【部活動の青春ソング】やる気みなぎる応援歌&仲間たちとの思い出の名曲
「学校生活で一番打ち込んでいることは部活動!」という学生さんは多いのではないでしょうか?
そんな皆さんにとって、部活動は「青春のすべて」と言っても過言ではないのかもしれませんね。
ただ、それほどに一生懸命取り組んでいると、ときにはつらいことや苦しい場面に直面することもあるでしょう。
そして、いくつもの試練や困難を同じ部活の仲間たちと支え合い、乗り越えられたときには、大きな感動と達成感を味わえます。
この記事では、部活動に燃える青春に華を添える邦楽人気曲をご紹介します。
応援ソングから絆ソングまで、必聴の名曲集です!
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【部活動の青春ソング】やる気みなぎる応援歌&仲間たちとの思い出の名曲(31〜40)
アポロドロスMrs. GREEN APPLE

テレビ朝日系列の2024年スポーツ応援ソングとして制作された、Mrs. GREEN APPLEの力強い楽曲です。
目標に向かって進む過程の苦しみや不安、そしてそれを乗り越える力強さが描かれています。
歌詞には、困難を乗り越えた証を持つことの価値が込められているんです。
2024年7月3日に配信限定シングルとしてリリースされ、7月26日にパリで開幕した「第33回オリンピック競技大会」の中継を盛り上げました。
スポーツに青春をかける学生さんはもちろん、人生の試練に立ち向かうすべての人の背中を押してくれる1曲です。
Starting OverDISH//

仲間たちとの絆や友情を感じさせてくれるのが、ダンスロックバンド・DISH//が歌う『Starting Over』です。
2018年にリリースされた彼らの12枚目のシングルで、アニメ『ゾイドワイルド』のオープニングテーマに起用されると、オリコンシングルチャートでは第2位にランクインしています。
アップテンポのロックチューンで、高揚感のあるイントロを聴くと不思議と力が湧いてくるんですよね。
苦楽をともにした仲間たちを歌った歌詞が、いま部活に打ち込む人にはストレートに刺さるはずです!
50%Official髭男dism

ゴスペルテイストを取り入れた壮大なサウンドが特徴の、Official髭男dismの楽曲。
「50%くらいの力加減で自分を労りながら日々生きていこう」というメッセージが込められています。
現代社会で頑張りすぎてしまう人々への応援歌として、無理をせず自分のペースで生きることの大切さを訴えかけています。
2024年12月公開の映画『はたらく細胞』の主題歌として書き下ろされた本作。
映画のテーマである「自分の体を大切にすること」とリンクしており、作品のメッセージ性を高めています。
部活動に打ち込む学生さんや、仕事に奮闘する社会人の皆さんにぜひ聴いてほしい1曲です。
自分らしく生きるヒントが詰まっていますよ。
CHEERSMrs. GREEN APPLE

部活で友だちの悩みを聞いた経験のある方、いらっしゃるでしょう。
この曲を聴けばその時のことを思い出してしまうかもしれません。
ミクスチャーな音楽性が支持されているロックバンド、Mrs. GREEN APPLEによるアッパーチューンで、2019年にリリースされたアルバム『Attitude』に収録されています。
4つ打ちのリズムを軸にした、盛り上がりが素晴らしい爽快ナンバーです。
晴れやかな歌声が曲調、歌詞とぴたりハマっているのがまた、気持ちいいんですよね。
馬と鹿米津玄師

シンガーソングライター米津玄師さんの2019年の楽曲『馬と鹿』。
イントロなしのいきなりのボーカルもかなりドラマチックで、一気に世界観に引き込まれてしまいます。
ただ明るく青春を彩るのではなく、こうやって影も映し出すのが米津玄師さんの素晴らしい所ですね。
サビの壮大な展開、そしてハンズクラップ、怪しげな間奏のギター、遅めのテンポでどっしりとした楽曲ではありますが、どこかで静かに燃える炎のような高鳴りを覚える、ドラマチックな1曲です。
青と夏Mrs. GREEN APPLE

ロックバンドMrs. GREEN APPLEの胸がせつなくなるほど青春すぎる楽曲『青と夏』。
皆さんにとって部活動とはどんな存在でしょうか?
運動部でも文化部でも夏休みの集まりや、試合、合宿、コンクールなどは一生の思い出になるはずです。
そんな夏の青春の輝きを詰め込んだような楽曲で、皆さんの夏のテーマソングにもなってくれる1曲だと思います。
この曲を聴いて、映画の舞台のように、そして主人公のように夏を迎えられることをうらやましく思います。
宿命Official髭男dism

ハイトーンボイスと美メロがクセになる大人気のバンド、Official髭男dism。
彼らのこの曲『宿命』は2019年に大ヒット、街中やテレビからもたくさん耳にする機会が多かったですよね。
優しく語りかけるように歌う序盤から、だんだんと盛り上がっていく、サビに一気に弾けるような勢いのある1曲。
この曲は、2019年の高校野球応援番組『熱闘甲子園』のテーマソングになっていて、とくに野球をやっている人にはグッとくる青春ソングなのではないでしょうか。
ファンファーレsumika

「さまざまな人にとって住処のような場所になってほしい」というコンセプトからグループ名が名付けられたロックバンド、sumika。
アニメーション映画『君の膵臓をたべたい』のオープニングテーマとして起用された2ndシングル曲『ファンファーレ』は、同じく映画作品の主題歌である『春夏秋冬』との両A面でリリースされました。
うまくいかない現状を切り開くのは自分でしかないというメッセージは、部活の空気を一変させるパワーになるのではないでしょうか。
透明感のあるサウンドと疾走感のあるビートが背中を押してくれる、爽やかなロックチューンです。
本音sumika

2021年1月にリリースされた、ロックバンドsumikaの『本音』。
チームメイトや、部活動に対する普段はあまり言えない、苦しい思いや、素直な感謝の気持ちを歌った1曲です。
頑張る部活動生たちの心に響く歌詞から、この曲は「第99回高校サッカー選手権大会」の応援ソングに選ばれました。
ボーカル、片岡健太さんのあたたかな歌声が、まっすぐ胸に届く、ハートフルな1曲です。
この曲は片岡さんの経験から書かれており、2015年頃、声が出なくなってしまった片岡さんを、バンドメンバーがはげましてくれたことが元になっているそうです。
実体験からつづられる『本音』。
きっと落ち込んでしまった心を支えてくれますよ。
オモイダマ関ジャニ∞

何度でも立ち上がろう、未来に向かって行こう!というポジティブな歌詞にはげまされる応援ソングです。
ジャニーズ事務所所属の人気アイドルグループ関ジャニ∞の楽曲で、28枚目のシングルとして2014年にリリース。
高校野球番組『熱闘甲子園』へのテーマソング起用が話題になりました。
これでもかと熱い気持ちがつづられた歌詞は、部活をがんばっていた人にはもちろんのこと、どの年代にも響くはず。
それぐらいに気持ちが燃える名曲です。
仲間たちと汗を流した光景、この曲を聴いて思い出してみてください。



