラマ『牛に願いを Love&Farm』の主題歌として起用され、オリコンシングルチャートでは第3位にランクインしています。
青春をテーマにした楽曲で、「わからないことや迷いはあるけれど、みんな一緒なんだ」というメッセージが込められているんですよね。
今まさに青春時代を過ごしている人には安心感を与えてくれる楽曲だと思うので、ぜひ聴いてほしい1曲です!
拝啓、少年よHump Back

人生の岐路に立つ誰もの心に寄り添う、温かみのある応援ソング。
夢を追いかけることへの不安や迷い、そして諦めかけている人々の心情を優しく包み込むメロディと力強いバンドサウンドが印象的です。
2018年6月にメジャーデビューを飾ったHump Backのこの楽曲は、日本テレビ系『バズリズム02』のエンディングテーマや進研ゼミ高校講座のCMソングとしても起用されました。
また、全国高校野球選手権熊本大会のテーマソングにも選ばれ、多くの若者の心をつかみました。
夢に向かって頑張りたい、でも一歩を踏み出す勇気が出ない。
そんなふうに感じるときこそ、本作を聴いてみてください。
遠回りも決してむだではなく、その経験が必ず自分の力になると教えてくれる心強い1曲です。
ダーリンMrs. GREEN APPLE

青春のなかで感じる不安や迷いを抱えたすべての人へ向けて、優しく寄り添い背中を押してくれる応援歌。
Mrs. GREEN APPLEならではのエモーショナルでキャッチーなメロディと、自己肯定感を高めるメッセージ性の強い歌詞が心に響きます。
2025年1月にリリースされたこの楽曲は、NHK総合の特別番組『Mrs. GREEN APPLE 18祭』のために書き下ろされ、1,000人の18歳世代とともに特別なパフォーマンスが披露されました。
自分らしさを見失いそうなときや、本当の自分と向き合うきっかけが欲しいときに聴いてほしい1曲。
文化祭のステージで仲間と一緒に歌えば、きっと忘れられない思い出になるはずです。
ドラマチックを残したいBALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBE

メンバー全員がボーカルとパフォーマーを兼任するフリースタイルグループとして注目を集める7人組ダンス&ボーカルグループ、BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBE。
活動の拠点をタイに移していた時期の2022年12月9日にリリースされた配信シングル曲『ドラマチックを残したい』は、軽快なビートをフィーチャーしたサウンドが心地いいナンバーです。
友達や仲間との大切な時間がイメージできるリリックは、部活内の絆とリンクするものがありますよね。
ポップなメロディーとクールなラップのコントラストがテンションを上げてくれる、青春時代を思い出してしまうであろうダンスチューンです。
What We Got 〜奇跡はきみと〜King&Prince

夢に向かってひたむきに走っていると、ふと孤独を感じたり、自信を失いそうになったりすることはありませんか。
そんなみなさんに勇気をくれるのがKing & Princeの『What We Got 〜奇跡はきみと〜』です。
彼らならではの透明感ある歌声と温かなサウンドが、自分らしく夢を追う大切さを教えてくれます。
この曲を聴けば、まるで親友が隣で励ましてくれているような安心感に包まれるはずですよ。
C.h.a.o.s.m.y.t.h.ONE OK ROCK

青春の1ページを切り取ったような力強いメッセージが印象的な楽曲です。
未来へ進む勇気と、仲間との思い出を大切に生きていく決意が込められており、ONE OK ROCKならではのエモーショナルな歌声が心に響きます。
アルバム『残響リファレンス』に収録された本作は、2011年10月に公開された作品で、メタルコアやポストハードコアの要素を巧みに融合した楽曲となっています。
テレビ番組『地球の頂上へ 〜栗木踏太 新たなる挑戦〜』のエンディングテーマにも起用され、多くの人々の心を魅了しました。
文化祭や学園祭のステージ発表、合唱コンクールなどで歌いたい方にピッタリな1曲です。
みんなで声を合わせて歌えば、きっと忘れられない思い出になることでしょう。
紙ひこうきsuis from ヨルシカ×Evan Call

手紙を通じて思いを伝える気持ちが、オーケストラと透明感のある歌声で表現されたヨルシカのsuisさんと Evan Callさんによる壮大なメッセージソングです。
相手に言葉を届けることの大切さと難しさを優しく包み込むような旋律が心に響きます。
本作は2025年2月にリリースされ、同時期に公開されたアニメ『カイリューとゆうびんやさん』の主題歌として起用されました。
児玉雨子さんによる日本語版と、Evan Callさんによる英語版の2つのバージョンが制作され、言葉の持つ力や可能性を国境を越えて届けています。
学園祭や文化祭のフィナーレを飾るメモリアルソングとして、また大切な人への思いを胸に抱く全ての人にオススメの一曲です。
【部活動の青春ソング】やる気みなぎる応援歌&仲間たちとの思い出の名曲(111〜120)
キミノトモダチWEAVER

ピアノを弾きながら歌う姿が印象的なバンド、WEAVERが2010年にリリースした『キミノトモダチ』。
ピアノがメインで、やさしいメロディが心にそっと触れる、泣ける応援ソングです。
この曲は「第89回全国高校サッカー選手権大会」のテーマソングでした。
「つらい練習も、頑張ったからと言って必ずしも努力が報われるわけではない」、そうわかっていても前を向いて一心に頑張れるのは、友達、仲間の存在があるからなんですね。
友達の存在のありがたみに気づかせてくれる応援ソングです。
ロック★with youフィロソフィーのダンス

バスケットボール女子日本リーグ、Wリーグの公式応援ソングに起用された、フィロソフィーのダンスの楽曲。
人生における挑戦や困難に立ち向かう強い意志を歌詞に織り込んだ、エネルギッシュでパワフルなナンバーに仕上がっています。
逆境の中で自分自身を見つめ直し、成長することの大切さを説いているあたりも印象的ですね。
共に闘う仲間とのきずなにも触れたこの感動的な応援歌が、部活動を通して青春時代を過ごす全ての世代の方にオススメできます。
フォトグラフATSUSHI×東京スカパラダイスオーケストラ

そのクールなルックスと甘い歌声でファンを魅了しているシンガー、EXILE ATSUSHIさん。
東京スカパラダイスオーケストラのホーンセクションとのコラボレーションシングル曲『フォトグラフ』は、ダイジェストドキュメンタリー番組『熱闘甲子園』のテーマソングとして起用されました。
結果がどうあれ挑み続けたことは思い出になるというメッセージは、青春時代に何か打ち込んだものがある方であれば胸に刺さるものがあるのではないでしょうか。
ストリングスとホーンセクションのコントラストが心地いい、エモーショナルなナンバーです。
On Your SideSuperfly

温もりあふれる歌声で、毎日部活を頑張るあなたを包みこんでくれるのが、Superflyの『On Your Side』です。
2015年にリリースされたこの曲は、同年のABC夏の高校野球応援ソング、そして『熱闘甲子園』のテーマソングに起用されました。
ボーカル・越智志帆さんの優しい歌声は、汗水流して日々部活を頑張るあなたをいやしてくれることまちがいなし!
歌詞の中でもどんなときでもあなたを支えて守り、応援しているよという温かなメッセージがつづられています。
タッチ岩崎良美

部活を頑張りたい時には、テンポがよく盛り上がれるメロディーの楽曲を聴きたいですよね。
そんな方にぴったりなナンバー『タッチ』は、思わず走り出したくなる疾走感が魅力的ですね。
1985年に岩崎良美さんがリリースして以来、数多くの世代から愛される王道のアニメソングになりました。
漫画『タッチ』の内容を想像させるセンチメンタルな歌詞と、情熱のこもったロックなサウンドは青春時代にぴったりで、部活を頑張る仲間と一緒に聴きたくなる楽曲ですよ!
永遠のブルー羊文学

音楽のみに限定しない世界観を表現するためにグループ名が名付けられた3人組オルタナティブロックバンド、羊文学。
NTTドコモ「ドコモ青春割」のCM「ブレない青春」編および「ブレない旅立ち」編に起用されている10thシングル曲『永遠のブルー』は、爽快なギターサウンドのアンサンブルと透明感のある歌声が印象的ですよね。
誰に何を思われても自分の気持ちにまっすぐ進もうというメッセージは、まさに部活をがんばる方の迷いを吹き飛ばしてくれるのではないでしょうか。
独特の浮遊感と清涼感が心地いい、エモーショナルなポップチューンです。
アイム・ア・ビリーバーSPYAIR

2023年に新体制での活動をスタートさせ、今後のさらなる飛躍に目が離せない4人組ロックバンド、SPYAIR。
テレビアニメ『ハイキュー!! セカンドシーズン』のオープニングテーマとして起用された17thシングル曲『アイム・ア・ビリーバー』は、爽快なギターリフで幕をあけるオープニングがテンションを上げてくれますよね。
誰に何を言われても、思うようにいかなくても、それでも前に進むことをやめないというメッセージは、自分の夢を信じる勇気をもらえるのではないでしょうか。
背中を押してくれるロックアンサンブルも心地いい、勝負の前に聴いてほしいナンバーです。
ALONESAqua Timez

部活で思うように結果が出せず悩んでいる人にぜひ聴いてほしいのが、Aqua Timezの歌う『ALONES』です。
2007年にリリースされた彼らのメジャー4枚目のシングルで、アニメ『BLEACH』のオープニングテーマに起用されるとオリコンシングルチャートでは第3位にランクインしています。
力強いギターサウンドが印象的な疾走感あるロックナンバーですね。
「Alone」という本来複数形にできない単語をあえて複数形にしたタイトルに、「一人じゃない」というメッセージが込められているんですよね。
虹福山雅治

『虹』は2003年にリリースされた、福山雅治さんの18枚目のシングルでシンクロナイズドスイミングに打ち込む男子高校生たちを描いたフジテレビ系ドラマ『WATER BOYS』の主題歌に起用されオリコンシングルチャートでは5週連続で第1位を獲得しました。
「超える」をテーマに作詞された歌詞を聴いていると、やる気が出てきて向上心が湧いてくるんですよね。
爽快感のあるサウンドも、部活に打ち込んで青春を楽しむ高校生たちにピッタリの楽曲です!
月並みに輝け結束バンド

『月並みに輝け』から感じるのは、仲間の大切さ、努力することの尊さです。
映画『劇場総集編 ぼっち・ざ・ろっく!Re:』のオープニングテーマで、歌詞につづられている、孤独な少女が自分と向き合い成長していく姿に共感してしまいます。
とくに若い世代の胸に響くメッセージソングと言えるでしょう。
『ぼっち・ざ・ろっく!』のテーマとも見事にリンクしているんですよね。
熱い気持ちになりたいときにぜひ聴いてみてください。



