【部活動の青春ソング】やる気みなぎる応援歌&仲間たちとの思い出の名曲
「学校生活で一番打ち込んでいることは部活動!」という学生さんは多いのではないでしょうか?
そんな皆さんにとって、部活動は「青春のすべて」と言っても過言ではないのかもしれませんね。
ただ、それほどに一生懸命取り組んでいると、ときにはつらいことや苦しい場面に直面することもあるでしょう。
そして、いくつもの試練や困難を同じ部活の仲間たちと支え合い、乗り越えられたときには、大きな感動と達成感を味わえます。
この記事では、部活動に燃える青春に華を添える邦楽人気曲をご紹介します。
応援ソングから絆ソングまで、必聴の名曲集です!
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【部活動の青春ソング】やる気みなぎる応援歌&仲間たちとの思い出の名曲(121〜130)
フォトグラフATSUSHI×東京スカパラダイスオーケストラ

そのクールなルックスと甘い歌声でファンを魅了しているシンガー、EXILE ATSUSHIさん。
東京スカパラダイスオーケストラのホーンセクションとのコラボレーションシングル曲『フォトグラフ』は、ダイジェストドキュメンタリー番組『熱闘甲子園』のテーマソングとして起用されました。
結果がどうあれ挑み続けたことは思い出になるというメッセージは、青春時代に何か打ち込んだものがある方であれば胸に刺さるものがあるのではないでしょうか。
ストリングスとホーンセクションのコントラストが心地いい、エモーショナルなナンバーです。
タッチ岩崎良美

部活を頑張りたい時には、テンポがよく盛り上がれるメロディーの楽曲を聴きたいですよね。
そんな方にぴったりなナンバー『タッチ』は、思わず走り出したくなる疾走感が魅力的ですね。
1985年に岩崎良美さんがリリースして以来、数多くの世代から愛される王道のアニメソングになりました。
漫画『タッチ』の内容を想像させるセンチメンタルな歌詞と、情熱のこもったロックなサウンドは青春時代にぴったりで、部活を頑張る仲間と一緒に聴きたくなる楽曲ですよ!
絆ノ奇跡MAN WITH A MISSION×milet

疾走感あふれるロックサウンドと透き通る歌声が融合した、心を揺さぶる1曲です。
アニメ『鬼滅の刃』刀鍛冶の里編のオープニングテーマとして2023年5月に発表され、大きな話題を呼びました。
暗闇を進む主人公の姿や、大切な人を守るために戦う決意が歌詞に込められており、アニメの世界観と見事にリンクしています。
絆の力や困難に立ち向かう勇気を歌い上げた本作は、くじけそうなときや仲間と力を合わせて目標に向かうときに聴くのがオススメです。
MAN WITH A MISSIONとmiletさんの異色のコラボが生み出した奇跡のような楽曲、ぜひ聴いてみてください。
ドキメキダイアリーasmi feat. Chinozo

大切な思い出をつづるように、希望と期待に胸を膨らませる前向きなメッセージが詰まった楽曲です。
asmiさんの透明感のある歌声とChinozoさんの洗練された作曲センスが見事に調和し、心地よい高揚感を生み出しています。
自分探しの旅で抱く不安や戸惑いを乗り越え、新たな一歩を踏み出そうとする勇気と決意を描いた本作は、2023年4月からテレビアニメ『ポケットモンスター』のオープニングテーマとして親しまれています。
テレビ東京系で3月31日に放送された特別番組『アニメポケットモンスター音楽祭』では、フルサイズの初披露も実現。
運動会や体育祭の競技前など、新しいチャレンジに向かう瞬間に背中を押してくれる、心強い応援ソングとなっています。
スタンドバイミーthe peggies

一人で頑張るのがつらいときは、the peggiesの『スタンドバイミー』がオススメ!
2019年にリリースされたこの曲は、アニメ『さらざんまい』のエンディングテーマとして書き下ろされました。
個人競技であっても、部活に所属している限りは一人ではなく部のみんなで戦っているのと同じ。
一人で頑張りすぎずにときには弱音もさらけ出して、お互いに励ましあいながら頑張ってみてもいいのかもしれないと思わせてくれる1曲です。
青に咲く花ザ・モアイズユー

「モアイは未来に生きる」という意味のグループ名を持つ3ピースロックバンド、ザ・モアイズユー。
5作目の配信シングル曲『青に咲く花』は、青春をテーマとした清涼感のあるロックサウンドが心地いいですよね。
過ぎてしまえば戻らない青春時代のどんな場面も後悔がないように過ごそうというメッセージは、部活に全てをかけている方にも友達との時間を大切にする人にもリンクするのではないでしょうか。
学生の方はもちろん、青春時代を過ごした方であれば誰もが共感してしまうであろうセンチメンタルなロックチューンです。
ALONESAqua Timez

部活で思うように結果が出せず悩んでいる人にぜひ聴いてほしいのが、Aqua Timezの歌う『ALONES』です。
2007年にリリースされた彼らのメジャー4枚目のシングルで、アニメ『BLEACH』のオープニングテーマに起用されるとオリコンシングルチャートでは第3位にランクインしています。
力強いギターサウンドが印象的な疾走感あるロックナンバーですね。
「Alone」という本来複数形にできない単語をあえて複数形にしたタイトルに、「一人じゃない」というメッセージが込められているんですよね。
才能サバシスター

2025年9月にリリースされた森永製菓「inゼリー」のCMタイアップソングは、部活動に励む高校生へ向けた応援ソングです。
本作は疾走感と爽やかさを兼ね備えたアッパーチューンで、サバシスターが実際に全国の高校を訪問したCM撮影では生徒たちの涙を誘うほどの力を持っていました。
秘めた思いを胸に努力を続ける日々、そして自分の可能性を信じて一歩踏み出す勇気。
歌詞にはそんな誰もが持っている才能への気づきが込められており、なちさん自身も「本当は誰もが持っている」と語っています。
本作は2025年10月リリースのアルバム『たかがパンクロック!』からの先行配信曲。
部活動や目標に向かって頑張る日々に寄り添ってくれる楽曲として、また挫けそうになったときに背中を押してくれる1曲としてオススメです。
ダイバーポルカドットスティングレイ

福岡発4人組ギターロックバンド、ポルカドットスティングレイによって2022年9月に発表された楽曲『ダイバー』は、深い自己省察と成長の旅を描いた心に響く1曲。
ゲームのプロリーグ「RAGE Shadowverse Pro League 21-22」のテーマソングに起用されました。
逆境の中でも自己を信じ、前向きに進むことの大切さをメッセージに託しています。
独特なリズムに乗る、雫さんの個性あふれる歌声にも注目。
ポップからジャズ、エレクトロニックまで、ジャンルの垣根を越えた音楽性も魅力的です。
夢に向かって頑張る全ての人にぜひ聴いてほしい、元気とやる気をくれる応援ソングです。
ずっと好きだからねぐせ。

2024年6月にリリースされたねぐせの楽曲で、全国高校野球選手権大会の公式応援ソングとして書き下ろされました。
「続けることの尊さ」をテーマに、高校球児たちの姿を描いた歌詞は、聴く人の心に響くこと間違いなし!
「好きだから、つらい練習や厳しい指導も乗り越えられる」という内容からは、青春のエネルギーや情熱が感じられ、聴く人をポジティブな気持ちにさせてくれます。
部活引退を迎えた人はもちろん、頑張りたい気持ちを応援してくれる曲を探している人にもピッタリです。
【部活動の青春ソング】やる気みなぎる応援歌&仲間たちとの思い出の名曲(131〜140)
忘レナ唄マカロニえんぴつ

普遍的なメッセージを持つ青春ポップロックの傑作です。
マカロニえんぴつが2024年4月にリリースした本作は、挫折や失敗を乗り越えて輝く若者たちの日々を力強く歌いあげています。
夢を追う中での葛藤や、それを乗り越えていく強さが描かれ、一度聴いただけで心に響く力を持っています。
アニメ『忘却バッテリー』のエンディングテーマとして作られた本作は、アニメの世界観を見事に音楽で表現。
EP『ぼくらの涙なら空に埋めよう』にも収録され、アニメファンのみならず幅広い層から支持を集めています。
運動会の組体操でも使いやすい力強いリズムとメロディが特徴で、大人数の一体感を演出するにぴったりの1曲です。
栄光の扉平井大

平井大さんが歌うこの曲は2022年の夏に高校野球番組『熱闘甲子園』のテーマソングとなりました。
人目も気にせず自分が掲げた夢に向かって努力を重ねる球児を歌った歌詞からは、野球部はもちろん、多くの部活生が勇気をもらえるはずです。
歌詞のあちらこちらに青春を感じさせるドラマが込められているので、ぜひ歌詞を見ながら聴いてみてくださいね。
また楽曲面でも、平井大さんの持ち味であるやわらかいハイトーンと独特の節回しが特徴的で、ついつい何度も聴きたくなるような楽曲に仕上がっています。
What We Got 〜奇跡はきみと〜King&Prince

夢に向かってひたむきに走っていると、ふと孤独を感じたり、自信を失いそうになったりすることはありませんか。
そんなみなさんに勇気をくれるのがKing & Princeの『What We Got 〜奇跡はきみと〜』です。
彼らならではの透明感ある歌声と温かなサウンドが、自分らしく夢を追う大切さを教えてくれます。
この曲を聴けば、まるで親友が隣で励ましてくれているような安心感に包まれるはずですよ。
(RE)PLAY三浦大知

部活のメンバーと一緒に踊り出したくなる『(RE)PLAY』は、軽快なリズムと艶のあるメロディがクセになる楽曲です。
三浦大知さんが2016年にリリースしており、歌とダンスのどちらもハイクオリティで何度も聴きたくなる魅力があります。
MVに世界的なダンサーが多く起用されているのも特徴的ですね。
部活前のアップや、ジョギングのシーンで聴くとモチベーションが上がりそうですし、仲間たちと踊れば絆が深まるかもしれませんね!
Can DoGRANRODEO

高い歌唱力と演奏力でファンを魅了している音楽ユニット、GRANRODEO。
テレビアニメ『黒子のバスケ』のオープニングテーマとして起用された16thシングル曲『Can Do』は、疾走感あふれるメロディーと勝利への決意が描かれたリリックが胸を熱くさせますよね。
ネガティブな気持ちを捨てて前に進もうというメッセージは、悩んでいる気持ちを吹き飛ばしてくれるパワーを感じられるのではないでしょうか。
エッジの効いたギターサウンドのアンサンブルがテンションを上げてくれる、疾走感が心地いいロックチューンです。
マジェスティックB’z

ポッキーチョコレートのCMソングとなった彼らの心温まる曲。
「なんでも言葉にして話していこう」というメッセージがこもっています。
「時間の流れが少しゆっくりになるような曲です」と彼らは語りますが、B’zならではのバラードが強烈に胸に響くサウンドですよね。
自分の殻に閉じこもりがちな青春時代、どんどん外に言葉を発していこう!という彼らの包み込むような優しさを感じます。
ガッツだぜウルフルズ

大阪出身の4人組ロックバンド・ウルフルズの名を一躍有名にした代表曲で、自身9作目となるシングル楽曲。
イントロで聴かれるワウを使ったファンキーなギターのカッティングが流れただけでテンションが上がるナンバーですよね。
ディスコサウンドを意識した踊れる曲調、ボーカル・トータス松本さんのパワフルかつソウルフルな歌声、そしてリフレインするストレートなフレーズが秀逸な歌詞など、部活などでテンションを上げたい時や背中を押してほしいときに聴きたい楽曲と言えるのではないでしょうか。
夢を味方に絢香

絢香さんの優しい声のなかにある強さが、たくさんの人の背中を押した曲ですよね。
自分が何者かわからず悩んでいた青春時代に、この曲に救われ忘れられない思い出となっているでしょう。
あまり表に出る活動が少なくなった近年ですが、彼女の歌声はまた次の世代の若者に救いの手を差し出すでしょうね!
歌詞からあふれ出るメッセージはきっと彼女自身の経験でしょう。
Listen feat.Avril LavigneONE OK ROCK

ボーカルのTAKAさんが友人に向けて厳しくも思いやった自分の気持ちを唄った歌詞だと言われています。
この曲を聴くと親友や仲間との絆を思い出し、切ない気持ちになりますね。
海外で活躍するONE OK ROCKが以前から憧れていたというアヴリル・ラヴィーンさんとのコラボをリリースした事は話題になり、彼らが一つひとつ夢を実現していく姿は、彼らもひっしに夢を追った青春時代があるからなのですよね。
ツナゲキズナTHE RAMPAGE

暴れ回るという意味のグループ名を持つダンス&ボーカルグループ、THE RAMPAGE from EXILE TRIBE。
TBS系『2022年バレーボール女子世界選手権』の公式テーマソングとして起用された17thシングル曲『ツナゲキズナ』は、スタイリッシュなメロディーやアンサンブルが印象的ですよね。
夢や目標に向かい迷いなく進めというメッセージは、部活の試合前に聴けば不安を吹き飛ばしてくれるのではないでしょうか。
クールなサウンドが背中を押してくれる、爽快なポップチューンです。



