RAG Music青春ソング
素敵な青春ソング

【部活動の青春ソング】やる気みなぎる応援歌&仲間たちとの思い出の名曲

「学校生活で一番打ち込んでいることは部活動!」という学生さんは多いのではないでしょうか?

そんな皆さんにとって、部活動は「青春のすべて」と言っても過言ではないのかもしれませんね。

ただ、それほどに一生懸命取り組んでいると、ときにはつらいことや苦しい場面に直面することもあるでしょう。

そして、いくつもの試練や困難を同じ部活の仲間たちと支え合い、乗り越えられたときには、大きな感動と達成感を味わえます!

この記事では、部活動に燃える青春に華を添える邦楽人気曲をたっぷりと紹介していきます!

応援ソングから絆ソングまで、必聴の名曲集です。

【部活動の青春ソング】やる気みなぎる応援歌&仲間たちとの思い出の名曲(21〜30)

本音sumika

sumika / 本音【Music Video】※第99回全国高校サッカー選手権大会応援歌
本音sumika

2021年1月にリリースされた、ロックバンドsumikaの『本音』。

チームメイトや、部活動に対する普段はあまり言えない、苦しい思いや、素直な感謝の気持ちを歌った1曲です。

頑張る部活動生たちの心に響く歌詞から、この曲は「第99回高校サッカー選手権大会」の応援ソングに選ばれました。

ボーカル、片岡健太さんのあたたかな歌声が、まっすぐ胸に届く、ハートフルな1曲です。

この曲は片岡さんの経験から書かれており、2015年頃、声が出なくなってしまった片岡さんを、バンドメンバーがはげましてくれたことが元になっているそうです。

実体験からつづられる『本音』。

きっと落ち込んでしまった心を支えてくれますよ。

馬と鹿米津玄師

米津玄師 – 馬と鹿 Kenshi Yonezu – Uma to Shika
馬と鹿米津玄師

シンガーソングライター米津玄師さんの2019年の楽曲『馬と鹿』。

イントロなしのいきなりのボーカルもかなりドラマチックで、一気に世界観に引き込まれてしまいます。

ただ明るく青春を彩るのではなく、こうやって影も映し出すのが米津玄師さんの素晴らしい所ですね。

サビの壮大な展開、そしてハンズクラップ、怪しげな間奏のギター、遅めのテンポでどっしりとした楽曲ではありますが、どこかで静かに燃える炎のような高鳴りを覚える、ドラマチックな1曲です。

【部活動の青春ソング】やる気みなぎる応援歌&仲間たちとの思い出の名曲(31〜40)

プライド革命CHiCO with HoneyWorks

たくさんのアニソン主題歌を手掛けているCHiCO with HoneyWorksの2015年の楽曲『プライド革命』。

こちらの楽曲はアニメ『銀魂』のテーマソングになっていました。

彼女らの持ち味であるギターロックサウンドの楽曲で、ボーカルCHICOさんの切れ味鋭い歌声が最高にかっこいい1曲です。

今にも走り出しそうになるくらいの疾走感はきっとあなたの部活動の1ページを彩ってくれることでしょう。

試合の前など、自分の気持ちを盛り上げるのにも一役買ってくれそうです!

ultra soulB’z

青春の躍動感あふれる、エネルギッシュなハードロックナンバー!

挑戦と自己成長をテーマに、夢に向かって前進する姿勢を力強く描いています。

2001年3月にリリースされ、同年の世界水泳福岡大会公式テーマソングに起用されました。

サビで一斉にジャンプする観客との一体感は圧巻で、ライブの定番曲として今も愛され続けています。

部活動に打ち込む学生さんはもちろん、日々の困難に立ち向かうすべての人に勇気を与えてくれる1曲です。

聴けば心が熱くなり、自分の限界に挑戦したくなること間違いなし!

ファンファーレsumika

sumika / ファンファーレ【Music Video】
ファンファーレsumika

「さまざまな人にとって住処のような場所になってほしい」というコンセプトからグループ名が名付けられたロックバンド、sumika。

アニメーション映画『君の膵臓をたべたい』のオープニングテーマとして起用された2ndシングル曲『ファンファーレ』は、同じく映画作品の主題歌である『春夏秋冬』との両A面でリリースされました。

うまくいかない現状を切り開くのは自分でしかないというメッセージは、部活の空気を一変させるパワーになるのではないでしょうか。

透明感のあるサウンドと疾走感のあるビートが背中を押してくれる、爽やかなロックチューンです。

空色の水しぶき僕が見たかった青空

僕が見たかった青空 / 「空色の水しぶき」Music Video(劇場アニメーション『がんばっていきまっしょい』主題歌)
空色の水しぶき僕が見たかった青空

まぶしい日差しとほとばしる汗、そんな青春のきらめきを凝縮したような爽快なナンバーです。

劇場アニメ『がんばっていきまっしょい』の主題歌として書き下ろされた本作は、ボート競技にかける情熱を疾走感あふれるメロディーに乗せて届けてくれます。

2024年11月に発売されたシングル『好きすぎてUp and down』にも収録されており、同年8月のデビュー1周年記念イベントで初披露された際は、会場が一体となる盛り上がりを見せました。

仲間とともに夢に向かってオールをこぎ続けるひたむきな姿が目に浮かぶようで、聴いていると自然と胸が熱くなるのではないでしょうか。

何かに挑戦しようとしているときや、あと一歩踏み出す力がほしいときにぜひ聴いてみてください。

心が洗われるはずです。

オモイダマ関ジャニ∞

何度でも立ち上がろう、未来に向かって行こう!というポジティブな歌詞にはげまされる応援ソングです。

ジャニーズ事務所所属の人気アイドルグループ関ジャニ∞の楽曲で、28枚目のシングルとして2014年にリリース。

高校野球番組『熱闘甲子園』へのテーマソング起用が話題になりました。

これでもかと熱い気持ちがつづられた歌詞は、部活をがんばっていた人にはもちろんのこと、どの年代にも響くはず。

それぐらいに気持ちが燃える名曲です。

仲間たちと汗を流した光景、この曲を聴いて思い出してみてください。