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【部活動の青春ソング】やる気みなぎる応援歌&仲間たちとの思い出の名曲

「学校生活で一番打ち込んでいることは部活動!」という学生さんは多いのではないでしょうか?

そんな皆さんにとって、部活動は「青春のすべて」と言っても過言ではないのかもしれませんね。

ただ、それほどに一生懸命取り組んでいると、ときにはつらいことや苦しい場面に直面することもあるでしょう。

そして、いくつもの試練や困難を同じ部活の仲間たちと支え合い、乗り越えられたときには、大きな感動と達成感を味わえます。

この記事では、部活動に燃える青春に華を添える邦楽人気曲をご紹介します。

応援ソングから絆ソングまで、必聴の名曲集です!

【部活動の青春ソング】やる気みなぎる応援歌&仲間たちとの思い出の名曲(121〜130)

わたしに花束Ado

【Ado】わたしに花束 Official Audio
わたしに花束Ado

自己肯定感と前向きな姿勢を優しく歌い上げた作品が、2025年3月にAdoさんから公開されました。

日常の中で感じる気持ちに寄り添いながら、自分を認め、明日へと歩みを進める勇気を与えるメッセージが込められています。

HoneyWorksが手掛けた爽やかなメロディーに、Adoさんの力強くも繊細な歌声が重なり、心温まる楽曲に仕上がっています。

本作は、コカ・コーラ社の缶コーヒーブランド『ジョージア』の新CMソングとして採用され、アルバム『Adoのベストアドバム』にも収録予定です。

朝の始まりや、誰かを励ましたい時、自分自身に勇気が必要な時にピッタリな一曲として、多くの人の心を照らし続けることでしょう。

切望SUPER BEAVER

人と人とのつながりの大切さを歌い上げるSUPER BEAVERの心に染みる名曲が、2024年2月にリリースされたアルバム『音楽』に収録されています。

本作は、一人の幸せが多くの人々の支えで築かれていることや、笑顔の連鎖が生み出す温かさを優しく伝える楽曲です。

アルバム『音楽』には、映画『東京リベンジャーズ2』の主題歌や第103回全国高校ラグビー大会のテーマソングなど、複数のタイアップ曲も収められています。

運動会や体育祭の練習に励む皆さんを応援したい時、また仲間とともに汗を流した思い出を振り返りたい時にピッタリの1曲です。

忘レナ唄マカロニえんぴつ

普遍的なメッセージを持つ青春ポップロックの傑作です。

マカロニえんぴつが2024年4月にリリースした本作は、挫折や失敗を乗り越えて輝く若者たちの日々を力強く歌いあげています。

夢を追う中での葛藤や、それを乗り越えていく強さが描かれ、一度聴いただけで心に響く力を持っています。

アニメ『忘却バッテリー』のエンディングテーマとして作られた本作は、アニメの世界観を見事に音楽で表現。

EP『ぼくらの涙なら空に埋めよう』にも収録され、アニメファンのみならず幅広い層から支持を集めています。

運動会の組体操でも使いやすい力強いリズムとメロディが特徴で、大人数の一体感を演出するにぴったりの1曲です。

Outlineimase

若者の挑戦と成長を描いた力強い楽曲です。

美しいストリングスと力強いビートが心を揺さぶります。

歌詞にはimaseさんの高校時代の経験が反映されているのだそう。

2024年10月にリリースされた本作は、第103回全国高校サッカー選手権大会の公式応援歌。

サッカーの試合のような激しい競争やチームワークを連想させる内容で、困難を乗り越えて新しい春を迎えるような、再生や希望もテーマに据えられています。

新たな挑戦に踏み出そうとしている人にピッタリですね。

栄光の扉平井大

平井 大 / 栄光の扉(Music Video)
栄光の扉平井大

平井大さんが歌うこの曲は2022年の夏に高校野球番組『熱闘甲子園』のテーマソングとなりました。

人目も気にせず自分が掲げた夢に向かって努力を重ねる球児を歌った歌詞からは、野球部はもちろん、多くの部活生が勇気をもらえるはずです。

歌詞のあちらこちらに青春を感じさせるドラマが込められているので、ぜひ歌詞を見ながら聴いてみてくださいね。

また楽曲面でも、平井大さんの持ち味であるやわらかいハイトーンと独特の節回しが特徴的で、ついつい何度も聴きたくなるような楽曲に仕上がっています。

絆ノ奇跡MAN WITH A MISSION×milet

MAN WITH A MISSION×milet「絆ノ奇跡」Music Video
絆ノ奇跡MAN WITH A MISSION×milet

疾走感あふれるロックサウンドと透き通る歌声が融合した、心を揺さぶる1曲です。

アニメ『鬼滅の刃』刀鍛冶の里編のオープニングテーマとして2023年5月に発表され、大きな話題を呼びました。

暗闇を進む主人公の姿や、大切な人を守るために戦う決意が歌詞に込められており、アニメの世界観と見事にリンクしています。

絆の力や困難に立ち向かう勇気を歌い上げた本作は、くじけそうなときや仲間と力を合わせて目標に向かうときに聴くのがオススメです。

MAN WITH A MISSIONとmiletさんの異色のコラボが生み出した奇跡のような楽曲、ぜひ聴いてみてください。

Can DoGRANRODEO

高い歌唱力と演奏力でファンを魅了している音楽ユニット、GRANRODEO。

テレビアニメ『黒子のバスケ』のオープニングテーマとして起用された16thシングル曲『Can Do』は、疾走感あふれるメロディーと勝利への決意が描かれたリリックが胸を熱くさせますよね。

ネガティブな気持ちを捨てて前に進もうというメッセージは、悩んでいる気持ちを吹き飛ばしてくれるパワーを感じられるのではないでしょうか。

エッジの効いたギターサウンドのアンサンブルがテンションを上げてくれる、疾走感が心地いいロックチューンです。

ドキメキダイアリーasmi feat. Chinozo

ドキメキダイアリー – asmi feat. Chinozo (Official Music Video)
ドキメキダイアリーasmi feat. Chinozo

大切な思い出をつづるように、希望と期待に胸を膨らませる前向きなメッセージが詰まった楽曲です。

asmiさんの透明感のある歌声とChinozoさんの洗練された作曲センスが見事に調和し、心地よい高揚感を生み出しています。

自分探しの旅で抱く不安や戸惑いを乗り越え、新たな一歩を踏み出そうとする勇気と決意を描いた本作は、2023年4月からテレビアニメ『ポケットモンスター』のオープニングテーマとして親しまれています。

テレビ東京系で3月31日に放送された特別番組『アニメポケットモンスター音楽祭』では、フルサイズの初披露も実現。

運動会や体育祭の競技前など、新しいチャレンジに向かう瞬間に背中を押してくれる、心強い応援ソングとなっています。

マジェスティックB’z

ポッキーチョコレートのCMソングとなった彼らの心温まる曲。

「なんでも言葉にして話していこう」というメッセージがこもっています。

「時間の流れが少しゆっくりになるような曲です」と彼らは語りますが、B’zならではのバラードが強烈に胸に響くサウンドですよね。

自分の殻に閉じこもりがちな青春時代、どんどん外に言葉を発していこう!という彼らの包み込むような優しさを感じます。

スタンドバイミーthe peggies

一人で頑張るのがつらいときは、the peggiesの『スタンドバイミー』がオススメ!

2019年にリリースされたこの曲は、アニメ『さらざんまい』のエンディングテーマとして書き下ろされました。

個人競技であっても、部活に所属している限りは一人ではなく部のみんなで戦っているのと同じ。

一人で頑張りすぎずにときには弱音もさらけ出して、お互いに励ましあいながら頑張ってみてもいいのかもしれないと思わせてくれる1曲です。

【部活動の青春ソング】やる気みなぎる応援歌&仲間たちとの思い出の名曲(131〜140)

ガッツだぜウルフルズ

ウルフルズ – ガッツだぜ!!
ガッツだぜウルフルズ

大阪出身の4人組ロックバンド・ウルフルズの名を一躍有名にした代表曲で、自身9作目となるシングル楽曲。

イントロで聴かれるワウを使ったファンキーなギターのカッティングが流れただけでテンションが上がるナンバーですよね。

ディスコサウンドを意識した踊れる曲調、ボーカル・トータス松本さんのパワフルかつソウルフルな歌声、そしてリフレインするストレートなフレーズが秀逸な歌詞など、部活などでテンションを上げたい時や背中を押してほしいときに聴きたい楽曲と言えるのではないでしょうか。

青に咲く花ザ・モアイズユー

ザ・モアイズユー『青に咲く花』【Official Music Video】
青に咲く花ザ・モアイズユー

「モアイは未来に生きる」という意味のグループ名を持つ3ピースロックバンド、ザ・モアイズユー。

5作目の配信シングル曲『青に咲く花』は、青春をテーマとした清涼感のあるロックサウンドが心地いいですよね。

過ぎてしまえば戻らない青春時代のどんな場面も後悔がないように過ごそうというメッセージは、部活に全てをかけている方にも友達との時間を大切にする人にもリンクするのではないでしょうか。

学生の方はもちろん、青春時代を過ごした方であれば誰もが共感してしまうであろうセンチメンタルなロックチューンです。

夢を味方に絢香

絢香さんの優しい声のなかにある強さが、たくさんの人の背中を押した曲ですよね。

自分が何者かわからず悩んでいた青春時代に、この曲に救われ忘れられない思い出となっているでしょう。

あまり表に出る活動が少なくなった近年ですが、彼女の歌声はまた次の世代の若者に救いの手を差し出すでしょうね!

歌詞からあふれ出るメッセージはきっと彼女自身の経験でしょう。

Listen feat.Avril LavigneONE OK ROCK

[歌詞・和訳付き]ONE OK ROCK-Listen feat.Avril Lavigne
Listen feat.Avril LavigneONE OK ROCK

ボーカルのTAKAさんが友人に向けて厳しくも思いやった自分の気持ちを唄った歌詞だと言われています。

この曲を聴くと親友や仲間との絆を思い出し、切ない気持ちになりますね。

海外で活躍するONE OK ROCKが以前から憧れていたというアヴリル・ラヴィーンさんとのコラボをリリースした事は話題になり、彼らが一つひとつ夢を実現していく姿は、彼らもひっしに夢を追った青春時代があるからなのですよね。

ツナゲキズナTHE RAMPAGE

THE RAMPAGE / ツナゲキズナ (MUSIC VIDEO)
ツナゲキズナTHE RAMPAGE

暴れ回るという意味のグループ名を持つダンス&ボーカルグループ、THE RAMPAGE from EXILE TRIBE。

TBS系『2022年バレーボール女子世界選手権』の公式テーマソングとして起用された17thシングル曲『ツナゲキズナ』は、スタイリッシュなメロディーやアンサンブルが印象的ですよね。

夢や目標に向かい迷いなく進めというメッセージは、部活の試合前に聴けば不安を吹き飛ばしてくれるのではないでしょうか。

クールなサウンドが背中を押してくれる、爽快なポップチューンです。

スフィアの羽根スキマスイッチ

スキマスイッチ / スフィアの羽根 from TOUR 2007“夕風トラベル”
スフィアの羽根スキマスイッチ

爽やかなメロディーにのせて、しっかり前を向いて頑張れ!と応援してくれるのが、スキマスイッチの『スフィアの羽根』です。

2006年にリリースされたシングル『ガラナ』のカップリング曲として収録されたこの曲は、同年に朝日放送で放送された夏の高校野球の統一テーマソングに起用されました。

どんな結果も何もしなければ向こうからやってくることはありません。

自分の体をしっかり動かして、つらいことがあっても目標に向かって飛んでいけ!という思いが歌われています。

ダイバーポルカドットスティングレイ

ポルカドットスティングレイ「ダイバー」MV
ダイバーポルカドットスティングレイ

福岡発4人組ギターロックバンド、ポルカドットスティングレイによって2022年9月に発表された楽曲『ダイバー』は、深い自己省察と成長の旅を描いた心に響く1曲。

ゲームのプロリーグ「RAGE Shadowverse Pro League 21-22」のテーマソングに起用されました。

逆境の中でも自己を信じ、前向きに進むことの大切さをメッセージに託しています。

独特なリズムに乗る、雫さんの個性あふれる歌声にも注目。

ポップからジャズ、エレクトロニックまで、ジャンルの垣根を越えた音楽性も魅力的です。

夢に向かって頑張る全ての人にぜひ聴いてほしい、元気とやる気をくれる応援ソングです。

才能サバシスター

サバシスター – 才能 Music Video 森永製菓「学校にinゼリー」CMソング
才能サバシスター

2025年9月にリリースされた森永製菓「inゼリー」のCMタイアップソングは、部活動に励む高校生へ向けた応援ソングです。

本作は疾走感と爽やかさを兼ね備えたアッパーチューンで、サバシスターが実際に全国の高校を訪問したCM撮影では生徒たちの涙を誘うほどの力を持っていました。

秘めた思いを胸に努力を続ける日々、そして自分の可能性を信じて一歩踏み出す勇気。

歌詞にはそんな誰もが持っている才能への気づきが込められており、なちさん自身も「本当は誰もが持っている」と語っています。

本作は2025年10月リリースのアルバム『たかがパンクロック!』からの先行配信曲。

部活動や目標に向かって頑張る日々に寄り添ってくれる楽曲として、また挫けそうになったときに背中を押してくれる1曲としてオススメです。

青春スキマスイッチ

友達、仲間たちと過ごす学校生活、一言で表すとまさに『青春』ですよね。

男性音楽ユニット、スキマスイッチの楽曲で2019年に26枚目のシングルとしてリリースされました。

ジョンソン・エンド・ジョンソンのCMソングに起用され、話題になりました。

さわやかなサウンドは、なんだか気持ちのいい風が吹き抜けているかのようです。

JUMP幾田りら

幾田りら「JUMP」Official Music Video
JUMP幾田りら

いまや国内外で人気を博しているYOASOBIのボーカルとしても活動しているシンガーソングライター、幾田りらさん。

7作目の配信限定シングル曲『JUMP』は、日本中を熱狂させた「FIFAワールドカップ カタール2022」のテーマソングとしても知られていますよね。

戦いの前をイメージさせるリリックは、部活の試合の時に気持ちを高めてくれるのではないでしょうか。

透明感のある歌声やサウンド、パワフルなコーラスワークがテンションを上げてくれる、追い風を感じさせるポップチューンです。